慶尚北道(安東市 )

韓国の伝統的な儒教文化がよく保存されている安東に位置する安東礼節学校は、韓国の伝統的な「礼」を感じ、学べる場所です。 安東礼節学校では韓国の伝統礼節を始め、茶道礼節や四字小学、チャング(杖鼓) ・伽倻琴など韓国の伝統楽器や拍子を習うことができます。また、教育生たちの興味を掻き立てるユンノリ(韓国のすごろく)やノルティギ(板跳び)などの民俗遊びや、仮面劇、韓紙工芸、伝統料理作り、伝統婚礼、 洛東江の生態体験ラフティングなど、多様で有益な体験・教育プログラムを行っています。 周辺には陶山書院や山林科学博物館、 李陸史記念館など文化探訪も共にでき、大変な人気を呼んでいます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

自然の中で静かに自分の内面を振り返り、森に存在するさまざまな環境に触れながら癒しの時間を過ごせる西帰浦治癒の森。治癒の森は済州島でも有数の自然を持つところで、樹齢60年以上のヒノキやスギが生い茂る森を利用した各種山林治癒プログラムが体験できます。忙しい現代人に森の中で豊かなフィトンチッドと日差し、風、美しい景色を楽しめる癒しの旅を提供します。 駐車施設 あり 入場料 大人1,000ウォン  


全羅南道(麗水市 )

忠愍祠(チュンミンサ)は馬来(マレ)山(385.2m)のふもとに位置しています。1601年に体察使(非常時の軍務総括官)である李恒福(イ・ハンボク)が王命を受けて壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後の民心を探り、統制使(水軍の総指揮官)であった李時言(イ・シオン)に命じて建立させたものです。1993年6月1日に国家史跡第381号に指定されました。


仁川(江華郡) , 江華島

江華島、東幕海水浴場の近くにある船首浦口は厚浦港の別名であり、江華島で最も大きな浦口として知られています。席毛島から出て行く船が着く船首浦口は、サッパ(ニシン科)を釣る漁船が停泊する所で、サッパ刺身マウルとして有名です。 サッパは香ばしく柔らかい味で人気があり、四季を通じてサッパの刺身を味わうことができますが、春の田植えの時期である5月が旬です。サッパは刺身以外にも焼く、あえる、あげる、お汁などに料理します。特にサッパの汁物はサッパを擂りつぶして丸めてメウンタンを作り、船首浦口だけで味わえる珍味です。 また、船首浦口内にある魚販売所では、サッパをはじめとしたワタリガ二、コウライエビ、スズキ、ボラ、イイダコなど新鮮な水産物を比較的安い価格で購入できます。 周辺には、伝燈寺と東幕海水浴場があり、江原道周辺で海岸に沿って、一周できる海岸道路のドライブコースは、恋人達のデートコースとしても素敵です。特に、夕暮れ時の船首浦口で東幕海水浴場に行く道はロマンチックな日没の風景で有名です。この他にも 松剛墩台、摩尼山、塹星壇、淨水寺、涵虛洞天、席毛島、西海落照など見物がたくさんあります。


ソウル(鍾路区)

韓国固有の伝統文化であり、ユネスコ世界無形文化遺産である宗廟大祭の文化的・芸術的価値を広く知ってもらい、国家無形文化財の継承・発展のために2016年11月5日(土)、宗廟で「秋享大祭(チュヒャンデジェ)」が行われます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

メイズランドは世界最長の長さを誇る石造りの迷路がある総合テーマパーク。韓国が誇る美しい島「済州島」の三多(石、風、女)をテーマにした長さ5.3kmの迷路、迷路の起源や説話、14世紀から現在に至るまでの迷路関連の異物やパズルを実際に体験し観覧することができる迷路博物館があります。 迷路は、石と木からできていますが、済州島の石は遠赤外線の放射量が多く、女・風の迷路に植えられている木はフィトンチッドの放出量が多いため、単純に迷路を歩くだけではなく、健康にも良い影響が期待されます。40年間に渡って手入れが行われてきたメイズランドの敷地には、40年の間に成長した様々な樹木が敷地全体を囲むように生えており、森林浴も楽しむことができます。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

光化門広場の地下スペースは、世宗大王の生涯と業績を称えるために造られた「世宗ストーリー」展示場と、忠武公・李舜臣将軍の生涯と一代記、そして様々な業績を紹介する「忠武公ストーリー」展示場が設けられています。


蔚山広域市(南区)

メニューは旬のものをふんだんに用いているため季節によって異なります。清潔感のある店内のインテリアとおいしい料理で満足度がアップします。肉類と魚介類が調和を成した韓国料理を堪能することができます。


大邱広域市(中区)

韓屋1957は、伝統韓屋の原形を復元して宿泊施設として生まれ変わった建物である。紅松を使用し、黄土と藁を編んだ壁に瓦を載せ、伝統の美しさに満ちている。韓屋1957はアンチェ、ヘンランチェで構成された9間のコの字型韓屋に、全部で5つの部屋を客室として設けている。客室は全部オンドル部屋で、定員は2~3名だが、宿泊できる最大人数はテムンチェが4名、コンノバンが3名、サランバンが6名、アンバンが6名だ。客室に入ると、垂木や梁、螺鈿箪笥などから伝統の風流が感じられる。各客室には中にバストイレがあるので便利だ。客室では調理ができないが、共用キッチンに冷蔵庫と浄水器、クッキングヒーター、調理用品などがあるので利用可能だ。市内に位置しており、アクセス性が良い。西門市場駅まで歩いて12分、大邱駅は歩いて16分の距離にある。ゲストハウスなので宿泊料金もお手頃だ。韓屋1957の近隣には主教座桂山大聖堂、達城公園、西門市場、大邱ワールドカップ競技場、桐華寺などがある。その他に金光石通り、国債補償運動記念公園、頭流公園なども宿泊客がよく訪れる観光スポットだ。


全羅北道(井邑市 )