江原道(平昌郡)

李孝石(イ・ヒョソク)は韓国近現代史を代表する小説家。可山(カサン)という号を持つ李孝石は、1936年、韓国の短編文学の秀作のひとつ「蕎麦の花が咲く頃」を発表しました。 李孝石先生が生まれた場所で「蕎麦の花が咲く頃」の舞台となった江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)では2007年地元のお年寄りの証言を基に、李孝石村内の生家跡からおよそ600mほど離れた場所に李孝石の草葺き屋根の生家を復元しました。二男三女の長男として生まれた李孝石の幼少の頃がよみがえってくる場所です。1990年文化観光部から「全国第1号文化村」に指定された李孝石文化村は毎年9月のそばの花が満開となる頃、「蕎麦の花が咲く頃・孝石文化祭」が開かれます。 また、文化村内には李孝石生家跡、水車小屋、小説に登場する飲み屋・忠州(チュンジュ)チプ、可山公園、李孝石記念館、ソバ郷土資料館などさまざまな見どころがあります。


江原道(江陵市) , 江陵

世界唯一の分断国家、分断の最先端・江原道 江原道の海岸中心都市である江原道・安仁津(アンインジン)と正東津(チョンドンジン)は民族対立の現場であり、そして戦争の悲劇が刻まれた場所です。 1950年6月25日、北韓軍が最初に南侵し上陸したところがこの辺りで、また1996年9月18日北韓の潜水艦が侵入し全国民が戦慄に震えたその現場がこの場所でした。 韓国戦争や9.18北韓潜水艦、武装共匪侵入など過去の痛みが刻まれているここには、平和統一を念願し、国家安保の重要性を強調し安保意識を高めるべく、艦艇展示館や安保展示館で構成され、韓国の陸・海・空三軍の軍事装備や北韓潜水艦などが一堂に会する大規模な展示公園・江陵統一公園が造成されました。 また江陵統一公園は山と海が絶妙の調和を成しているところに位置し、分断・韓国の悲しみを知るとともに韓国で最も美しい自然景観も観ることができ、さまざまな感動を体験できる場所です。


江原道(江陵市)

注文津刺身店 テラスジェイ(Terrace J)は活魚の刺身コース料理専門店。毎朝早朝、注文津(チュムンジン)港で水揚されセリにかけられた天然物の活魚を仕入れ、お客様からのオーダーは入り次第、刺身をお造りします。 オーナーシェフが自ら包丁を握り、魚をさばいて刺身を盛り合わせる際には水を一切使わないため刺身の味は絶妙です。 注文を受けてから魚をさばくので、故郷のお母さんが作ってくれるような真心込めた素晴らしい料理を味わえます。 またテラスJでは旬の地元食材(ベニズワイガニ、ハタハタ、イカ、ニシン、オコゼ、タコ、ズワイガニ、サルエビ、イカナゴなど)を使うことを原則にしているのも他のレストランとは違うところ。 レストランは全面ガラス張りとなっており目の前の海がよく見え、注文津港から嶺津港(ヨンジンハン)まで広がる海岸線の絶景も眺めながら食事ができます。 オーナー自ら設計・施工・インテリアデザインした建物で、モダンなギャラリーを思わせるスペースで大切な人と水入らずの時間をお楽しみ頂けます。


大田広域市(儒城区)

核エネルギーから答えを探す 核融合エネルギーは未来のクリーンエネルギー源として注目を集めています。特に資源がない韓国では以前に増して関心を持たなくてはならないエネルギーです。この研究所では広報映像視聴、特別講義、広報館見学、KSTAR主装置室や主制御室の見学が可能です。


忠清北道(清州市 )

寿岩(スアム)コル(谷)は韓国戦争(1950~53年・休戦)以降、避難民が定着し形成された町です。町の高台の道路には寿岩コル展望台があります。清州(チョンジュ)市内が一望できる眺めのよい場所です。また展望台の下にはカフェ通りもあります。


