光州広域市(光山区)

光州広域市松汀洞(ソンジョンドン)にあるタソムチェは、韓屋ゲストハウスです。 広々とした中庭と築80年の古宅の佇まいが閑静な韓国の伝統の趣を感じさせます。 12ある客室のすべてが伝統黄土で塗られた造られた部屋となっており、ただ部屋の中にいるだけでも癒される気分になります。客室の寝具にも天然素材にこだわり天然の木綿綿を使っており、ご宿泊のお客様の温かな眠りをお約束いたします。 夏になると煙突全体を蔦って咲くオレンジ色のノウゼンカズラの美しい光景が見られるタソムチェですが、庭のあちらこちらには他にもイチイ、エンジュ、タラノキ、ブドウの木、石榴の木、ナツメの木、梅の木などさまざまな木々が植えられています。昔よく使われていた背負子や風鈴などもあり、見ているだけでも古への旅を誘ってくれるそんな場所です。 タソムチェは松汀(ソンジョン)駅から車で10分ほどの距離にあり、アクセスはもちろん様々な観光スポットへも近く大変便利なところにあります。


全羅南道(求礼郡 )

山茱萸村の乳山(ユサン)は痩せた土地に農業を営むことが難しいところですが、毎年春の訪れを知らせる山茱萸(サンシュユ)の花が咲くと智異山(チリサン)を訪れる人々が数多くやってきます。 標高400mに位置する全羅南道求礼郡山洞面位安月渓の山茱萸村は、毎年3月になると黄色い山茱萸で満開になります。白頭山から連なる山系・白頭大幹にある万福台の水脈をいただく山洞浄水場は2010年韓国全国で最優秀の水質ということで大統領賞を受賞し、ミネラルウォーター工場、ゲルマニウムを含む智異山温泉岩盤水や最高の水質の水の里となっています。 ここで育つ山茱萸(サンシュユ)は全国の70%以上を占め、9月の日差しと日照条件が韓国で最高の品質の山茱萸の実を作り出します。 山村生態村である山茱萸村は、春には山茱萸祭り、夏には水落瀑布、秋には山茱萸の実祭りがあり、冬には万福台の雪景色と、癒しをもたらす最高の観光地となっています。 また山茱萸村は山茱萸古道トレッキングや大東與地図古道歩きなど智異山のトレッキングコースである智異山トゥレキルの7つの区間に隣接する地域でもあり、サンウィからミョボンチまでの登山路、タンゴルから性三ジェ(峠)までの登山路、智異山温泉での休息を兼ねた観光など健康や癒しをもたらす様々な旅行ができるところです。


江原道(平昌郡)

江原道平昌郡(ピョンチャングン)月精寺(ウォルチョンサ)内にある聖宝(ソンボ)博物館は1999年10月に開館し、2000年7月に第1種仏教専門博物館に登録、月精寺及び江原南部のおよそ60の寺院の聖宝の収蔵・展示・研究に尽力しています。 現在、同博物館には国宝第292号の上院寺重創勧善文や1970年国宝第48号月精寺石造菩薩座像、月精寺八角九層石塔の解体・補修時に発見された全12点の舎利具、1984年に発見された宝物第793号上院寺木造文殊童子座像腹蔵遺物(全23点)などを所蔵・展示しています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

京義線(キョンイソン)森の道(スプキル)はソウル特別市麻浦区にある長細い線形の都市公園で、近年若者のメッカとして注目を集めている麻浦区延南洞(ヨンナムドン)の一部にもかかっているからヨントラルパークともいわれています。大興洞(テフンドン)区間、延南洞、セチャンコゲ区間、新水洞区間、元暁区間を段階的にオープンさせました。京義線森の道は現在のKORAIL京義中央線(龍山線)の地下化工事により空き地となった地上の廃線を活用して造成された公園です。 京義線森の道は市民の手により作り上げていくよう非完成型デザインの設計となっています。廃線跡がそのまま残されているスペースを緑地化するとともに、また市民が一緒になってこの公園を作り上げていくことに意義がある公園となっています。


忠清北道(忠州市 )

