江原道(襄陽郡)

鋳鉄釜で炊き上げたご飯は、一般の石釜で炊いたご飯よりも味が数段良いといいます。鋳鉄釜は火に近い部分ほど厚く、火から遠い部分ほど薄くなっているので、水分含量の比率は高く、それでいてご飯の一粒一粒をつぶさずに炊き上げてくれます。それだけでも十分美味しいのに、そこに栄養満点の松茸を添えてご飯を炊き上げる姿を想像してみてください。この店が誇る「マツタケ鋳鉄釜焼きご飯定食(ソンイ・ムセソッパプ・チョンシク)」です。


慶尚南道(咸陽郡 )

灆渓書院(ナンゲソウォン)は鄭汝昌の学問と人格を称えるとともに、地方の人々の儒学教育を目的として1552年に建てられました。1566年に国より「灆渓」の扁額が下賜され、経済的支援が受けられるようになりました。1597年の丁酉再乱(慶長の役)で焼失したものを1603年に羅村に移して再建し、1612年に元の位置(現在の位置)にまた移しました。鄭汝昌を祀った書院は全国に9ヶ所あり、その中で中心的な存在となっているのがこの灆渓書院です。紹修書院に次いで2番目に建てられた灆渓書院は、興宣大院君の書院撤廃を免れた47の重要書院のひとつです。2009年に史跡第499号に指定されました。


慶尚南道(咸安郡 )

岳陽楼(アギャンヌ)は、慶尚南道(キョンサンナムド)咸安郡(ハマングン)代山面(テサンミョン)西村里(ソチョルリ)山122番地に位置し、岳陽村(アギャンマウル)北の絶壁上にある亭子(東屋)です。 この亭子は朝鮮時代末期・哲宗8(1857)年に建てられたものと言われています。 岳陽楼は見晴らしが大変良い場所に建てられており、真下には南江(ナムガン)の流れが、前方には広々とした野原や近くの法守面(ポプスミョン)の土手が一望できます。 亭子の名称は中国の名勝地「岳陽」に由来すると伝えられています。その昔には「倚斗軒(キドゥホン)」という扁額がかけられていたこともありましたが、現在では書家・菁南(チョンナム)呉済峰(オ・ジェボン)氏の筆による「岳陽楼」と書かれた扁額のみ残っています。この岳陽楼は1992年10月21日文化財資料第190号に指定されました。 岳陽楼の入口には1950年代に流行した『娘船頭(처녀뱃사공)』の歌碑もあります。 岳陽楼は韓国戦争(1950~1952年・休戦)後に修復された後、1963年に重修され今日に至っています。 前面3間、側面2間の大きさの建物となっており、屋根は前から見ると八の字型をした入母屋造りの屋根となっています。 [文化財情報] 指定種目:文化財資料 指定番号:慶尚南道文化財資料第190号 指定年月日:1992年10月21日 時代:朝鮮時代 種類:楼閣


忠清北道(永同郡 )

永同(ヨンドン)ワイントンネルは、他の地域のトンネルや洞窟とは異なり、開削式トンネル工法で掘られた施設で、快適な環境と安全を最優先に造られたトンネルです。 全長210mでトンネル右手にはワイン関連情報広報に主眼を置いた施設を、左手にはワインを体験・楽しめる施設を配置しています。  * ワイントンネルの規模:全長210m(往復 420m)/幅 4~12m / 高さ 4~8m  * 永同のワイン産業の現況  ・ブドウ生産量: 27.972トン(韓国国内シェア 10.8%) ・ワインナリー:43か所(企業型:1か所、農家型42か所)  * 主な施設 ・10のテーマゾーン:ブドウ畑旅行、ワイン文化館、永同ワイン館、世界ワイン館、映画の中のワイン、鏡の部屋、ワイン体験館、幻想トンネル、イベントホール、フォトゾーン


忠清北道(永同郡 )

フライパンにぐるりと並べたワカサギを油でさっと揚げた上に、薬味で味付けをした「トリベンベンイ(ワカサギ揚げの味付け焼き)」。栄洞・沃川地域の珍味をご堪能ください。甘辛い味付けと揚げ物のカリカリ感、そして香ばしい後味がひとつに詰まっています。子持ちワカサギは、香ばしさも一層深く感じられます。