江原道(原州市) , 原州

総延長334mの小金山(ソグムサン)つり橋の両端を結ぶ登山路を歩行デッキとブリッジで繋ぎ、艮峴(カンヒョン)渓谷の素晴らしい絶景を眺めることができるのが、ここ小金山スカイウォークブリッジです。小金山つり橋とともに、地元・原州(ウォンジュ)のホットプレイスとなっています。 美しい景観とスリル感が共存する原州おすすめの観光スポットです。


 
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仁川(富平区) , 富平

K-カジュアルの真髄を纏う:WHO.A.U 富平(プピョン)店への招待状 (カリフォルニアのヘリテージと仁川の情熱が交差する場所) 韓国のファッションストーリーは、ソウルのネオン街だけで語られるものではありません。真のスタイルを知る者は、若者文化の本場が仁川の「富平(プピョン)」にあることを知っています。国際空港の喧騒を抜けた先に広がるのは、エレクトリックなエネルギーとトレンドセッターたちの情熱が息づく街。そのクリエイティブな中心地に佇むのが、WHO.A.U 富平店です。ここは単なるアパレルショップではなく、現代を生きるグローバルトラベラーのためのライフスタイルを提案する特別な場所です。 日本から訪れるゲストにとって、WHO.A.U 富平店は単なる店舗ではありません。時代を超えて愛されるアメリカン・ヘリテージを、洗練された「K-カジュアル」の感性で再解釈した聖地です。心地よさとカリスマ性が共存する、新しい世界へと皆様をご招待いたします。 [ブランドストーリー] 2つの世界が織りなす最高級のハーモニー ブランド名である「WHO.A.U」は、“Who Are You”の略称であり、ファッションを通じた自己表現への大胆な招待状でもあります。カリフォルニアの陽光溢れる自由な精神をルーツに持ちながら、韓国ファッションを世界的な現象へと押し上げた、緻密でアヴァンギャルドな仕立てと圧倒的なクオリティを融合させています。 ここ富平フラッグシップ店では、その融合が鮮やかに形となります。アジアで最も愛される刺繍マスコット「スティーブ・ベア(Steve Bear)」コレクションから、K-POPアイコンたちの定番となった完璧なシルエットのスタジアムジャンパー(バーシティジャケット)まで。すべてのアイテムは、皆様の世界中での冒険に寄り添う、丈夫でスタイリッシュなパートナーとしてデザインされています。   [富平店の卓越性] 世界中のトラベラーを魅了する5つ星の体験 国際的なコミュニティにおいて「訪れるべきランドマーク」として常に高く評価されるWHO.A.U 富平店。その名声は、細部にまで行き届いた卓越したこだわりによって支えられています。 圧倒的な品揃えを誇るエクスクルーシブ・コレクション 小規模な店舗とは一線を画し、富平店はブランドのクリエイティブな全ラインナップを網羅するショーケースとしての役割を担っています。広大な在庫と幅広いサイズ展開は、目の肥えたトラベラーからも「自分にぴったりの一着が見つかる」と絶賛されています。時代に左右されないプレミアムなニットウェアから、最新のストリートウェアまで、国際的な基準を満たす厳選されたセレクションが揃っています。 世界基準のホスピタリティ アートやスタイルに言葉の壁はありませんが、富平店でのホスピタリティは皆様の旅にさらなる温もりを添えます。スタッフの丁寧でプロフェッショナルな対応は定評があり、日本をはじめ世界各国のお客様から「至福のショッピング体験」として高い信頼を得ています。トレンドを熟知したスタッフによるスタイルアドバイスやサイズ提案は、すべてのゲストをVIPとしてお迎えする、洗練されたおもてなしの結晶です。 仁川ファッションの象徴となるロケーション 伝説的な「富平文化通り」の入り口に位置するこの店舗は、広々とした高級感あふれる空間を提供しています。活気あふれる「富平地下商店街」の賑わいとは対照的に、落ち着いて自分自身のワードローブを見つめ直すことができる洗練された空間。仁川の文化的至宝を探索する合間に、一息つきながらスタイルを磨く最高のスポットです。   [マストバイ・アイテムリスト] ヘリテージ・バーシティジャケット 韓国のバーシティスタイルの「黄金基準」と称されるこのジャケットは、プレミアムな重厚感とクラ식なシルエットが特徴。韓国旅行の最高の思い出となる、特別なファッション・トロフィーです。 スティーブ・ベア・シリーズ 韓国らしい愛らしさを日常に。プレミアムコットンを使用したフーディーやTシャツに施された繊細なスティーブ・ベアの刺繍は、ご自身へのご褒美や、大切な方へのセンスあるギフトに最適です。 極上のプレミアム・フーディーライン 圧倒的な耐久性と、まるで「雲に触れるような」柔らかな質感が特徴。洗練されたミニマリストの旅を支える、欠かせないエッセンシャルアイテムです。 [インフォメーション] WHO.A.U 富平店 (후아유 부평점) • 所在地: 仁川広域市 富平区 富平文化通り 中心部 • アクセス: 「富平(プピョン)駅」から徒歩5分の戦略的な立地(ソウル地下鉄1号線と仁川地下鉄1号線が交差する主要拠点)。ソウル市内からも、仁川国際空港からもスムーズにアクセス可能です。 • 設備: 旅行中のお客様が大きな荷物をお持ちでも、ゆったりとショッピングを楽しめる広々としたレイアウトを完備しています。 エディターからのプロ・アドバイス: 仁川のユースカルチャーを全身で感じるなら、午前中は迷宮のような「富平地下商店街」を散策し、その後に地上へ出て、WHO.A.Uでプレミアムなショッピングを楽しむのがおすすめのコースです。午後は、手に入れたばかりのK-スタイルを纏い、近くのブティックカフェで優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 「思い描いてきた旅にふさわしい一着を。WHO.A.U 富平店では、一針一針にあなたの物語が織り込まれています。」


