江原道(太白市)

太白市は環東海圏域(ロシア、中国、日本)の国際的な高原観光都市として北側と東側は三陟市、西側は旌善郡、寧越郡、南側は慶尚北道の奉化郡と接した高原盆地型都市として隣接都市が勢力圏に含まれています。道路は嶺東及び中央高速道路とつながる国道31, 35, 38号線を通じて移動が可能で、鉄道は嶺東、太白線が連結されました。 白頭大幹の中枢である太白山脈の母山、太白山があり南半島の給水源である漢江、洛東江の水源でもあります。海抜1,567mの太白山から分かれた太白山、嶺東山岳の峡谷地帯は漢江、洛東江、五十川の3つの川が始まる場所です。太白は昼と夜の気温差がはげしく夏も日没後はひんやりしているため蚊がおらず、高山地域特有の気候条件により一年を通して過ごしやすく観光、休養、運動に最適です。


全羅南道(霊光郡 )

仏甲山(516m)のふもとにある仏甲寺は百済枕流王(384年)の時代、インドの僧マラナンタ尊者が百済に仏教を伝え、最初に建てた仏法道場という点を反映し、寺の名前を仏陀の仏、最初という意味の甲から仏甲寺と呼ぶようになったといいます。そして霊光の「法聖浦」という地名も聖人が法を持ち込んだ浦であるとし「阿無浦」から「芙蓉浦」という名前に変わったと言います。自然の石階段を登り、最初に目に入る天王門の中には、木造の四天王像が祀られています。これは道詵国師が創建した全羅北道興徳の烟起寺にあった朝鮮中期の作品ですが、高宗7年に雪竇先師が仏甲寺を修復し廃寺となった烟起寺から移されたと伝えられています。仏甲寺境内に入ると、まず目に入るのが一注門の周囲の暖帯常緑樹林ですが、空が見えないほど生い茂り天然林を形成しています。仏甲寺のさまざまな文化財の中で最も目立っているのが、仏甲寺大雄殿(宝物第830号)で、丹青を塗られていないためより古風な趣を醸し出しています。特に大雄殿の軒の彫刻と蓮の花の模様が美しく彫刻されており、これに合わせた大雄殿の桟などからは先人たちの丹精こもった技が感じられます。大雄殿は正面3間、側面3間の八作屋根の建物であり、正面と側面、及び中央の間の片門が蓮華文、菊花文、宝相華文で飾られています。左右の間には細かい斜め格子模様で処理されており、華やかな雰囲気が表されています。寺の中には、万歳楼、冥府殿、日光堂、捌相殿、七星閣、香炉殿そして寮舎があり、寺の外の小道に沿って少し登っていくと、天然記念物第112号に指定されているシロダモの木があります。シロダモはクスノキ科に属する常緑広葉樹で、10月や11月に雄花と雌花がそれぞれ違う株に咲き、翌年10月頃に実が赤く熟し、花と実を楽しむことができます。仏甲寺は紅葉も美しいです。仏甲寺の前の小道に沿って少し登っていくところにある仏甲寺貯水池前では、谷と山の傾斜を五色に彩る紅葉が望め、秋の仏甲寺の見どころとなっています。貯水池の上の平坦な小道に沿ってつづく椿谷の紅葉も美しいポイントです。井邑の内蔵山や潭陽の秋月山の紅葉ほど華麗とは言えませんが、落ち着いた趣のある道はさまざまな考えを思いめぐらせながらの散歩コースとして最適です。平たい石からなる頂上に立つと、全面が開けた展望を満喫することができます。近くには霊光、咸平、羅州の平野地帯があり、その中に大小さまざまに集まった村の様子は大変趣深い光景です。遠くには東側の高昌の方丈山とその後ろにはかすかに井邑の笠巖山、西側には山越しに七山海の小さな島々、そして東南側には光州の無等山の雄大な姿、また咸平野越しにそびえる霊厳の月出山などが全て望めます。仏甲山と仏甲寺がある渓谷は周辺の他の山々とは違い、比較的谷が深く、雄大な山となっています。山に登ってみると、仏甲寺を蓮の花のように囲んだ山が、まるで内陸にある深い山奥を連想させるほど、印象的であり、紅葉の季節でなくとも一度は訪れる価値があります。*仏甲寺シロダモ自生地天然記念物第112号。シロダモは常緑広葉樹で、新羅の法興王時代に擎雲僧とインドの姫ジンヒスとの切ない愛の伝説にも描かれています。仏甲寺が北の生息限界線であり、木の質が堅く、家具材として使われており、楕円形の実は連珠に使われています。*仏甲寺彼岸花自生地ヒガンバナ科に属する彼岸花は曼珠沙華とも呼ばれています。仏甲寺地域は高昌の禅運寺、咸平の龍泉寺などとともに全国最大級の群生地で秋夕の頃の開花期には咲き乱れる彼岸花により、辺り一面が真っ赤に染まります。


