全羅南道(麗水市 )

麗水半島の主山である霊鷲山は、昔より地域の人々に神霊な山として認識され、祈雨祭や神仏に真心を捧げてきた場所です。伝統祈願道場であった錦城台があり、その下の道場である兜率庵が建てられ今日まで残されています。東国輿地勝覧と湖南麗水邑誌には兜率庵と共に祈雨壇があり霊験あらたかであると記録されており、地方の首領らが祈雨祭を行ない祈雨詩を残すという伝統が大韓帝国末まで引き継がれていたとされています。 霊鷲山は、4月になるとチンダルレ(ツツジの一種)で山全体が赤く染まります。霊鷲山には興国寺があり、寺の名前からも分かるとおり国の隆盛を祈願するために建てられた寺院で、1195年に普照国師が創建しました。興国寺という名は「この寺が栄えれば国も栄え、寺が衰退すれば国も衰退する」という熱烈な願いを込めて命名されたといいます。興国寺の中には大雄殿(宝物第369号)をはじめとし、円通殿、捌相殿などの文化財が残されています。興国寺の大雄殿の後ろにある霊鷲峰とチンダルレ峰へと続く稜線をツツジが赤く染める時期が来ると、この景色を見るために全国各地から人々が押し寄せます。また、祭り期間中には音楽会、ツツジ芸術団山上イベントなど盛りだくさんのイベントで訪れる人々を楽しませています。


江原道(江陵市) , 江陵

心の安らぎと洗練された雰囲気を追及して建てられた美しい『ブリスペンション』は江原道江陵市の海辺にある。浜辺に打ち上げる波の音、心地よい潮の香り、果てしなく続く白い砂浜、そして美しい日の出と赤く染まった夕焼けが鑑賞でき、訪れる人々の心に他では味わえない深い感動を与える。目の前に領津海水浴場があって海水浴を楽しむのにも最適な場所。周辺観光地として鏡浦台、鏡浦湖、注文津水産市場、烏竹軒、船橋荘、正東津などがあって一生忘れられない素敵な思い出が作れるはずだ。


全羅北道(全州市 )

オルタナティブや独立映画で広く知られる全州国際映画祭が4月30日(木)~5月9日(土)までの10日間、全州市一帯で開催されます。今年の全州国際映画祭は「スプリング(Spring)」をモチーフに季節を意味する「春」と飛び跳ねる「ばね」の2つの意味を込めて新しい飛躍の年を目指します。さらに、映画祭の中心「映画通り」と去年新築された「CGV全州」、野外上映会場の「全州総合競技上」が三角ベルトとなり、新人監督やベテラン監督の作品上映や展示会、公演など、特色あるイベントが実施されます。


大邱広域市(南区)

すべての料理が手作りで、50年余りの伝統を持つお店です。 大邱広域市のナム区に位置したピョンヤン冷麺専門店です。おすすめはピョンヤン冷麺です。


江原道(旌善郡)

ハイワンホテルは、ハイワンC.Cが一望できる標高1,100m以上の高台に位置しています。高級インテリアや設備を完備したロイヤルスイートからスタンダードルームまで幅広い客層に対応する高級リゾートです。 パーティーや会議ができるロイヤルルーム、ヨーロッパ室の重厚ながらも温かみのあるジュニアルーム、リーズナブルな価格で最高のサービスが体験できるスタンダードルームなどが完備されています。また全客室に最先端の高級カード式システムが採用されており、盗難や危険から顧客をしっかり保護します。 また、森の中の宮殿を連想させる高級レストラン「ハイランド」では、各国の逸品料理や江原道の郷土料理が楽しめます。


江原道(春川市) , 春川

「江村駅(カンチョンヨク)」は、1939年の江村線の開通と共に運営が開始され、1989年に避岩トンネルの工事に伴い駅舎が新築・移転しました。そしてさらに、2010年12月21日に駅舎が新築・移転しました。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

西帰浦七十里は、城邑村から西帰浦港までの距離(約27㎞)のことを指していましたが、現在は済州島の人々の故郷を代表する意味となっています。美しい西帰浦の海を一目で見ることができ、代表的な観光名所に数えられています。祭りでは主に済州の歴史や伝説を盛り込んだ公演や、周辺の自然環境をテーマにしたイベントプログラム、海洋レジャースポーツ体験イベントなどがあり、観光客たちからも大変人気があります。


江原道(春川市)

1999年にオープンした「ジャスミン」は、ゆったりくつろげる雰囲気、最上のサービス、おいしい中華料理を提供するお店です。最大200人まで利用できる団体客用スペースを備えており、各種イベントにも最適です。


全羅南道(木浦市 )

あちらこちらでレンギョウ、ツバキ、桜、木蓮などの花が咲き乱れる、「花咲く儒達山祭り」は、観光客達に春の訪れを感じさせてくれるお祭りです。お祭り期間中は、儒達山の春の花を楽しめる様々な体験イベントも行われます。