 
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仁川(中区) , 仁川国際空港

乗り継ぎという名の休息術:「ウォーカーヒル・仁川空港トランジットホテル」 (究極のエアサイド・サンクチュアリ:「Relax & Fly」が現実になる場所) 韓国・仁川 — 長時間のフライトに疲れた旅行者にとって、空港はしばしば忍耐の場所となります。しかし、仁川国際空港のセキュリティエリア(免税エリア)内には、乗り継ぎの時間を「回復のためのリトリート」へと変える聖域が隠されています。 ようこそ、「ウォーカーヒル・仁川空港トランジットホテル」へ。 2001年に韓国初の空港内トランジットホテルとして設立されたこの施設は、韓国を代表するラグジュアリーブランド「ウォーカーヒルホテル&リゾート」の深いノウハウと品格をもって運営されています。ここは単に眠るだけの場所ではありません。次の旅路へ向かう前に、心身のリズムを整えるための空間です。「Relax & Fly(リラックスして、飛ぶ)」という哲学の下、グローバルな旅人たちに最も快適で合理的な休息を提供します。     ホスピタリティの遺産 (Since 2001)     韓国におけるトランジット宿泊施設のパイオニアとして、ウォーカーヒル・インチョンエアポート・トランジットホテルは、ウォーカーヒルブランドの誇り高いサービス精神をターミナルにそのまま持ち込みました。 専門性: 数十年にわたるホテル運営のノウハウを活かし、一般的な空港泊のレベルを超えた快適さときめ細やかなサービスを提供します。 空間: 客室は「利便性と安らぎ」に重点を置いて設計されており、旅の疲れを癒やしたい旅行者に最大限の満足をお届けします。     合理的なラグジュアリー:「ブロック料金制」 乗り継ぎ客のスケジュールが多様であることを理解している当ホテルでは、合理的な「ブロック料金制」を採用しています。 6時間スタンダード: 1泊料金ではなく、6時間単位で予約が可能です。レイオーバー中の短く深い睡眠が必要な場合でも、夜間の乗り継ぎで長く滞在する場合でも、フライトスケジュールに合わせて最適な時間を選択できます。必要な分だけ支払う、合理的なシステムです。     客室を超えた体験:差別化された付帯施設 当ホテルでは、乗り継ぎ客のあらゆるニーズに応える包括的なアメニティを提供しています。 ビジネスセンター (24時間): 充実した設備を備えたワークスペースで、いつでも仕事や連絡が可能です。 エアカフェ (Air Café): リラックスした雰囲気の中で、軽食や飲み物を楽しめるカジュアルな空間です。 フィットネスセンター: 施設内に位置し、狭い機内で凝り固まった筋肉の緊張や身体的疲労を解きほぐすのに最適な場所です。 • エアカフェ: 第2ターミナル (T2) 限定 • フィットネスセンター: 第1ターミナル (T1) 限定     美食の目覚め:「マティーナラウンジ」の特典 宿泊ゲストには特別な特典があります:「マティーナラウンジ」の割引利用です。 同じくウォーカーヒルが運営するマティーナラウンジは、その卓越した料理の質で有名です。ここでは、厳選された食材で作られたビュッフェを割引価格で楽しむことができ、ウォーカーヒルの品格ある食のサービスを体験できます。           [Traveler’s Note] ウォーカーヒル・インチョンエアポート・トランジットホテルは、第1ターミナルと第2ターミナルの両方の「免税エリア(エアサイド)」に位置しています。 • 第1ターミナル (T1): 4階 11番ゲート付近 • 第2ターミナル (T2): 4階 252番ゲート付近 「ただ乗り継ぎを耐えるのはやめましょう。ウォーカーヒルで『Relax & Fly』のライフスタイルを体験してください。」 施設情報 (Visit Information) 主な特徴: • ブロック料金: 6時間単位(合理的な価格設定) • 施設: 24時間ビジネスセンター、エアカフェ、フィットネスセンター • ダイニング特典: マティーナラウンジ(ビュッフェ)の割引利用 • 客室: 最大限の快適さと静粛性を追求した設計 利用資格: • 乗り継ぎ客または出国手続き済みの出発客(搭乗券をお持ちの方)専用。 • 韓国に入国(一般区域へ出る)した後は利用できません。   ■ FAQ:乗り継ぎ旅行者のための必須ガイド Q. トランジットホテルは一般のホテルとどう違いますか? A. トランジットホテルは空港内(免税エリア)に位置しています。韓国で唯一、「6時間単位」で利用可能な料金システムを採用しており、移動中の短期休息に特化して設計されています。 Q. 国際線から国内線へ乗り継ぐ場合、このホテルに宿泊できますか? A. はい、可能ですが、手続きが異なる場合があります。手荷物や乗り継ぎの規定について、事前に必ずご利用の航空会社へお問い合わせください。 Q. 滞在中、ホテルの外に出る(入国する)ことはできますか? A. 出発当日の搭乗券をお持ちであれば、技術的には可能です。ただし、出るためには入国審査を通過し、戻るためには再度保安検査を受ける必要があります。トラブルや遅延を避けるため、ホテル滞在中は入国審査を通過しない(一般区域に出ない)ことを強くお勧めします。 Q. 出発日より前にトランジットホテルに滞在できますか? A. いいえ。航空会社のチェックインは通常、出発当日のみ有効です。つまり、数日前に免税エリア(ホテルがある場所)に入ることはできません。出国手続きを完了し、エアサイド(免税エリア)に入った後でのみ宿泊可能です。 Q. 仁川国際空港での乗り継ぎ中に、預けた荷物を受け取れますか? A. いいえ。乗り継ぎエリア内では、受託手荷物を受け取ることはできません。お荷物は出発地から最終目的地までスルーチェックイン(通し)される必要があります。手荷物の詳細については、航空会社にご確認ください。 Q. トランジットホテルにはどのような付帯施設がありますか? A. ホテルでは、ラウンジ(マティーナ)、ビジネスセンター、シャワー施設をご利用いただけます。