この店は、25年間キジ料理一筋のキジ料理専門店で、開業から今日まで多くの人から愛されてきました。この店のご主人は、忠北の郷土料理技能保有者(キジ料理部門)であり、キジ料理にかけては誰もが認める韓国の第一人者です。ご主人が独自に開発した六種類のキジ料理(刺身、冷菜、串焼き、プルコギ、餃子、すいとん)は、どれも柔らかくあっさりとした味が特徴です。また、成人病で悩んでいる人にはうってつけの料理です。たくさんの美食家にも好評を得ているお店です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

碧峰韓国装身具博物館は、京畿道無形文化財18号玉石(装身具)の匠・碧峰(ピョッポン)金泳煕(キム・ヨンヒ)先生のスペースです。 朝鮮時代の王室や民家で使われた装身具を五礼(吉礼, 嘉礼、殯礼、軍礼、凶礼)に分類し、装身具の意味と用途及びその使用方法について展示・解説し、韓国の装身具の中で最も多くが伝えられているされている朝鮮時代の装身具について展示を行っています。 また毎年装身具と関連した興味深い企画展示を実施展示、見学に訪れた人々とコミュニケーションすることで伝統装身具に対する親近感を持ってもらうことがこの博物館の目的です。 また、王室の礼儀作法に密接に関連する装身具を通じて、韓国の伝統文化の素晴らしさを実感していただけるのがこの博物館です。


