全羅北道(金堤市 )

帰信寺は676年に義相大師(新羅時代の僧侶)によって創建された寺で、当時は国信寺と呼ばれましたが、新羅時代末に現在の名前になりました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の影響で火事となり廃墟と化しましたが、1873年に再建されています。 現在残っている建物は、宝物第826号として指定されている大寂光殿を始めとして、冥府殿、山神閣、寮舎などがあり、重要文化財として帰信寺の3重石塔(地方有形文化財62号)、舎利塔である帰信寺浮屠(地方有名文化財63号)、西側を見ながら横たわる獅子像などに男根石を奉った帰信寺石獣( 地方有名文化財64号)があります。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

真冬でも大地が凍らず、草木はみどりで水たまりからは湯気が立ち上っていたという村、蘆鶴洞。この町の中心に、尺山(チョクサン)温泉の発祥となった尺山温泉休養村があります。初めは10坪ほどの小さな温泉風呂から始まりましたが、1985年に現在の場所に建物を新築し、尺山温泉休養村と名を変えて、雪岳山の代表的な温泉地となりました。尺山温泉は、湧出温度が53度ほどの天然温泉です。源泉は加熱する必要がなく、源泉の成分がそのまま温泉風呂に引かれています。ラドンとフッ素が含まれるアルカリ性温泉で、やや青みがかっており、老廃物の除去と皮膚病に効果があるとされています。温泉風呂の他にも伝統汗蒸幕や展望休憩所などの施設が併設されており、家族温泉風呂もあります。客室はオンドル客室と洋室のどちらも用意されています。野外に設けられている散策路も外せない名所です。樹齢300年ほどの松の木約3,000株がびっしりと植えられており、温泉の後に森林浴が楽しめます。


忠清南道(泰安郡 )

泰安郡南面に位置する磨剣浦海岸は安眠島に続く橋の前にある海水浴場で、まだ多くの人に知られておらず静かな海岸です。周辺には松林があり、キャンプをすることも出来ます。傾斜が穏やかなため、こどもの海水浴にも安全です。


全羅南道(順天市 )

「順天伝統野生茶体験館」は空、風、水、森が調和した曹渓山のふもとにある千年古刹、仙岩寺へ行く道の途中にあります。お茶の体験館であり、自然そのものの美しさを大事にしたウェルビーン空間でもあります。 韓屋(ハノク)の趣と余裕、爽やかな松の匂い、ほのかなお茶の味と香り、昔ながらの暮らしの良さを感じることができます。茶礼(お茶を飲む際の礼儀作法)やお茶の煎り方、茶菓子作り、茶道などを体験することができ、この他にもお茶の試飲、花びらの焼餅作りに加え、展示会や小さな音楽会などが開かれます。 ここではお茶の体験と一緒に韓屋体験(宿泊)もでき、家族単位での観光客が多く訪れています。


釜山広域市(釜山鎮区)

家庭食、韓食が食べたいときは、いつでもお越しください。


京畿道(坡州市 )

京畿道坡州市にあるホテルクゴセは、自由路の近く統一の丘に位置している。 白い建物のロビーはかわいらしく落ち着いた感じであり、大理石できれいなイメージを漂わす。 またロビーでは旅行客のための簡単な食べ物や飲み物を無料でサービスされる。  客室の床は、白い大理石と床で造られ清潔で、広いお風呂やシャワー施設が便利に使える。 周辺の観光地としては紫雲書院、花石亭、臨津閣、ヘイリ、英語村などがある。 割引券やポイントカード使用が可能であり洗濯サービスやファクス、コピーなどのサービスもできる。


慶尚北道(慶州市 )

普門(ポムン)ゴルフクラブは慶州普門湖畔を中心に造成されています。自然景観が秀麗で普門観光団地内にある為、普門観光団地で宿泊をする観光客たちが利用するのにとてもいいです。普門観光団地を簡単に紹介すると慶州市にある各種慰楽, ゲーム施設を備えた国際的な総合観光休養地です。良質の温泉水が出る観光ホテル、ゴルフ場、テニスコート、運動施設、お土産店、ショッピングセンター、散策路、普門湖等多くの慰楽施設を備え、普門湖では遊覧船、ボート、ウィンドサーフィンも楽しむことが出来ます。        


ソウル(麻浦区) , 弘大

合井で有名なサムギョプサルの専門店「辛キムチ生サムギョプサル」はいつも人々が集まるお店です。メニューにはサムギョプサル、首の回りの肉、豚トロ、水冷麺などがあります。鉄板に生サムギョプサルやキムチを一緒に焼いて食べます。 味噌チゲが一緒に出て肉は豆粉と塩につけて食べて、最後にご飯を炒めて食べられます。


全羅南道(新安郡 )

4月8日(金)から17日(日)まで荏子島大光海水浴場一帯で新安チューリップ祭りが開催されます。「海と砂、そして300万本のチューリップの大供宴」というテーマで開催される今回の祭りは2008年から始まり、今年で9回目を迎えます。約12キロメートルの白い砂浜がある大光海水浴場とチューリップ公園では、海と砂浜、そしてチューリップ、スイセン、ヒヤシンス、アイリスなどの球根類やデージー、ビオラなどの花を一緒に見ることができます。 新安チューリップ祭りの会場は、面積120,000平方メートル(チューリップ公園68,000平方メートル、松林園52,000平方メートル)でチューリップ広場、チューリップ園、球根園、ガラスの温室、水辺庭園、動物農場などがあります。特にガラスの温室には多様な種類の多肉植物と人工の蓮池、つた植物で構成された多肉植物展示館と昆虫植物およびヤシの木で造られた亜熱帯植物展示館があります。また、カフェテリアでは「新安セウラン展示館」が開催されます。チューリップ公園では100種類以上のチューリップ、永遠の愛を誓うという意味を持つ300万本のチューリップが満開になり、美しい風景を作り出します。 チューリップ祭りの会場では実際に生きているかのような躍動感あふれる馬やチューリップや蝶の造形物、風車展望台、チューリップパラソル、大型展望台、ガラスでできたチューリップの像などが造られています。「新安セウラン展示会」「荏子島過去写真展」「書道作品展示会」などの文化イベントおよび新安郡生活改善会のプンムルノリ公演やボランティア団体の公演なども行われる予定です。また、チューリップの鉢植え体験、海岸サイクリング、チューリップ&菜の花畑での乗馬体験など様々な体験プログラムが準備されています。  


江原道(高城郡)

花津浦歴史安保展示館(金日成・李起鵬・李承晩別荘)はうっそうとした松林や広々した汽水湖、風光明媚な砂浜、そしてきれいな海がひとつになった自然景観を誇る高城(コソン)の代表的な観光地です。  [記念館建物の由来] 最初に造られた建物は1954年およそ90平方メートルの規模で新築され1960年まで李承晩大統領の別荘として使われていました。しかしその後放置されて荒れ果てたため撤去、その跡地に新たに建物が建てられ韓国陸軍の官舎として使われてきました。1997年7月になって韓国陸軍が現在の位置に元々あった別荘を復元、歴史的資料や遺品を展示しています。その後2007年2月に江原道高城郡と陸軍福祉団によってこの建物の改修工事を行い、別荘にあった遺品の一部や李承晩大統領の邸宅だったソウルにある梨花荘(イファジャン)から歴史的な資料をさらに譲り受け、2007年8月、李承大統領花津浦記念館として開館しました。