忠清南道(保寧市 )


慶尚南道(晋州市 )

インテリアが有名なカフェで、大型シャンデリアが飾られています。 代表的なメニューはアメリカーノです。慶尚南道のジンジュ市に位置したカフェです。 管理者 BABARA( 카페바바라(BABARA) ) TEL +82-10-4597-2878 休業日 土・日、祝日休み 営業時間 12:00-22:00 メニュー 価格は事前の予告なく変更になる場合があります アメリカーノ 付帯施設 男女別トイレあり 駐車施設 可能 クレジットカード決済 可能 予約案内 可能 禁煙 / 喫煙 全席禁煙  


仁川(江華郡) , 江華島

王と王妃の憩いの場 淡淡閣 20年間守られてきた秘密の空間 江華島のとある静かな田舎の村、きれいに積み上げられた石垣の内側に木が鬱蒼とそびえる場所。入口の目の前に広がる緑豊かな庭園を通ると、奥には韓屋が二軒立ち並んでいます。1930年頃建てられた民家は、幼い頃から韓屋に興味のあった江華韓屋文化研究所の所長が管理し始めたことがきっかけで脚光を浴びるようになりました。家を購入し、一つ一つ修理することおよそ20年。周りからは変わった人と言われたりもしましたが、所長は韓屋を守れることが嬉しかったと良います。単なる韓屋の復元に留まらず、韓屋をより理想的な空間にするために増築し、これまで収集した貴重な骨董品を配置するなど、情熱を注ぎました。80年以上も前は民家だった淡淡閣は今では、5000坪の敷地に韓屋2軒と庭園を3つ備えた上品な韓屋として生まれ変わりました。しかし、この場所が一般に公開されたのは最近のこと。韓国を訪れた外資系企業が伝統文化を体験したいと言い、ここを宿泊所として借りたことをきっかけに、初めて一般公開されるようになりました。 伝統と現代の調和を織りなす格調高い韓屋 垂木、梁、かまどなど原形をそのまま維持しながらも、伝統と現代の調和を強調した淡々閣は、まさに感動そのもの。すべての客室には高級マットレスと伝統布団が置かれ、トイレには、豪華なバスタブやアメニティが完備されています。ここの一番の特徴は、大きなガラス越しにこぢんまりとした庭園が見える広々としたリビングルーム。その昔、かまどで火を焚いていたキッチンにモダンなインテリアを加え、伝統と現代が調和する空間を作りました。特に昔ながらの井戸をそのまま保存したのは、伝統的な美しさを現代的なものに再解釈した様子をうかがわせます。さらに、素敵なソファーや高価なオーディオシステムを備えた休憩室も完備されています。 広い庭園、くつろげる休息のひと時 鳥のさえずりと木の葉の音以外何も聞こえない静かな場所。全てがゆっくりと静かにたたずむ理由は、韓屋を囲む3つの庭園がゆえ。母屋の居間から見える「秘密の庭」は、色とりどりの伝統小物の古美術品で飾られています。休憩室の池越しに見える「野菜庭園」では、旬の新鮮な野菜が育てられています。鶏が餌を探している姿に似ていることから「金鷄庭園」と名付けられたこの場所は、メタセコイアの並ぶ遊歩道や珍しい樹木が広がる500坪の広い庭園です。豊かな自然、そして伝統と現代が絶妙なハーモニーを奏でる素敵な空間でくつろぎのひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。


ソウル(城東区) , ソウル東部

30年伝統の豚足が美味しい店「ソンスチョッパル」はソウル3大チョッパル店と言われる人気店です。 豚足の臭みがなく、別にソースをつけて食べなくてもいいほどの皮や肌までよく味が染みています。 


忠清南道(泰安郡 )

