全羅南道(潭陽郡 )

全羅南道潭陽は、竹の名産地であると共にトッカルビでも有名です。 トッカルビ本家は、独特な香ばしさが特徴的な絶品トッカルビで有名な店です。まるでインジョルミ(引切餠、もち米をふやかした後、蒸して適当な大きさで切って餅にまぶし粉をつけた餠)を連想させる精巧な模様と口の中で自然にとけるような柔らかい食感、トッカルビの魅力的な深い味に魅了された観光客が、遠く日本からも尋ねて来るほどです。 トッカルビと言う名前は、カルビの模様が餠のように見えることからこのように呼ばれるようになったと言います。トッカルビは、とろけるように柔らかい食感で食べやすいうえ、肉の食感も十分に楽しむことができます。また、香ばしくもちもちとした食感は、子供や女性たちにも人気です。 トッカルビ本家では、メインメニューである韓牛トッカルビ以外にも、豚カルビ、プルコギ、カルビタンなどを味わうことができ、韓定食のように沢山のおかずとデザートもついてきます。週末の夕方には、行列ができるほど人気の店です。


全羅南道(麗水市 )

麗水旅客ターミナルは全羅南道麗水市にある麗水港と近郊地方都市を結ぶ旅客船ターミナルです。1982年12月21日に建てられ、2007年5月に再整備工事に着工しました。待合室の収容人数は約1,000人、駐車場には87台の車両を駐車することができます。


江原道(春川市) , 春川


江原道(江陵市)

「bonbon.roastery(ボンボンバンアッカン)」は昔、精米所だった建物をリモデリングしてコーヒーと文化芸術が共存するカフェへと生まれ変わった場所です。ペンキが剥がれた壁、古いタイルの床や窓など、時を経たカッコよさが感じられえる空間です。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

韓国式洋食レストランです。代表的なメニューは手作りロースカツです。この店はソウル特別市のテハンノに位置した和食専門店です。


済州道(西帰浦市) , 구 제주

「休愛里梅祭り(ヒュエリメファチュッチェ)」は、韓国で一番に春の便りを伝える梅祭りで、暖かい日差しがひろがる漢拏山の麓で開かれます。


済州道(西帰浦市)

大侑ランド(テユレンドゥ)は、1年中狩猟を楽しむことができる常設狩猟場です。また狩猟免許がない初心者でも狩りを楽しめます。ゆえに観光客が実質的に狩りを楽しめる唯一の狩猟場といえます。狩りに出る前に、必ず安全教育を実施し、4人で1チームで、ガイドが同伴します。100万坪の大草原にあるここは1年中いつでも狩りを学ぶことができます。特に、石畳の道といばらの薮をかき分けて楽しむキジ狩りは海外まで知られているぐらい有名です。狩猟場の外に野外射撃場も備えられており、拳銃から猟銃、クレー射撃に至るまで好きな銃を選び射撃練習もできます。射撃が終わった後、食堂では、部分別に手作りで揚げられたから揚げ、濃い肉のスープで薄切りの胸肉をさっとゆでて食べるシャブシャブを食べることができます。


江原道(平昌郡) , 平昌

「雪花村(ヌンコッマウル)」は白頭大幹の峻嶺・黄柄山ふもとにある小さな農山村で、山林が村の80%を占めます。 2008年には山林庁の補助を受け、平昌郡主管で雪花村山村生態体験場がオープンしました。乗馬、四輪バイク、平昌黄柄山狩猟民俗体験および公演などの他、春は残雪の中で咲き始めるカタクリ、オタカラコウ、チョウセンヤナギアザミ(コンドゥレ)などを使った山菜体験、夏は特殊部隊の遊撃体験やコンドゥレご飯炊き体験、秋は家族とロバに乗って散歩したり植物図鑑づくり、冬は雪ゾリなどの雪遊びなど、季節に応じたさまざまな体験プログラムが用意されています。


忠清南道(論山市 )

階伯の遺虛地として最後の決戦場だったファンサンボルに近い場所にあります。1966年に廟を発見した当時、墳丘墓が半分以上も崩壊されていて内部が露出しており、壁の一部は破損した状態で放置されていました。支石を安置して修復後、周囲47.6m、直径15.1m、高さ6.5mの覆墓となりました。1976年5月19日には土を高くもって碑石を立てました。碑石には「伝百済階伯将軍之墓」と書かれています。