京畿道(楊平郡) , 楊平

センガンソゲジプは、楊平の美しい自然の中に、建築家ミン・ギュアムが設計したユニークな8棟の家があります。近くにはスキー場、各種文化名所などがあり、つかの間の休息が何よりも美しく思い出に残るよう、配慮しました。センガンソゲジプは、大学生の合宿、会社のワークショップ、同好会など、どんな集まりにも対応できる複合施設です。


江原道(寧越郡)

新羅真徳王647年頃、慈蔵律師によって創建され、「獅子山寺」と呼ばれていましたが、1939年重修仏事の際、獅子山寂滅宝宮に改称し、仏様の真身舍利を奉安した5大宝宮のうちのひとつです。舍利塔の横には、慈蔵律師が修道した土窟があります。 法興寺は、新羅時代、慈蔵律師が釈迦の真身舍利を奉安して創建した法興寺のお寺です。 当時、澄曉大師は、唐の国で文殊菩薩の真身舍利100課を得て、梁山・通度寺、五台山・上院寺、雪岳山・ 鳳頂庵・精選正岩寺などに分けて奉安し、ここに寂滅宝宮型法堂を建てました。法興寺は、これら5大寂滅宝宮の内の一つで、澄曉大師は、法興寺寂滅宝宮後方の山に仏陀の真身舍利を奉安したと言います。そのため寂滅宝宮の中には、仏陀の三尊仏がなく、後方にぽっかりと開いた窓だけが一つあります。これは山全体が仏陀の体だと伝える法興寺寂滅宝宮と言う意味を指していると言います。 法興寺は一時約2千人の修道僧が雲集した大きな伽藍でしたが、数回にわたる火事によって寺が全焼してしまい、現在は寂滅宝宮と心友場、ヨサチェ、寧越興寧寺澄曉大師塔碑、慈蔵律師が修道した土窟が残っています。 法興寺から寂滅宝宮につながる松森の道は、韓国でも有数の景勝地の内の一つです。 寺に入る一本道の松林が壮観で、寺の前に小さな峰が幾重にもつながった九峰台もやはり絶景です。


忠清南道(公州市 )

美しくて雄大な国立公園、鶏竜山の東鶴寺地区に位置するホテル・東鶴山荘は2013年2月の全館リニューアルオープンし、快適で現代化された施設として生まれ変わった。 ホテルに準ずる36室の客室と大、中、小、合計240議席のセミナー室、清潔で本格的な韓国料理店があり、企業研修やセミナー、学会、同窓会、家族の集まりなど多様な利用客に、便利で気持ちいい空間を提供できるように準備されている。 また、首都圏及び全国主要都市から2時間以内に到着できる交通の要地であり、周辺に金剛圏の主要観光地が散在しているので多様な見どころを楽しむことができる。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

TVのグルメ番組に何度も紹介された太刀魚の切り身の煮つけ専門韓国料理店「中央食堂」です。 南大門市場、太刀魚路地に位置しています。 年月の痕跡が見られるアルミ鍋に自作したおつゆとともに、タチウオの切り身の煮つけが出ます。ご飯はお代わりでき、おかずに出てくるのりと太刀魚揚げが人気です。              


大田広域市(西区)

大田広域市にある「グッドモーニングレジデンスホテルヒュー」は、韓国内外から訪れる長・短期滞在者のため、自分の家のように気楽で便利に過ごせるよう各部屋ごとに炊事施設、洗濯機、各種家電などを取り揃えています。また、室内で仕事ができるように簡単な事務機能も完備しています。住居とホテルの複合的な新概念の宿泊施設であるサービスドレジデンスで運営しており、低価格で旅行者に便利さを提供することをモットーとしています。周辺観光地の「大清湖」、「儒城温泉」、「ハンバッ樹木園」などはビジネスで疲れた旅行客たちの心身を癒してくれます。


慶尚南道(陜川郡 )

陜川郡にある烟湖寺は行政区域上、慶尚南道陜川郡陜川邑陜川洞にあります。大耶城のふもとにある煙湖寺の後方には黄牛山がそびえたっており、前方には黄川が流れています。陜川邑にある郡庁から南に3km程度は離れていますが、ここには高麗忠粛王8年(1321年)に修復し、数回にわたって修造した朝鮮時代の性理学の巨匠李滉(イ・ファン)、曺植(チョ・シク)、宋時烈(ソン・シヨル)の文字がある涵碧楼があります。陜川八景のうち、第五景で絶壁を背景に青々とした山々が屏風のように広がっており、その前には黄川が流れています。  