アナザービーチの13の客室は全部オーシャンビューの景色を誇る。客室からドアを開けて出られるバルコニーまで付いている。リフォームを終えて間もないので、中の施設がきれいで、寝具などはホテルに負けないぐらい清潔だ。客室タイプはスイートローヤルオンドルとスイートオンドル、デラックス、スイートベッド、スイートメゾネットオンドル、スイートメゾネットベッドなど、6タイプに分けられ、ベッドの有無やメゾネット構造によって少しずつ異なる。客室の大きさは2人用カップルルームと4人用家族ルームに分けられる。基本的にワンルーム構造で、バストイレとキッチン施設が備えられている。客室の中に冷蔵庫、調理道具、電気炊飯器、電子レンジ、クッキングヒーターなどが備えられている。 何より宿泊客のための付属施設が多彩だ。ペンションから1mの場所に宿泊客だけが利用できる専用のビーチがある。ペンションに備えられた長靴、熊手、籠を持って出かければ、巻き貝や二枚貝などを獲ることもできる。芝生の傍らには屋外プールとバーベキュー場がある。海辺のすぐ前なので、異国情緒が色濃く漂う。子どものために、室内外にエアー遊具とトランポリンが設置されている。幼児用電動車、ポケットボール、テーブルサッカーゲーム、ボードゲーム、自転車などがレンタルできる。ペンションの中にコンビニもある。 ペンション周辺の観光地には、歩いて1分距離に磨剣浦海水浴場、車で3分距離に恐竜をテーマにした安眠島ジュラ紀博物館、200万球のLED電球で煌びやかに飾られた光祭り会場がある。車で10分離れている白沙場港では、安眠島の新鮮な海産物が味わえる。


慶尚南道(晋州市 )

慶南晋州市に位置したソムヌスは護国忠節から殉国した論介の節介が息づく晋州城のすぐ前の南江を眺めている。 徒歩3分の距離にターミナルがあり、大衆交通を利用する旅行客が利用しやすい。 嶺南第一の楼閣の矗石樓と論介が倭将を抱いて身を投げた南江の、義巌が観光名所であり、晋州では月牙山の日の出と晋陽湖での夕焼けを鑑賞することができる。


全羅南道(珍島郡 )

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりした山寺で、樹齢100年を越す朝鮮時代のビャクシンの木をはじめとし、桜の木、柿の木のような大きな木々の間に、平たい石を敷き歩道を作った庭園が印象的です。 寺の裏手にある渓谷に沿って10分ほど上ると、天然記念物第107号に指定された50余数種の常緑樹林3,700坪が広がっています。寺の南方には、朝鮮時代末期に有名だった画家、許維先生が生活していた雲林山房が隣接しています。


全羅南道(木浦市 )

* 李舜臣将軍の戦術とカンガンスルレの伝説が宿る場所 * 露積峰(ノチョッポン)は全羅南道(チョルラナムド)木浦市(モッポシ)儒達山(ユダルサン)にある巨石の頂をいいます。 この頂は壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍が敵を撃退するため利用したことで有名で、李舜臣将軍の地形を利用した高度な心理戦が垣間見える場所です。 壬辰倭乱の際、李舜臣将軍率いる陣営は、軍事的に劣勢な状況を挽回するため、藁を編みこの露積峰の岩を覆うように被せました。この藁を覆った岩がまさに軍糧米の俵を積み上げた露積みの俵のように見え、あたかも軍糧米が大量に備蓄されているかのように敵陣に錯覚させたといいます。 このほかには、住民らに軍服を着させ、露積峰の周囲をずっと回るように指示し、この様子が敵陣にまさに大軍がいるかのように思わせたといいます。また同時に近くを流れる栄山江(ヨンサンガン)に白土の粉を撒き、米のとぎ汁が河口に流れていくかのように見せかけることで、下流にいる倭敵に李舜臣将軍率いる自軍の軍勢を誇示、これを見た倭将が兵士を転じさせ撤退したと言われています。 当時、露積峰の周囲を回る戦術はその後の文化芸術に昇華し、大勢の人で円を描き踊る韓国伝統舞踊・カンガンスルレに発展したという伝説が残っています。