大田広域市(儒城区)

* 韓国の統一のための場所、大田統一館 * 2011年8月11日開館した大田・統一館はエキスポ科学公園内ハンビッ塔東側のエキスポ記念館1階にあります。 韓国民に南北関係の現況と北韓の実情について正しく理解してもらうことを目的に設置・運営された施設です。 各種展示t部や映像資料などを通じて北韓の実像を正確に見て感じて理解し、南北首脳会談以降の南北関係を理解するために必要な展示や資料が多数ある統一教育の場となっています。 統一館は1階およそ420平方メートルの規模で、統一への努力の足跡、映像文献資料検索、北韓生活用品展示及び体験場などがあります。 * 大田統一館でみることができる様々な情報 * 大田統一館では「北韓を知る」をテーマに、北韓の政治、経済、社会、文化などについての実写グラフィック及びショーケース展示を通じて、北韓の実像をご覧頂けます。 また「映像室」では北韓さまざまな情報検索、北韓の実情ビデオを上映しています。 「民族の念願、統一」では統一地形図、統一への努力の足跡、南北協力、対北抱擁政策などについての解説が、「わたしたちが一つになる日のために」では外国の統一事例を通じて韓国の統一について深く扱った展示があります。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州島(チェジュド)は、韓半島西南の端からおよそ90km沖合の大陸棚上にある火山噴出物によって形成された火山島です。 済州島は火山地形が現在でも数多く残っており、その地球科学的価値は高く、風景も大変すばらしいものがあります。 中でもその火山地形の景色が素晴らしい漢拏山(ハルラサン)、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、万丈窟(マンジャンクル)、西帰浦層(ソギポチュン)、山房山(サンバンサン)とヨンモリ海岸、水月峰(スウォルボン)、中文(チュンムン)大浦(テポ)海岸柱状節理、天地淵(チョンジヨン)瀑布の9か所は、ユネスコ世界ジオパークネットワーク(GGN)から世界地質公園(世界ジオパーク)として認定を受けている場所です。 ユネスコが認定する世界地質公園とは、地質学的に価値があり、かつ希少で、景観が美しく、また教育活動及び地質観光が活発に行われ、地元経済の発展に寄与しているところを指します。 済州島はユネスコが認定する世界地質公園・生物圏保存地域・世界自然遺産を擁する世界的な自然観光地として有名な場所です。 * 漢拏山国立公園 [ユネスコ世界自然遺産] ユネスコ世界自然遺産に指定されている漢拏山は、済州島の盾状火山(アスピーテ)の中心をなす標高1950mの山で、軍事境界線以南の南韓で最も高い山です。 漢拏山は済州島のシンボルであり、また韓半島及び周辺海域における第四紀の火山活動の代表的な産物でもあります。 山頂部に深さ108m、直径550mの火口湖・白鹿潭(ペンノクタン)噴火口があり、また霊室奇岩(ヨンシルキアム)と呼ばれる切り立った岩壁やおよそ40のオルム・側火山などさまざまな火山地形があります。 風化や侵食によって盾状火山の元々の地形が崩れず残っている漢拏山は2002年にはユネスコ生物圏保存地域、2007年にはユネスコ世界自然遺産にそれぞれ登録されました。 * 城山日出峰 [ユネスコ世界自然遺産] 標高179mの城山日出峰は水とマグマの作用によって形成された典型的な水成火山で、その姿は済州島の東海岸に巨大な古代の城郭を思わせるほどです。 城山日出峰の凝灰岩丘(タフコーン)は、水深の浅い海底で噴火し海水面上に成長したスルツェイ式火山の誕生と成長過程を垣間見ることができる火山です。 2000年には天然記念物、2007年には世界自然遺産の指定を受けました。 * 万丈窟 [ユネスコ世界自然遺産] 万丈窟は拒文(コムン)オルムから流れ出した溶岩が地表面を流れ形成された溶岩洞窟です。全長はおよそ7400m、高さ最大約25m、最大幅約18mを誇り、世界自然遺産のひとつ・拒文オルム溶岩洞窟系に属する溶岩洞窟です。 * 西帰浦層 西帰浦層とは水とマグマの作用による水成火山活動により生じた火山灰が、海洋堆積物とともに長い間堆積を繰り返し形成された厚さおよそ100mの堆積層で、天然記念物第195号に指定されています。 * 山房山 山房山(サンバンサン)は、済州島南西の沿岸にある、標高395mの巨大な溶岩ドームです。淡い灰色を帯びた山房山の溶岩ドームは柱状節理がよく発達している粗面岩からつくられています。 * ヨンモリ海岸 山房山の溶岩ドームの南の海岸にあるヨンモリは済州で最も古い火山地形で、水とマグマの作用による水成火山活動により形作られた凝灰環(タフリング)の一部です。 ヨンモリは小さな突起のように突出している形状をいい、海の中へ入る龍の頭に似ていることから、龍の頭・ヨンモリと呼ばれ、海岸の風景は素晴らしいものがあります。 * 水月峰 水月峰は、済州島の西端にある、起伏の少ない丘の形をした火山砕屑性堆積層です。 地中から噴出したマグマが地下水に触れ猛烈な水蒸気爆発を起こし、それにより発生した火山灰が堆積し形成された凝灰岩の一部で、その高さは77mにも及びます。 * 中文・大浦海岸柱状節理 大浦洞(テポドン)の柱状節理溶岩は、近隣にある「鹿下旨岳(鹿下止岳=ノカジアク)」というオルム(側火山)から噴出した溶岩が海岸まで流れ冷え固まりできたものです。 特に柱状節理は、分厚い下部と、細く複雑になっている上部の水平及び垂直方向の断面で発達しています。 * 天地淵瀑布 天地淵瀑布は落差22m、幅12mの滝で、滝壺の深さは水深20mにも及びます。滝壺から下流へは西帰浦港(ソギポハン)までおよそ1Kmほどの渓谷が続き、渓谷に生息・植生するオオウナギ、ホルトノや暖帯林は天然記念物に指定されています。