大邱広域市(東区)

大邱国際ミュージカルフェスティバル(DIMF)はミュージカルの美しさや楽しさを通し大邱市民はもちろん、国内外からの観光客も一緒になって盛り上がることを目的に誕生したお祭りです。今年で9回目を迎えるDIMFは公式招待作品、創作支援作、自由参加作など多彩なミュージカル作品と前夜祭、公式イベント、ミュージカルワークショップなど様々なものを一度に楽しむことができるようになっています。 短い歴史にもかかわらず、DIMは大邱を代表する文化産業として、制作者に新しく多様なミュージカルを公開する場所となりました。創作ミュージカルの活性化、次世代ミュージカル人材の育成、観客確保を目標にしているDIMFがアジアミュージカルのメッカとして更なる跳躍を遂げるには、熱い関心と積極的な参加が必要と言えるでしょう。


忠清北道(永同郡 )

永同駅は1905年1月1日に普通駅として営業を開始しました。1996年6月1日に現在の駅舎に竣工した永同駅は昔から周辺の名所(茂朱九千洞リゾート、岷周之山、勿閑渓谷、天台山、陽山八景)の旅行の拠点として1日の平均乗車人数が1200人以上が利用しています。また、駅から約5分のところに61,000平方メートル規模の休息散策空間である龍頭公園があり、幼稚園生たちの列車体験学習にも利用されています。


ソウル(東大門区) , 東大門

華僑が経営する店です。ソウル特別市のドンデムン区に位置した中華専門店です。おすすめは鶏肉の唐揚げ甘酢醤油です。


慶尚北道(蔚珍郡 )

竹辺港は蔚珍の北端にある漁港です。高さ15.6メートルの蔚珍灯台のある場所として知られているおり、東海岸有数の漁労の基地です。多様な種類の魚を引き上げることから、周辺に大小多くの水産物加工工場が並んでいます。イカ、サバ、サンマ、ズワイガニなどが多く引き上げられ、特にワカメが有名です。


慶尚南道(山清郡 )

智異山に自生する薬草と韓医学の神秘的な効能を体験でき、薬草を使った料理や商品の提供、韓方無料診療体験および韓方料理を実際に味わうことのできる韓方総合祭りとして文化観光部が指定したお祭りです。智異山と東医宝鑑の故郷である山清は、当時の最高の名医である柳義泰とその弟子であり、東医宝鑑の著者である許浚など多くの名医を世に送り出しており、伝統韓方の故郷といえます。自然の恩恵を受けた、資源豊富な智異山に生息する薬草は、その効能が優れていることで知られています。山清韓方薬草祭りは、このような歴史的な背景と恵まれた自然をもとに、名医達の精神と韓方医療の伝統を継承・発展させることで伝統韓方の故郷であることを広く知ってもらうため、また、薬草産業の発展のために毎年開催されています。


