京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

京畿道坡州市積城面(チョクソンミョン)では坡州(パジュ)を代表する名山・紺岳山(カマクサン)で2018年10月27・28日両日「坡州紺岳山紅葉祭り」を開催します。 今年のお祭りは積城面住民がひとつになる美しい住民祭りとして「家族健康ウォーキング大会」「腕相撲大会」「青少年同好会公演」「チーズピザ作り」などのイベントや体験プログラムを行います。


全羅南道(麗水市 )

夜の帳が下りると、およそ50パターンの光できらびやかな姿に変身する斜張橋・突山大橋(トルサンテギョ)は、麗水(ヨス)の市街地の目の前の海に浮かぶ突山島(トルサンド)と市内中心部の陸地を結ぶ、地元・突山を象徴する連陸橋(離島架橋)です。 麗水の港と突山島の間に浮かぶ小島で国内唯一の水中の城と呼ばれる将軍島(チャングンド)は、その昔、倭寇の侵略に備え、1497年、全羅左道(チョルラチャド=現在の全羅南道[チョルラナムド])の水軍のトップ・節度使に任命された李良(イ・ヤン)が波の強いこの島に石を積み城郭を築きました。 倭敵、盗賊は強固な城郭が築かれたこの島に敢えて手を出すことがなかったことから、将軍島と呼ばれるようになりました。 突山島と将軍島の間は干満の差が激しい大潮の時期には、歩いて対岸に渡ることができ、現在はあまり多く残っていませんが、人が加工したと思われる痕跡が大きな石に残っており、古の将軍島の姿を思い描くことができます。 いまでは、美しい光があふれ、麗水港(ヨスハン)の海原とあいまり異国情緒あふれる光景となっており、数多くの観光客が訪れる場所となっています。 突山島の高台となった突山公園から眺める突山大橋や将軍島の夜景は、光のページェントと美しい海原があいまり最高の景色となっています。 およそ1万5000人の住民が住む突山島(トルサンド)は、麗水市内と目と鼻の先ほどの距離にありますが、海に阻まれた島という地理的条件のため、長らく日常の生活や通学には毎日船を使わざるを得ない不便さがありました。 このような状況を解消するため、突山島と陸地を結ぶ橋を建設することに至り、1980年に橋の建設工事を開始、1984年12月15日に突山大橋が完成しました。 1984年の竣工時に行われた突山大橋竣工記念式は、現職の大統領まで参加する大きな行事となりました。 突山大橋の完成とともに、突山島側の橋の近くには突山公園が造られ、突山島にあるムスルモク海水浴場、冬柏(トンベク)海水浴場をはじめ、日の出・参拝の名所で落ち着いた雰囲気のある寺・向日庵(ヒャンイルアム)などもあり、麗水を代表する観光コースとなっています。 道路が陸地とつながり、地元・突山地域で栽培される農産物の流通も活発となり、突山名物のからし菜・突山カッは、からし菜キムチ・カッキムチの代名詞にもなっています。 突山大橋には2000年10月、八つのプログラムで繰り広げられるおよそ50パターンの色とりどりの光の演出が可能なライトアップ施設を設置、訪れる人々にきれいな夜景をプレゼントしています。


京畿道(始興市)

烏耳島(オイド)遺跡は、韓国中部の西海(ソヘ)沿岸を代表する貝塚で、韓国・先史時代の海辺での暮らしや文化を研究する上で貴重な資料となっている遺跡です。 烏耳島遺跡は2002年には国家史跡第441号に指定され、文化財の保存及び活用を目的に烏耳島先史遺跡公園の造成を開始、2018年4月10日正式に烏耳島先史遺跡公園が開園しました。 烏耳島先史遺跡公園には、さまざまな先史文化や当時の暮らしぶりを垣間見ることができる先史体験村や、竪穴式住居の体験ができる野営村、発掘址、狩場などがあります。 その他にも新石器時代烏耳島にあった貝塚について展示・解説する貝塚展示館、烏耳島の夕陽を眺めることができる展望台、散策にぴったりのススキの道などさまざまな見どころがある公園です。


忠清南道(舒川郡 )

長項スカイウォークは美しい松林と干潟を誇る長項(チャンハン)松林山林浴場にある高さ15メートルのスカイウォーク・展望台です。 目の前に遮るものがなく一面に広がる空と海を歩いているかのような涼しげで、ちょっぴりスリリングな楽しさを感じる場所です。 スカイウォークの一番先端には展望デッキもあり、周囲の素晴らしい眺望を眺めることができます。


