江原道(江陵市)

ラブリーモーテルペンションは鏡浦(キョンポ)海岸から徒歩で15分の距離にあります。 地上5階建てで全44室の客室を擁します。客室内で炊事可能な部屋はペンション型家族ルームですべてで4室あります。客室はオーシャンビューとシティビューの部屋があり、利用客の予約状況によりお選びいただけることもあります。 最近、内装リモデリングを行い、より快適な施設となりました。 地下1階にある広々としたレストランでは朝食をサービスしており、団体ご利用時には事前予約頂ければ食事の提供も可能で、またセミナーやワークショップの空間としてもご利用いただけます。 正面玄関は階段となっていますが、お体の不自由な方のための車いすリフトを設置しています。鏡浦海岸や鏡浦台(キョンポデ)へは歩いて行ける距離で、バス停も近くにあり、公共交通機関をご利用の方にも大変便利です。


慶尚南道(泗川市 )

泗川項で北西へ4㎞の海上にあり、近くに馬島・勒島などがあります。地名の由来については島にヒメコウゾが多くて楮島といったという説もあり、島の形が鶏に似ていて「タルクソム」と呼んでいたのがタクソムに変音し、また漢字で表記して楮島になったという説もあります。


京畿道(城南市)

香美火炉はウェルビーンフードであるウナギの炭火焼きとメウンタン(魚の辛味鍋)の専門店です。 国内産の唐辛子粉、ニンニク、ネギ、玉ネギなど14種類の材料を20日間熟成して作ったタレで焼き上げたウナギが一押しです。肉厚で柔らかいウナギの淡白な味は一品で、伝統のコチュジャンとたっぷりの野菜を煮たメウンタン(魚の辛味鍋)のさっぱりとしたピリ辛のスープは最高です。ウナギとナマズを直接手でさばいて調理する事が、新鮮で最高の味を提供する秘訣です。


ソウル(麻浦区)

弘大周辺の街は「ストリート美術」で有名です。美術大学として名高い弘益大学の学生らが、大学付近の塀や道に自由に絵画を描きはじめ、その後、数多くの画家がこれに賛同するようになりました。弘大「ストリート美術展」は、1993年以降、毎年弘大美術学生が中心になって開催する代表的な文化芸術イベントです。新しいストリート美術とインスタレーション、参加美術、多彩なパフォーマンスが同時に催されます。ストリート美術展は韓国の若い画家の活力と実験性、チャレンジ精神に接することのできる特別な美術イベントかつ総合芸術祭です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

臨津閣(イムジンガク)広場前の望拝壇(マンベダン)後方にある橋・自由の橋(チャユエタリ)。 1953年、韓国戦争(1950~1953年・休戦)で捕虜となった1万2,773人がこの橋を渡り南側へ帰還したことから、「自由の橋」と言われています。 元々ソウルと新義州(シニジュ)を結ぶ京義線(キョンイソン)の鉄橋で、上下それぞれ1本ずつの橋がありましたが、韓国戦争中の爆撃により破壊され、橋脚のみ残っている状態でした。 北に捕らえられた戦争捕虜を帰還させるため、臨津江(イムジンガン)下流(西)側の下り線にあった橋の橋脚に橋桁を架け、橋板を置いて復旧させ、この仮設の橋を完成させました。 当時、捕虜らは車で京義線のこの橋の北端までやってきて、歩いてこの橋を渡って南側へ戻ってきたといいます。 自由の橋は全長83m、幅4.5m、高さおよそ8mの規模を誇る橋です。 自由の橋は当時、木材を組んで造りましたが、特に荷重がかかる部分は鉄材も使いながら造りました。 仮設の橋であったため、建築的観点からはあまり素晴らしい点はありませんが、「自由への帰還」という象徴的な意味において、韓国戦争を代表する戦争遺産と言えるべき橋です。 以前は外国人向け板門店(パンムンジョム)ツアーのバスがこの橋を通過して板門店に向かうなどしていましたが、現在では再び鉄道橋として復活し、線路が敷設され、川向こうの都羅山(トラサン)駅まで行くことができます。


