忠清北道(提川市 )

桜を始め、レンギョウ、ツツジなど様々な春の花が咲き乱れる清風湖畔で開かれる祭りです。各種展示や公演はもちろん、清風湖で行なわれるバンジージャンプや水泳レジャースポーツも一緒に楽しめます。また、清風湖周辺には、清風文化財団地やSBS堤川撮影場など有名な観光地もあります。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦市中文観光団地一帯で開催される「西帰浦菜の花国際ウォーキング大会」。この大会は、西帰浦市をはじめ、日本や中国など北アジア3ヶ国で各国の花をテーマにして開催される大会で、世界中から参加者が集まり、平和と調和を目指し、お互いの文化を理解することを目的に開催されます。菜の花国際ウォーキング大会は時間制限なく行われ、誰でも気軽に参加することができます。


慶尚北道(鬱陵郡)

蓬莱瀑布(ポンレポクポ)は3段25メートルの滝です。滝から流れ落ちる水で滝のまわりは夏でもひんやりとしています。この滝は観光資源でもありますが、同時に鬱陵(ウルルン)邑の飲用の水源でもあります。鬱陵邑の食堂や旅館で使われている水のほとんどがこの滝のものです。滝の周囲には二つの観光名所があります。風穴と森林浴場です。風穴は草洞里から蓬莱の滝のほうに登っていく道の入り口にあります。天然エアコンともいわれる風穴からは真夏でも摂氏4度の風が岩の隙間から吹き出てきます。風穴の隣に森林浴場が整備されています。うっそうとした杉林に囲まれた森林浴場は夏場の観光客には良い避暑地となります。


ソウル(中浪区)

1985年9月にオープンした上鳳ターミナルはソウル中浪区上鳳洞に位置する総合バスターミナルです。 東ソウル総合ターミナルとともに市外バス及び高速バスを利用することができ、ソウル江北地域の中心ターミナルの一つです。ソウル北部と江原道地域を運行しています。


忠清南道(泰安郡 )

オーシャンキャッスルリゾートは、きれいでよく保全された泰安海岸国立公園の中心で, 破壊されていない 自然の地, 安眠島にある最高級のメンバーシップリゾートで、単純宿泊・遊び概念の コンドミニアムから脱皮, 同一団地内に休養と芸術, ビジネスとマリンレジャー・スポーツが共存する 21世紀型新概念の海洋リゾートです。 忠清南道, 安眠島国際海洋開発, ロッテ建設の 3社コンソーシアムで進行されたオーシャンキャッスルは、 忠清南道がかねてからの希望事業として勧めている内陸 200万坪, 海水面 500万坪規模の安眠島 国際休養地の核心施設として, 2002 安眠島国際花博覧会地区, 安眠島自然休養林, 沖釣り地区, ゴルフ場(予定) など、様々なテーマ地域と有機的に連携し、オールシーズン総合 リゾートとしての立地を固めています。 2002 安眠島国際花博覧会(2002.4.26~5.19)の公式運営施設として活用されたオーシャンキャッスル は、西海岸高速道路の開通により、首都圏から約2時間かかります。 ホテル級の宿泊施設と、全客室超高速光通信網設置など、優秀なビジネスシステムを完備 した空間であるのみならず、休養と健康増進のための施設であるアクアワールドを取り揃え、西海岸の 総合休養リゾートとしてその名声を高めています。 オーシャンキャッスルは、会員制のコンドミニアムで, 入会または分譲を受けた会員に限り予約, 利用が 可能です。非会員は、会員の予約及びチェックインが終わった時点で空き部屋がある場合利用可能で、 その他の付帯施設は、非会員でも自由に利用できます。 (当日来訪してフロントに問い合わせ下さい。☎ 041-671-7110) 


ソウル(中区)

ソウルキムジャン文化祭は、韓国固有のキムジャン文化をテーマとしたお祭りです。ユネスコ人類無形遺産に登録されるほど世界が注目する文化ですが、韓国人の生活から無くなりかけているキムジャン文化を再現、再創造しその素晴らしさを伝えることを目的としています。キムジャンの歴史と未来に関する展示、キムジャン体験、キムチを使用した料理の販売、キムチをテーマとした文化プログラムなど全部で約20ものイベントが行われます。 


慶尚南道(昌原市 )