江原道(高城郡)

花津浦(ファジンポ)海岸から草島港(チョドハン)、草島海水浴場を経て、北へおよそ2kmほど進むと、韓国で最も北にある大津港(テジンハン)の港が見えてきます。 この大津港は北緯38度30分、つまり38度線以北にある地域です。この北緯は、韓国の地図で言えば、韓半島の西側にある西海(ソヘ)の北端にある白翎島(ペンニョンド)よりもさらに50kmほど北に位置しています。


全羅北道(群山市 )

京岩洞(キョンアムドン)線路村(チョルキルマウル)は、現在の全羅北道(チョルラプクド)群山市(クンサンシ)京岩洞に1944年操業開始した「北鮮製紙化学工業」(現・ペーパーコリア)の新たな工場と旧・群山駅を結ぶおよそ2.5kmの線路沿いの町を総称した名前です。この町がある行政区域名から京岩洞線路村と呼ぶようになりました。 日帝強占期(1910~1945年)末期の1944年に敷設されたこの工場引込線周辺には工場稼動とともに次第に人々が集まりはじめ、1970年代になると本格的に町が形成されていきました。 京岩洞のこの線路は日帝強占期末期の1944年、新聞用紙の原材料を製紙工場に運び込むために敷設された工場専用引込線で、1950年代中盤までは「北鮮製紙鉄道」と呼ばれていました。1970年代初めまでは「高麗製紙鉄道」、その後は「世大(セデ)製紙線」あるいは「世豊(セプン)鉄道」と呼ばれていましたが、世豊グループの倒産により新たに買収・継続会社となった会社の名前を取って「ペーパーコリア線」と呼ばれ、現在では元々あった工場も移転し廃線となっています。  


全羅北道(群山市 )

渓谷ガーデン食堂は、錦江河口堤(クムガン・ハグトゥク)近隣の典型的な農村地域に、山を背にして建っています。代表的な料理は、群山地域で多く獲れる新鮮なワタリガニで作った「ワタリガニの醤油漬け定食(コッケジャン・チョンシク)」です。ワタリガニの醤油漬けは、複数の韓薬で熟成させて作ったもので、美味しいだけでなく栄養価が高いので、妊婦や病気の方の食欲を高めてくれる効果があります。また、ワタリガニの醤油漬けは、郷土伝統食品に指定されており、贈り物として包装販売(宅配注文)もしています。