 
10%割引クーポン
仁川(中区) , 仁川市街地

味と安らぎの聖域:「カフェ・ソング」完全ガイド (仁川・松月洞童話村で出会う、極上の休息スポット) 韓国・仁川 — 仁川の歴史と活気が織りなすタペストリーを旅する洗練された旅行者にとって、旅の楽しみとは「発見の興奮」と「上質な休息」のバランスにあります。チャイナタウンの美食の伝統と、松月洞童話村の幻想的な芸術性が交差する活気ある場所に、「仁川童話村カフェ_カフェ・ソング 童話村店(Cafe Song)」は佇んでいます。ここは単なるカフェではありません。広々とした2階建ての空間、世界クラスのフレーバー、そして韓国の心温まるおもてなしを提供する、まさに都会のオアシスです。       快適さという名の建築:希少な2階建ての安息地 小さなお店や混雑した通りが多いこの観光地区において、カフェ・ソングは「広大な空間」という贅沢を提供しています。この建物は建築的にも際立っており、一人で訪れるデジタルノマドから大家族の集まりまで、あらゆるゲストを受け入れる清潔で開放的な環境を整えています。 1階:ウェルカム・ハブ(The Ground Floor) 足を踏み入れると、30席の快適な座席を備えた明るくモダンなホールがゲストを迎えます。ここの設計哲学は、アクセシビリティと利便性を最優先しています。海外からの旅行者にとって、このフロアに清潔で男女別に分かれたお手洗いが完備されていることは、旅の始まりを快適にするための細やかで重要な配慮です。 2階:眺望とゆとりのパノラマ(The Second Floor) 上階へと上がれば、このカフェの真のスケール感が明らかになります。 • メインホール: さらに30席が配置され、賑やかな通りを見下ろしながら静かな休息を楽しめるよう設計されています。 • プライベート・グループルーム: このエリアでは珍しく、30名様まで収容可能な個室(要予約)を完備しています。ツアーグループや大家族、ビジネスミーティングなど、プライバシーを保ちながら交流するのに最適な空間です。 • 野外テラス: 雰囲気そのものを味わいたい方にとって、野外テラスはこのカフェの至宝です。童話村のカラフルで物語のような風景を見渡しながら新鮮な空気を楽しむことができ、旅の思い出に残る最高のフォトスポットとなります。         イリー(Illy)の美学:コーヒー体験を昇華させる カフェ・ソングは品質に妥協しません。一般的な観光地のカフェとは一線を画し、プレミアム・イリー(Illy)コーヒー豆のみを使用する専門店として運営されています。 コーヒー通の方なら、アメリカンコーヒーの深くベルベットのようなアロマと、滑らかな後味にすぐに気づくはずです。それはあなたの韓国での冒険にイタリアの洗練をもたらし、世界クラスのカフェイン・チャージをお約束します。 果実のシンフォニー:ピンスとシグネチャーデザート 極上のコーヒーに加え、カフェ・ソングはアーティスティックなフルーツデザートの名店としても知られています。そのメニューは新鮮な食材と視覚的な美しさの祭典であり、現代的な味覚に合わせて完璧にキュレーションされています。 • 伝説の「イチゴたっぷりラテ」: このシグネチャードリンクは、カルト的な人気を誇ります。シロップに頼る一般的なラテとは異なり、グラスから溢れんばかりの新鮮な本物のイチゴが使用されています。フルーツの酸味とミルクのコクが調和した、純粋でクリーミーな至福の一杯です。 • ソンソン・マンゴーピンス(かき氷): 韓国旅行においてピンス(かき氷)体験は欠かせません。カフェ・ソングのバージョンはまさに傑作です。雪のような氷の山に、甘くトロピカルなマンゴーが贅沢にトッピングされています。夏のエッセンスを凝縮した、シェアして楽しむのに最適なリフレッシュメントです。 • グラスの中の活力: 軽く喉を潤したい方には、果汁100%のリアルスイカジュースや、濃厚でリッチなマンゴースムージーがおすすめ。一日中歩き回った体に、即座に活力を与えてくれます。 おもてなしの真髄 壮大な空間やプレミアムなメニュー以上に、カフェ・ソングの魂はそのサービスにあります。オーナーとスタッフは、心からの親切さと温かいおもてなしで称賛されています。異国の地において、この歓迎の雰囲気は安心感と安らぎを与えてくれます。静かな片隅を求める女性の一人旅であれ、お子様連れのご家族であれ、単なる顧客としてではなく、大切な賓客として迎えられます。 トラベラーズ・ノート 仁川童話村カフェ_カフェ・ソング 童話村店は、仁川の旅程における完璧なアンカーポイント(拠点)です。童話村の壁画を探索した後の午後に訪れることをお勧めします。2階のテラス席を確保し、マンゴーピンスとイリーのアメリカンコーヒーを注文して、旅の中で最もリラックスしたひとときをお過ごしください。 広さ、品質、そして優しさ。カフェ・ソングでその違いをご体感ください。