ブロンズ半鐘(bronze Buddhist temple bell)が飾られた半鐘通り。2万3千人の外国人の名前が通りに刻まれた「サンサンキル」プロジェクトが行われています。色とりどりのブロックには女優のチョン・ジヒョン、f(x)のクリスタル、4minute、KARAなど、韓国の有名芸能人の名前も刻まれています。


慶尚北道(慶州市 )

含月山の裾野に位置する骨窟寺は石灰岩盤に造られた韓国唯一の石窟寺院です。6世紀ごろインドから来た光有聖人の一行が自国の寺院様式を踏まえ創建したもので、岩石の上部に磨崖仏を作り周囲に12の石窟を掘り法塔を作りあげました。法塔は本来12個所すべてにありましたが、現在は7箇所の法塔のみ残っています。骨窟寺(コルグルサ)ではとりわけ磨崖如来坐像と観音窟が有名です。新羅仏の特徴がよくあらわれている磨崖如来坐像は岩に彫り込まれていて、その高さは4メートルほどあります。穏やかな微笑をたたえたこの仏像は、頭は髷を結び、目は細く、口は小さく、狭く長い鼻をしています。風雨などから守るべくガラスの覆いがかぶせられています。7個所の石窟のうち最も広い法堂を持つ観音窟は、観世音菩薩を主仏とし壁面には108観音菩薩像をまつっています。観音窟は窟の前面に壁があり瓦が葺いてある一般的な法堂の姿をしていますが、内部に入ると天井も壁もすべて石でできていることが分かります。骨窟寺は一般的な寺院とは印象が明らかに違います。寺院を見るためにはロッククライミングのようなスリルを受け入れなければなりません。事実、骨窟寺にはあちこちに手すりやロープが設置されており、長い階段と危険な岩を登り終えてはじめて観音窟、地蔵窟、薬師窟などの洞窟に作られた法塔を見ることができます。特に磨崖如来坐像はロープにつかまって登った後、さらに洞窟の形をした岩を越えてようやく辿りつくことができます。


大邱広域市(中区)

大邱広域市主催、(財)大邱文化財団主管の「大邱カラフルフェスティバル」が公演芸術祭りとして国債報償路一帯で開催されます。大邱カラフルフェスティバルは、様々なジャンルのストリートパフォーマンスや、市民が直接芸術に触れることのできる、市民主導型の様々なプログラムが行われます。


京畿道(烏山市 )

京畿道南西部にある都市で、東、西、北の3面は華城市、南は平沢市に隣接しています。面積42.76平方キロメートル、総人口208,608人(2015年1月)、6つの洞、8つの法定洞から構成されています。市庁所在地は鳥山洞です。 *自然環境 太白山脈から分岐した廣州山脈の裾野に位置し、ヤンサン峰、如鶏山、ノジョク峰など、標高200mほどの山並みが続いています。市の東部には、鳥山川が、西部の境界線には、黄口池川が流れ、牙山湖へと流れ込みます。 *歴史 古代-三韓時代、馬韓の54諸国のうちの1国「牟水国(モスグク)」に属し、高句麗時代に入り、「買忽(メホル)郡」と呼ばれるようになります。三国統一後は、新羅の領土となり、757年(景徳王16年)水城(スソン)郡と名称を改めます。 高麗-934年(太祖17年)水州(スジュ)へ昇格し、1271年(元宗12年)水原都護府へと昇格します。 朝鮮時代-1394年(太祖3年)京畿道へ編入され、1793年(正祖17年)留守府へと昇格します。 近代-1895年(高宗32年)、水原郡に改名したものの、翌年、京畿道水原郡へ再度編入することになります。同年、水原郡が京畿道管轄地区となり、1914年、南陽郡が水原郡に併合されます。この時、鳥山市一帯のチョンホ面、サンソン面、チョピョン面、ムンシ面などが城湖(ソンホ)面へ統合されます。 現代-1960年代、鳥山邑へ昇格、1989年、鳥山邑が市へと昇格し、華城市から分離されるようになります。 *文化 民俗-この地域のユンノリ(韓国スゴロク)大会は、鳥山米市場にある広場で旧暦1月8日から始まり、14日まで開かれます。参加者は地元住民限り。 祭り-毎年、内三美(ネサンミ)洞では、旧暦9月30日午後9時からピル峰で山神祭が行われます。