ソウル(江南区)

炭川(タンチョン)は、京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)・城南市(ソンナムシ)を流れ、ソウル特別市を経て漢江(ハンガン)に注ぐ漢江の支流のひとつで、流域面積302平方キロメートル、総延長35.6kmに達する準用河川です。 炭川の中流域にある城南市は、市の中心部を流れる25kmの炭川流域とともに開発が進む地域です。炭川を蘇らせる汎市民連帯では、市民の環境保護意識を高め、これを実践に移せるよう、炭川の汚染の実態を調査・分析、それをもとに対策を提案していく活動を行っています。また同時に、炭川を自浄能力がある「自然型河川」にし、子どもたちが心置きなく遊べる河川へと生まれ変わらせることを目標に1999年6月20日、八つの民間環境団体を発足させました。 炭川と呼ばれるようになったのには浄水のため炭を川に入れた、朝鮮時代にこの川の住んでいた南怡(ナミ)将軍の子孫の人物の号に炭の字が入っておりその場所の地名・炭里(タルリ)に由来するなど諸説ありますが、このような言い伝えも残っています。 ある日、閻魔(えんま)様が冥土の使者に十八万年を生きたという東方朔(とうほうさく=中国前漢の文学者。伝説で非常に長寿であったとされている人物)を捕まえてくることを命じました。 しかし東方朔は姿を隠すことにかけては誰にも引けをとらず、冥土の使者も、なすすべがなくなかなか探し出すことができません。 困り果てた冥土の使者は謀をめぐらしこの川の近くで歯が白くなるという理由をつけて炭をしゃぶる奇行に出ました。すると、この使者の不思議な姿を見たある通りがかりの人が 「自分が十八万年も生きているが、こんな風に炭をしゃぶっている人間は初めて見た」と使者に語ったことから、冥土の使者はその人物が十八万年生きたという東方朔であることを見破り捕まえて、閻魔様がいる冥土へと連れて行くことができました。 その時から炭の川という意味の純粋な韓国語「スンネ」あるいは同じ意味の漢字表現・炭川と呼ぶようになったということです。


全羅北道(全州市 )

全州慶基殿で毎週土曜の夕方、秘密の扉が開かれます。夜の慶基殿にて100人限定でお届けする特別な時間!月明りの下で感じる朝鮮の歴史、慶基殿「王との散策」」にお越しください。音楽と一杯のお茶がもたらす余裕ある時間と文化遺産解説により美しい韓国・全州を感じることができるイベントです。


京畿道(高陽市)

楓洞エニゴルは美しい湖と花の香りが立ち込める文化芸術の都市である高揚市にある京畿道指定の飲食文化通りです。1970~80年代に20代を過ごした人達には恋人と新村行きの汽車を待った記憶がある京義線白馬駅が思い出される場所です。1990年代初頭、一山新都市の開発と共にこの白馬駅一帯の飲食店やカフェの大部分は影を潜ませてしまいました。しかし、ここから約2キロ離れた京畿道高陽市一山東区楓洞一帯に数年の間にギターの演奏者達と多様なメニューを兼ね備えたカフェや飲食店が続々と集まりました。 エニゴルは楓洞一帯の昔の地名である「愛峴ゴウル(郡にあたる地域)」を由来とする「愛峴ゴウル通り」と呼ばれています。村の人達には「エニゴウルという名称は『愛峴ゴウル』という発音が変化して『エニゴル』と呼ばれた」と伝えられています。線路横に水田のあぜとひっそりとして静かな竹林の代わりに高いアパートが四方を囲んでしまいましたがエニゴル通りから白馬カフェ村の思い出を思い起こすのは難しくありません。 ギターカフェ一色だった過去とは違い、今この場所には各種飲食店とカフェなどたくさんのお客さんの味覚を満たすことできる雰囲気の良いレストランなど、80余りの多様な飲食店が目に留まります。ギャラリー兼カフェ、鴨の炭火焼屋、しゃぶしゃぶの専門店などを始めとしたお店も人気です。アンダーグラウンドなフォーク歌手、バラード歌手達が深夜2~3時までライブをしたり、お客さん達が歌を歌い、楽器の演奏ができるお店もあります。


忠清南道(保寧市 )

保寧に位置する「燕京(ヨンギョン)」は、豊富な本格中華料理を堪能できるお店です。市内から近く、家族での集まりやイベント、ビジネスなど多様な形で利用されています。