慶尚北道(慶州市 )

慶州市(キョンジュシ)泉源(チョンウォン)村にあるワダムジョン(Wadamjung)は2017年5月完工した最新の韓屋宿泊施設です。 韓屋の伝統的な趣や雰囲気を余すところなく再現、ご宿泊の方々にご不便のないよう冷暖房施設、トイレを兼ねた浴室など最新の宿泊設備を備えました。 最大12名様までご宿泊可能な離れの韓屋は室内にキッチンもあり、大変便利な構造となっています。 3人部屋から6人部屋まで韓室全8室があり、共同で利用可能なキッチンがあり簡単な食事も料理することができます。 広々とした中庭のいたるところに韓国の伝統的な風景が垣間見れる小さなオブジェもあります。 チェギチャギ、投矢など韓国の伝統遊びもあり、ご宿泊の方であればどなたでもご体験頂けます。 瞻星台があある慶州歴史遺跡月城地区、国立慶州博物館など観光スポットにも近い位置にあります


全羅北道(全州市 )

全州・梨花(イファ)ホテルは全州韓屋村の西側の全羅北道全州市(チョンジュシ)殿洞(チョンドン)にある3階建てのホテルです。中規模のホテルで韓室スイート、スタンダードらブル、スタンダードツイン、スタンダード韓室、デラックスツインなど26の客室があります。 リーゾナブルな料金でご出張やご旅行のお客様が快適にお楽しみいただけるよう造られたホテルです。 1階はフロント、2階から3階には客室があります。 1階フロント前にはインターネットをご利用いただけるパソコンとプリンターがあり、また簡単な食べ物をお温めいただける電子レンジもあります。1階にはまたカフェテリア「TURISTA」がありブランチが人気のお店です。軽くブランチを楽しんで全州のたびを楽しまれるお客様が数多くご利用になります。慶基殿、殿洞聖堂を始め全州韓屋村がすぐそばにあり、全州映画の通りや全州風沛之館(全州客舎)も近くにあります。全州韓屋村にある慶基殿へは徒歩3分、全州映画の通りには5分、豊南門が3分の距離にあり、国内外から多くの観光客が訪れ人気があります。


忠清南道(保寧市 )

忠清南道、保寧市にある石炭博物館は石炭事業の歴史と重要性を伝えるために作られた博物館です。内部展示と野外展示に分かれていて石炭の生産過程、採炭、運搬過程など、それぞれの過程で使われる道具を展示、また映像を通して石炭を掘る様子も見ることができます。特に韓国初の坑道の中を体験できる模擬坑道では廃鉱で出てくる風を利用して冷風トンネルを作り、トンネルの壁には鉱山関連の写真を展示しています。また、坑道の中では採炭過程を実物大サイズで再現しており、まるでエレベーターに乗って実際に地下400mの坑道まで降りてきたような体験をすることができます。観覧時間は午前9時から午後6時まで(冬季は午後5時まで)で毎週月曜日は休館日。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

釜のふたのような鉄板で、醤油の味付けやコチュジャンのタレを入れて油で炒めたトッポッキが有名な「元祖ハルモニトッポッキ」です。