仁川(中区) , 仁川国際空港

仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1):医療と観光を一度にサポートする空港拠点 1. 概要 仁川国際空港 第1ターミナル(T1)の入国フロア付近にある「仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1)」は、海外からの旅行者や乗り継ぎ客に向けて、韓国の医療サービスやメディカル観光に関する幅広い支援を提供する案内所です。英語・日本語・中国語などを扱える看護師や相談員が常駐し、単なる医療相談だけでなく、観光情報やウェルネス連携のヒーリングツアーなど、トータルでサポートしてくれるのが大きな特徴です。 2. 主なサービス内容 * 無料健康チェックサービス 血圧計、身体測定器、BMI測定器などを用意し、乗り継ぎの合間や長旅の疲れを感じた際に、無料で自身の健康状態を手軽に確認できます。 * 診療相談・予約 仁川市内や近郊にある医療機関について、専門スタッフが情報を提供。症状に合った施設や診療科を紹介し、必要であれば予約代行も行います。 * ワンストップ メディカルサービス支援 観光情報やイベント案内、通訳・移送(コンシェルジュ)サービス、ウェルネスツアー連携など、“医療×観光”を幅広くサポート。外国人患者と医療関係者が対面で相談できるスペースもあります。 3. 場所と利用方法 * 第1ターミナル(T1) 入国フロア付近、7番ゲート近く 入国審査を終え、荷物を受け取ったあと、7番ゲート付近を目指すと「メディカルツーリズム・サポートセンター」の表示が見つかります。詳しい位置はインフォメーションデスクでも確認できます。 * 営業時間の確認 空港の運営時間に合わせて比較的長くオープンしている場合が多いものの、祝日や特定のイベント期間で変動することもあるため、公式SNSや空港HPをチェックしておきましょう。 4. 利用時のポイント * 保険や書類の準備 海外旅行保険の証書や保険番号があると、治療費の精算や医療機関の紹介がスムーズに進行しやすくなります。 * 症状が重い場合 命に関わる緊急症状や大きなケガの場合は、まず119(韓国の緊急番号)へ連絡、または空港内の救護ステーションへ行くのが最優先。センターは初期相談や予約支援が主になります。 * 言語サポート 英語・日本語・中国語対応が基本ですが、詳しい医療用語に関しては通訳アプリなどを併用するとさらにスムーズに説明できます。 5. なぜ利用すべきか * 乗り継ぎや到着後の体調チェック 無料健康測定機器があり、旅の疲れや時差ボケ、移動中の軽度の体調不良などを手軽にチェックできます。 * 安心の医療相談と観光情報 韓国の医療機関や美容医療、ウェルネスツアー等に興味がある方にとって、専門スタッフから直接情報を得られる機会は大きなメリット。 * インバウンド医療観光のゲートウェイ 治療や検査、エステやヒーリングなど、医療と観光を組み合わせた旅を希望する方にとって、疑問や予約をまとめて解消できる利便性が高い。 まとめ 仁川メディカルツーリズム・サポートセンター(T1)は、海外からの旅行者に向けて、無料の健康チェックから医療機関の紹介、観光との連携まで多方面のサポートを一カ所で受けられる頼もしい窓口です。空港の入国ゲート近くというロケーションも使いやすく、韓国に初めて訪れる方や、医療サービス・ヒーリングツアーを組み合わせた旅を計画中の方にもおすすめ。快適かつ安全な旅のために、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。


釜山広域市(東区)

釜山・富平洞16番地のカントン市場で1940年から78年の歴史を受け継ぐ釜山名物の魚肉のすり身を成形して作った練り物「ファンゴンオムク」。 78年間守り続ける伝統の釜山オムク「ファンゴンオムク」は手作りオムク、かつオムク、コロッケオムク、パックオムクなどさまざまなオムクと造っています。 釜山駅の駅舎内にあるファンゴンオムクベーカリーは釜山市民や旅行客、ビジネス客が訪ねるお店です。 気軽にテイクアウトしてその場で食べられるオムクから、旅行の帰りに家族や有人にお土産としてピッタリなギフトセットまであります。 売場は釜山駅駅舎内の2階にあり、KORAILアプリを通じてギフトセット購入もできます。  


全羅南道(木浦市 )

踊る海の噴水は、噴水の全長150m、最大噴射高70mを誇る世界最大級の海上にある噴水。 音楽と噴水、映像・レーザー光が繰り広げるダイナミックな演出は木浦(モッポ)の旅を、よりロマンチックにすること間違えなし。 [出典:木浦踊る海の噴水]