江原道(江陵市) , 江陵

海を眺めながら食事ができる店です。江原道のガンヌン市に位置した韓食専門店です。おすすめは刺身の盛り合わせです。


 
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仁川(中区) , 仁川市街地

木の軒下で紡ぐ、美しき「縁」。仁川の旧市街で出会う安らぎの場所「ホヨンナムカフェ (Hoyeonnamu Cafe)」 (仁川・開港場で、素敵な偶然と出会うひととき) 韓国・仁川 — 100年の時を刻む赤レンガ倉庫と、現代的なアートの感性が共存する仁川の歴史地区。この場所に、旅人の羽を休めるための静かな聖域があります。仁川アートプラットフォームの近くにひっそりと佇む「ホヨンナムカフェ (Hoyeonnamu Cafe)」は、単なるコーヒーショップではありません。それは現代の「サランバン(客間)」——訪れる人々を温かく迎え入れ、韓国語で「好縁(ホヨン)」と呼ばれる、素敵で思いがけない縁を育むための空間です。 チャイナタウンや開港場の活気あるエネルギーの中で、静寂のひとときを求める旅行者にとって、ここは異国の地にある「居心地の良いリビングルーム」となるでしょう。 哲学:現代の「サランバン」として 店名の「ホヨンナム」は、良い縁や運命的な繋がりを意味する「好縁(ホヨン)」と、木を意味する「ナム」を合わせた詩的な言葉です。大きな木が通り過ぎる人々に木陰と休息を与えるように、このカフェもまた、良い思い出が根付く場所でありたいと願っています。 韓国の伝統的な「サランバン(客人を招き、もてなす部屋)」の精神を体現したこの空間は、あなたに「スローダウン」することの大切さを教えてくれます。一歩足を踏み入れると、天然木の温もり、柔らかなクリーム色のトーン、そして窓から降り注ぐたっぷりの日差しに包まれます。日記を書いたり、旅の同行者と静かに語り合ったりするのに最適な、控えめでエレガントな雰囲気が漂います。 雰囲気:日差しと静寂 外の通りは開港場の歴史を探索する観光客で賑わっているかもしれませんが、ホヨンナムカフェの中では時間がゆっくりと流れています。このカフェは、その穏やかな空気感で知られています。 おすすめは窓際の席です。ここからは、自然光を浴びながら、歴史ある街並みがゆっくりと移ろう様子を眺めることができます。ミニマルでありながら温かみのあるインテリアは、仁川の「ムード」を気取らずに写真に収めるための、洗練された背景となります。       キュレーションされたメニュー:伝統的な癒やしと現代の味 ホヨンナムカフェのメニューは、その二面性——韓国の伝統への敬意と現代的な味覚の融合——を反映しています。お茶の豊かさを求める方にも、コーヒーの安らぎを求める方にも、最高の一杯が待っています。 1. シグネチャー「生抹茶 (Saeng-Malcha)」 視覚と味覚の傑作です。これは単なる緑茶ではありません。プレミアムな「生抹茶」体験です。注文を受けてから完璧に点てられる抹茶は、鮮やかな緑色と、深みのある草の香り、そして旨味を提供します。身も心も清められるような、カップの中の禅(Zen)のひとときです。 2. 歴史を味わう:「双和茶 (サンファチャ)」 真の韓国体験を求めるなら、「双和茶」をご注文ください。韓方(ハンバン)の薬草、ナッツ、干しナツメなどを煮出して作られるこの伝統茶は、滋養強壮と癒やしの効果で知られる温かいエリクサーです。特に、卵の黄身を浮かべるクラシックなスタイルは、韓国のレトロな情緒を感じさせます。港近くの冷たい風で冷えた体と心を芯から温めてくれる、究極のコンフォートドリンクです。 3. シグネチャークリームラテ コーヒー派の方には、看板メニューのクリームラテをおすすめします。力強いエスプレッソの上に、高密度でベルベットのように滑らかな自家製クリームの層が重なり、コーヒーの苦味と雲のような優しい甘さが調和した贅沢な一口を楽しめます。 [Traveler’s Note] ホヨンナムカフェは、仁川アートプラットフォームやメインの開港場通りから歩いてすぐの場所にあります。旅程の中に打つ、理想的な「読点(コンマ)」のような場所です。19世紀後半の歴史の中を歩いた後は、このモダンなサランバンで、現代の温もりに触れてみてください。 Hoyeonnamu Cafe: Curated Menu Highlights 韓国の伝統と現代的な快適さが融合した味をご体験ください。 シグネチャー & 伝統茶 (The Taste of Korea) 伝統 双和茶 (サンファチャ) .......... 6,000 KRW 思い出の味。薬草を煮出した濃厚な伝統茶に、新鮮な卵の黄身を浮かべた本格的なスタイルで提供します。香ばしさとコクが絶品です。 シグネチャー 生抹茶 (ラテまたはストレート) .......... 6,000 KRW プレミアムセレクション。点てたばかりの抹茶の、深く鮮やかな風味をご堪能ください。 手作りシッケ (韓国風甘酒) .......... 3,000 KRW 韓国の代表的なデザートドリンク。麦芽と米で作る、スッキリとした上品な甘さが特徴です。 コーヒー & ティー アメリカーノ (Hot / Ice) .......... 3,000 KRW 高品質なコーヒーをリーズナブルに。(ホットもアイスも同価格です) クラシックティー各種 .......... 4,000 KRW 緑茶 / アールグレイ / ルイボス / カモミール リフレッシング・エード スパークリング・フルーツエード .......... 4,000 KRW 気分に合わせてお選びください:桃、レモン、マンゴー、五味子(オミジャ)。 ピーチショット・アイスティー (ア・ショット・チュ) .......... 4,000 KRW 韓国でトレンディな人気メニュー。甘いピーチアイスティーにエスプレッソショットを追加した、クセになる味わい。 Note to Visitors: 上記の価格およびメニュー内容は、記事作成時点のものです。価格や提供状況は変更になる場合がございますので、ご来店時に改めてご確認いただけますようお願い申し上げます。


大田広域市(儒城区)

2005年12月に開館した発明教育センターは、地下1階、地上3階、延べ面積1,200坪の規模を誇ります。館内には、創意発明体験室、創意発明体験館、講義室などの施設が備えられており、各地域で選抜された優秀な発明家の人材たちに発明に関する様々な教育を行っています。大徳研究団地の研究員や、特許庁の審査官、各方面の発明関連の教師など、経験豊富な専門家を講師に迎え、深化した発明教育を実施している他、学生達の創意性と挑戦精神を育てる実質的な発明の実習教育と体験教育も実施しています。 発明教育センター内の創意発明体験館では、学生達が遊びを通して発明について理解し、感じてみることができるように、「クリック、想像のアイコン」、「想像の力を見る」、「想像の実を結ぶ」、「創造が現実になる」という4つのテーマで体験プログラムが構成されています。