慶尚南道(陜川郡 )

「黄梅山(ファンメサン)郡立公園」は、黄梅山(1,108メートル)を中心とした一帯をいい、1983年に郡立公園に指定されました。黄梅山は、陜川湖まで山裾が広がり、その姿がまるで湖に浮かぶ梅花のようだということで「水中梅」とも呼ばれています。春になるとカラムラサキツツジやクロフネツツジが果てしなく広がる草原を染め、毎年5月には黄梅山つつじ祭が開かれます。夏は涼しい渓谷、秋はモミジとススキが山全体を覆い、冬は真っ白な雪と風によって四季折々の姿を楽しめるほか、統一新羅時代の古刹・史跡第 131号霊巌寺址と宝物353号霊岩寺址双獅子石燈、宝物480号霊岩寺址三層石塔、宝物489号霊岩寺址亀趺といった文化遺跡を有しています。


京畿道(烏山市 )

京畿道南西部にある都市で、東、西、北の3面は華城市、南は平沢市に隣接しています。面積42.76平方キロメートル、総人口208,608人(2015年1月)、6つの洞、8つの法定洞から構成されています。市庁所在地は鳥山洞です。 *自然環境 太白山脈から分岐した廣州山脈の裾野に位置し、ヤンサン峰、如鶏山、ノジョク峰など、標高200mほどの山並みが続いています。市の東部には、鳥山川が、西部の境界線には、黄口池川が流れ、牙山湖へと流れ込みます。 *歴史 古代-三韓時代、馬韓の54諸国のうちの1国「牟水国(モスグク)」に属し、高句麗時代に入り、「買忽(メホル)郡」と呼ばれるようになります。三国統一後は、新羅の領土となり、757年(景徳王16年)水城(スソン)郡と名称を改めます。 高麗-934年(太祖17年)水州(スジュ)へ昇格し、1271年(元宗12年)水原都護府へと昇格します。 朝鮮時代-1394年(太祖3年)京畿道へ編入され、1793年(正祖17年)留守府へと昇格します。 近代-1895年(高宗32年)、水原郡に改名したものの、翌年、京畿道水原郡へ再度編入することになります。同年、水原郡が京畿道管轄地区となり、1914年、南陽郡が水原郡に併合されます。この時、鳥山市一帯のチョンホ面、サンソン面、チョピョン面、ムンシ面などが城湖(ソンホ)面へ統合されます。 現代-1960年代、鳥山邑へ昇格、1989年、鳥山邑が市へと昇格し、華城市から分離されるようになります。 *文化 民俗-この地域のユンノリ(韓国スゴロク)大会は、鳥山米市場にある広場で旧暦1月8日から始まり、14日まで開かれます。参加者は地元住民限り。 祭り-毎年、内三美(ネサンミ)洞では、旧暦9月30日午後9時からピル峰で山神祭が行われます。


ソウル(中区) , 明洞

「江南駅に続き明洞にオープンしたステーキ専門店カサステーキパスタ&ピザ専門店「ノリタ」が新しくリリースしたステーキ専門店です。カサステーキでは、長い間研究し、こだわり抜いて開発したドライエイジングステーキを提供しています。各種ステーキやサラダ、パスタなども人気です。


江原道(東海市)

三和寺は、江原道東海市の頭陀山、武陵渓谷入口近所に位置している由緒ある千年の古寺で、月精寺の管理下にある小さなお寺です。新羅宣徳女王11年(642年)に慈装律師がこちらに寺を作って黒蓮台と名をつけました。864年梵日国師が寺を再度建て、三公庵と名を変えてから高麗太祖の時の三和寺と再度改称しました。 境内には大雄殿薬師殿を含め、寂光殿、梵鐘閣、極楽殿、毘廬殿、七星堂、無香閣などがあり、これ以外にも国家指定文化財である第1277号に指定された三重石塔と、第1292号鉄造盧舍那仏坐像、鉄仏が所蔵されています。 また三和寺には仏陀の教えを学ぶ仏教大学があり、美しい寺文化を体験することができるテンプルステイも運営しています。


釜山広域市(釜山鎮区)

40年の伝統を持つプデチゲの名店です。釜山広域市のブサンジン区に位置した韓食専門店です。代表的なメニューはプデチゲです。


ソウル(東大門区) , 東大門

1995年から毎年秋に韓国最大の韓薬流通市場であるソウル薬令市で開催されている「ソウル薬令市韓方文化祭り(ソウルヤンリョンシ ハンバンムンファチュッチェ)」は、伝統的な韓医薬の優れた効能をアピールし、薬令市を国内外の人々に知ってもらい、韓医学を観光商品化するために行われています。韓方文化祭りでは、韓薬剤千切りコンテストなど、観覧客が参加できるプログラムの他、韓方美容体験、伝統衣装/遊びなどが体験できるプログラム、韓方料理コンテスト、のど自慢、テコンドーの師範演技など、様々なプログラムが用意されています。また、祭りの期間中は、韓方茶、韓方料理、餅などを無料で試食できるだけでなく、いろいろな韓薬剤を低価格で購入することもできます。特に、一般の方々と外国人労働者を対象とした韓方無料診療および体質診断は、多くの人に韓方を知ってもらう、よい機会となっています。


慶尚北道(盈徳郡 )

「竹島山(チュクトサン)」は、盈徳郡江口港ズワイガニ通りの中間地点に位置したズワイガニ専門店で、蒸しズワイガニや天然鮮魚の刺身などを味わうことができます。 1階には大型水族館があり、多くのズワイガニや魚が泳ぎ、2階はガラス窓を水が滝のように流れ涼しさを演出し、3階は宿泊施設となっています。  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

光復70年を迎え、国家科学技術の発展の歴史に焦点を当てて、現在、世界水準の韓国の科学技術を体験すると同時に、未来の科学創造、韓国のビジョンを全国民と共有し楽しめる体験型のイベントです。


全羅南道(海南郡 )

海南牛項里は1992年に韓国資源研究所の地質学件調査中、恐竜の足跡が最初に発見されて以来、海南郡の発掘努力によって1996年の基礎調査、1997~1998年の総合学術調査を行い、現在の姿になりました。また、学術調査の内容を土台にして世界的な恐竜の足跡(化石)の権威者達をアメリカやイギリス、カナダから招請してその価値を認められました。このような資料を土台に2回にわたって国際学術シンポジウムを開催してその結果、この地域の化石の重要性をさらに高める機会となりました。 天然記念物第394号の海南牛項里恐竜の化石地であるここは単純な化石地としての価値だけではなく地質史の多くのカギとなる重要な自然遺産です。海南郡ではこのような自然遺産を青少年達に見せ、体験することのできる空間を準備し、牛項里恐竜化石自然史遺跡地としました。