忠清南道(牙山市 )

李承晩初代韓国大統領退陣・亡命後、内閣責任制の下で1960年第4代大統領に就任した尹潽善(ユン・ボソン)大統領の生家です。 この家は尹潽善大統領の父親である尹致昭(ユン・チソ)が1907年に建てたものとされていますが、外側の居間のある建物はその造りから1920年代に建てられたものと思われます。


江原道(束草市)

江原道・束草市・雪岳洞に位置しています。雪岳山の絶景のみならず、東海の広々とした海も見渡せる場所にあり、雪岳ウォーターピアでの水遊び、尺山温泉での温泉浴も楽しめます。また、近くには大浦港、東明港があり、新鮮な海鮮物を楽しむことができます。


江原道(原州市)

自然豊かな場所にたたずむ特1級ホテル。ホテル名にある「インターブルゴ(INTER-BURGO)」は、スペイン語で「平穏な小さな村」を意味します。これには「志しを共にする仲間が集まり、一生懸命力を合わせて誠実に暮らす」という創業者の経営哲学が’込められています。 ホテルインターブルゴ原州は、くつろぎのひと時とクオリティ高いサービスをモットーに真心こもったおもてなしに努めています。 客室は、モダンなインテリアと憩いの空間をモチーフに各種コンセプトでデザインされており、宿泊客はお好みの部屋を選ぶことができます。上質なインテリアとクオリティ高いサービスがこのホテルの魅力です。


済州道(済州市 )

漢拏山(ハルラサン)自然保護区域や城山日出峰(ソンサンイルチュツボン)、拒文(コムン)オルム(側火山)溶岩洞窟系など済州島の自然をテーマにしたさまざまなプロジェクトをお祭り形式で開催する世界遺産祭り-「済州火山島と溶岩洞窟」。 ユネスコ世界自然遺産・済州(チェジュ)のブランドイメージを高め、韓国をはじめ海外からの観光客の方々を対象にさまざまな体験・教育・広報プログラムを実施するのがこの世界遺産祭りです。 また済州で行われるこの世界遺産祭りは、七つの自然遺産村を中心にした地元住民との共生プロジェクトとして、地元地域の活性化に寄与し、持続可能な世界自然遺産の保護にも貢献するお祭りとなっています。 お祭りを通じて、「ユネスコ世界自然遺産・済州」という価値を、地元・済州道民をはじめ済州を訪れる観光客みなさんに認識・尊重していただくことにより済州の自然を保護するとともに、同時に人々が共有できる世界自然遺産・済州のブランドイメージ確立及び拡大を図ります。


江原道(三陟市)

桃京里駅は日帝強占期に建設された典型的な小さな駅です。 駅舎は鉄道の線路と並行に建てられその上に屋根が取り付けられていますが、駅前広場のある駅舎入口正面側から見ると駅舎の右寄りの場所に桃京里駅の出入口がありその上部に建物と直交する形で切妻屋根が取り付けられています。 駅舎の屋根と出入口の上の直交した切妻屋根はほぼ同じ高さに取り付けられています。駅舎出入口の右外側には雨よけのひさしが取り付けられ、駅舎を囲むように線路側の方へひさしが乗降客用に延び、その端にプラットホームで列車を乗降する人が出入りする待合室出入口の両開きのガラス戸が設置されています。 外壁は現在はモルタル造であることが確認できますが、竣工当時、元々モルタルであったのかどうかは不明です。 また駅舎の屋根に使用されている屋根瓦は日本様式のものそのものです。 駅舎の線路側の方もさまざまな特徴があります。 駅前広場側の入口同様、線路側の方にも駅舎のメインの屋根と直交する形で切妻屋根が作られている部分があり、その部分は駅舎の建物から線路側に少し張り出す形で作られ駅を行き交う列車がよく見えるよう駅務室が設置されています。また雨よけのひさしは駅舎右側からぐるっと線路側のこの駅務室の横まで続いています。 この駅の特徴的なのは、建物のメインの屋根と直交する広場側の入口上の切妻屋根が建物右側に、同じように建物のメインの屋根と直交する線路側に突出した駅務室がある上部の切妻屋根が建物やや左側にあるというように、切妻屋根がメインの建物に対して十字の形で直交して作られる他の駅とは違う構造となっている点です。 ※竣工年度 1939年5月15日