全羅南道(珍島郡 )

彭木港(ペンモッカン)は珍島(チンド)の関門の役割を担う港で、1996年12月に海洋水産部に沿岸港指定申請を出し、1998年2月に海洋水産部により沿岸港指定告示を受けました。以後、沿岸港として海洋水産部から管理を受け、珍島郡の港湾建設に画期的な契機が訪れました。 珍島郡はそれまで島にちょうどよい港がありませんでしたが、彭木港が沿岸港として指定され開発されながら港らしい港が整備されました。昔は木浦(モッポ)から済州島に行く船を連結する港でしたが現在は珍島の近海にある島、特に彭木と鳥島(チョド)をつなぐ航路の出発地の役割をしています。


蔚山広域市(南区)

蔚山企業顧客満足度第1位に選ばれた「景福宮(キョンボックン)」は、炭火焼きにコース料理を合わせたメニューを提供しています。室内は洗練されたインテリアで、上質なサービスを心がけており、ビジネスのための会合や家族での外食に適しています。


慶尚北道(清道郡 )

清道ワイントンネルは、使われなくなったトンネルを再利用し、地元・清道(チョンド)の特産品で通常の柿より平たい盤柿(パンシ)を原料にして醸造したワインの熟成場所やカフェとして利用しているところです。 ワイントンネルは全長1.01km、高さ5.3m、幅4.5mの規模を誇り、15万本を超えるワインを貯蔵・熟成しています。 外気温に関係なく、一年を通じて摂氏15度、湿度70%から80%を維持し、ワインの熟成及び貯蔵に最適な環境となっています。 ひんやりとしたトンネル内でワインを味わうことができるここ「ワイントンネル」は、地元・清道や隣接する大邱(テグ)などから夏の最高の避暑地として数多くの人々がやってくる人気の場所となっています。 清道ワイントンネルでは瓶ごとに自分だけのメッセージを書いてトンネル内で保管することができ、後日再び訪れたときに思い出に浸りながらワインを味わうこともできます。


京畿道(光明市)

2018光明洞窟大韓民国ワインフェスティバルは韓国国内唯一の韓国ワイン産業のメッカとして有名な光明洞窟で行われる最大のワイン祭りです。 今年で4回目を迎える今回のフェスティバルは「地元特産品を活用した韓国料理とワインのマリアージュ」をテーマに開催されます。韓国産ワインをより手軽に楽しき体験できる多彩なイベントプログラムが繰り広げられます。