慶尚北道(奉化郡 )


忠清南道(礼山郡 )

朝鮮時代末期の代表的な実学者であり、書道家でもある秋史・金正喜先生の生家である秋史古宅は、秋史の祖父の父である金漢藎が建てたといわれています。秋史古宅の敷地面積は266.11m²(80.5坪)で、建物は正門脇の棟、鉤形の居間棟、ロの字型の母屋、秋史先生の姿の描かれた掛け軸のある祠堂があります。居間棟には南側に1間、東側に2間のオンドル部屋があり、その他にも広い板の間や縁側があります。母屋には6間の板の間と2間の幅がある奥の間、板の間を挟んで奥の間の向かいにも部屋があります。他にも秋史先生の墓や、金漢藎とその夫人・和順翁主の合葬墓、和順翁主烈女門(紅門)があります。また秋史古宅から北に600mほど行くと天然記念物第106号の白松が生えています。中国北部地方が原産地で、韓国に数本しか生えていない希少種です。礼山の白松は、秋史先生が25歳のとき、清の燕京から帰国する際に白松の種を筆軸の中に入れて持ち帰り、祖父の祖父にあたる金興慶の墓の入口に植えたもので、元々は下から50cmほどのところから新しい幹が育っていましたが、西側と中央の二つの幹が折れ、東側の幹だけが残っています。1980年に幹の傷んだ部分は補修され、その後は徹底して保護・管理されています。


忠清南道(礼山郡 )

徳山道立公園は徳山面の柿梁里、斜川里、屯里、上加里、光川里などを含み、1973年に道立公園に指定されました。公園内には元暁峰、石門峰、韓国・湖西地方の小金剛と呼ばれる徳崇山、ヘテ岩など美しい渓谷や滝や修徳寺があります。 修徳寺の大雄殿は浮石寺の無量寿殿、安東市の鳳停寺の極楽殿とともに、現存する高麗時代の木造建築です。大雄殿は1936年から4年間、寺を修復し大きな梁から出てきた墨書で、高麗時代の忠烈王朝34年(1308年)に建立されたということが分かりました。 国宝49号である大雄殿は、現存している高麗時代の建築物の中でも特異なもので、百済の様式のような曲線が建物にみられます。また間口3間、奥行4間の平屋の切妻造りで荘重な趣があります。 なお徳山道立公園は1990年11月1日から、炊事行為が全面禁止されました。 * 徳崇山地区-修徳山、歓喜台、見性庵、金剛岩、定恵寺、小林草堂、萬恭塔、一柱門、尼寺など *伽耶山地区-伽耶寺址、玉渓貯水、南延君の墓、サンファン寺址、報徳寺、五十道岩、オギャンの滝、亀岩、高麗チャギ墓地 ※ 主要文化財 修徳寺の大雄殿(国宝49号)、修徳寺の大仏、三重の石塔、七重の石塔、六槐亭、 満空禅師の舎利塔、ファンハ楼、聖宝博物館


慶尚北道(聞慶市 )

聞慶セジェをはさんだユースホステルは、自然をそのまま感じられる場所です。 透き通った水が流れる川を越えるとこじんまりとした山のふもとにあり、夏の蒸し暑さを避けれます。 聞慶セジェ道立公園やKBSセット場「太祖王建」の影響で観光客が訪れます。 他にも石炭博物館、セジェ博物館、陶磁器展示館などがあります。 また最近聞慶のテーマ旅行としてファルコンランドやレールバイクを体験できるようになりました。


江原道(江陵市) , 江陵

アワビと海鮮入りすいとんと海鮮とねぎのチヂミが美味しい店です。おすすめはスンドゥブの寄せ鍋です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。


5.0/1
ソウル(中区) , 明洞

ソルロンタン専門店。 おいしくて栄養満点の多様なソルロンタンが楽しめます。                



※閉店
ソウル(中区) , 市庁・光化門

40年以上の長い歴史を誇る馬山チプは、古き良き韓屋を現代風にリノベーションした一風変わった韓国料理店です。伝統と革新を融合させ、訪れる全てのお客様にとって忘れられない体験を提供しています。 特に人気なのが、馬山チプ独自のアンコウの辛味蒸煮と、ピリッと刺激的な豚肉の辛味炒めです。これらの料理は、古来から受け継がれてきた秘伝のレシピで調理され、毎日多くのお客様を虜にしています。 また、ボリュームたっぷりのクッパと、旬の牡蠣や唐辛子を使用したチヂミは、ビールや焼酎のお供に最適です。お仕事帰りのリラックスタイムや友人との集まりに、ぜひとも馬山チプの心地よい雰囲気をお楽しみください。 この馬山チプは、気軽に飲みに来られる、地元民から愛され続けている名店です。一度訪れたら、その風味と雰囲気、そしてスタッフの温かなおもてなしに魅了され、再訪を誓うこと間違いなしです。 馬山チプで、真心こもった韓国料理の数々をご堪能ください。新しい体験と美味しい驚きが皆さまを待っています。


全羅北道(茂朱郡 )

寺院としては赤裳山城に唯一残っている安国寺(アングッサ)は1995年のヤンス発電所建設を機にこの地に移ってきました。海抜1,000地点に15の建物があります。山の頂上には山頂湖が形成されており、景色が美しいことで知られ多くの仏教信者や観光客の脚が途絶えることがありません。特に秋の紅葉シーズンは見所がいっぱいです。安国寺には1997年に宝物1267号として指定された“霊山会掛仏幀”をはじめ、有形文化財第42号の極楽殿、第85号の護国寺碑、史跡第146号の赤裳山城、世界の仏像を収集している聖宝博物館があります。


全羅北道(全州市 )

全羅北道全州市に位置したルシエル・ホテルは2011年の冬にリニューアルオープンし、美しい遺跡の中の全州のように客室のインテリアも韓国の美しさを感じさせるようになっています。全州韓屋村、全州国際映画祭など見どころが豊富な全州では全州ビビンバや全州もやしクッパなどのグルメがあります。全州駅、全州高速バスターミナルが車で15分の距離にあり、アクセスも便利です。