ソウル(蘆原区)

2019年7月に開館したソウル生活史博物館は、旧・ソウル北部地方法院(裁判所)とソウル北部地方検察庁があった北部法曹団地だった場所にできた博物館です。 元々この場所は2010年北部法曹団地が移転し遊休地となっていた場所で、ソウル市は都市再生事業の一環として、旧北部法曹団地の建物をリモデリングし、生活博物館をオープンしました。 庁舎移転による遊休スペース活用と同時に、北部法曹団地という司法という権威を象徴するスペースを市民の元に戻し、市民が中心となり、ともに展示を作り、教育プログラムを運営するのがこのソウル生活史博物館です。 人々の思い出と感情が息づく近現代生活史博物館として、ソウル生活史博物館は、市民同士が意思疎通し共感できるソウル北東部の複合文化スペースの中心的役割を果たす博物館となっています。


江原道(江陵市)

江陵で長い歴史を持つ伝統市場・西部市場(ソブシジャン)で花の土・日のみ開催される西部夜市場。 魅力あるグルメや手工芸体験プログラムなどがたくさんで訪れた人を退屈にさせません。 地元江陵の人々に人気のスポットを見てみたい方にはおすすめの夜市です!!


京畿道(水原市)

錬武市場(ヨンムシジャン)は1985年8月5日にソン・ヨンジョン氏が開設、錬武洞、 迎華洞(ヨンファドン)、牛満洞(ウマンドン)、二儀洞(イイドン)、光教洞(クァンギョドン)地域唯一の市場となっています。


釜山広域市(機張郡)

1965年創業の「チュクトフェッチプ」はアナゴ専門店で刺身、煮もの、焼きもの、和えものなど、さまざまな調理法でアナゴを堪能できるお店です。アナゴ料理のほかにも旬の活魚刺身などの海産物料理も味わえます。


忠清北道(清州市 )

国立現代美術館清州(チョンジュ)館は美術館と政府・美術銀行の所蔵品をベースに、韓国初のオープン収蔵庫形式の美術館です。 オープン収蔵庫とは、美術館の柱となる所蔵品を収蔵庫に置いた状態で一般の方々に開放することで、膨大な所蔵作品を収蔵庫で鑑賞できるばかりでなく、美術館の見えない機能まで知ることができる既存の概念を超えた美術館といえます。 *出典:国立現代美術館


京畿道(高陽市)

高陽新韓流広報館は高陽市で制作支援したドラマ、映画のシナリオ、衣装、作品やスチール写真、K-POP商品などを展示しているところです。 韓流映画、ドラマ、K-POPファン、特に外国人ファンんのために作られた施設で、韓流映画やドラマの背景をバックに写真を撮ったり、実際の撮影に使われた衣装や小道具を直接着たり使ってみたりすることもできます。


江原道(華川郡)

華川(ファチョン)の新たな名所として急浮上しているフィニッシュタワー(Finish Tower)。 このフィニッシュタワーは高さ20m、幅6m、全長90mの大型鉄骨構造物で、独特な外観が一番最初に目を引きます。 フィニッシュタワーは「2007年アジアカヌー競技大会」開催時、フィニッシュラインの記録計測及び放送中継のため設置された建築物です。 大会閉幕後は施設を改造、現在では水上ゴルフ場、展望台休憩室などを兼ね備えた観光名所として利用しています。 また、漕艇、カヌーなどの国内大会誘致をはじめ、「華川小舟祭り」の開催場所としても利用されています。


京畿道(漣川郡)

京畿道(キョンギド)最北端にある漣川郡(ヨンチョングン)青山面(チョンサンミョン)哨城里(チョソンニ)は東に抱川市(ポチョンシ)、南に東豆川市(トンドゥチョンシ)、北に漣川郡内の人口の50%・25,000人が居住する全谷邑(チョンゴクウプ)と接する地域で、漣川郡の入口に位置しています。哨城キムチ村はキムチ体験テーマパークで、韓国最高の伝統食品・キムチをテーマにしたキムチ体験及び販売、教育、展示を行う複合文化スペースです。