全羅南道(光陽市 )

この建物は、韓国を代表する詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ)が生前に書き残した遺稿を所蔵しているところです。 尹東柱(1917~1945年)は1941年に「空と風と星と詩」を発刊しようと試みましたが、日帝の妨害により実現できませんでした。  この詩の原稿を尹東柱の親友で、後にソウル大学校国文学科教授となる鄭炳昱(チョン・ビョンウク=1922~1982年)氏に託しこの場所で保管、植民地時代にも苦労の末守り抜き、日本からの植民地支配が終わった1945年の光復(クァンボク)から3年たった1948年、ようやく出版にこぎつけ、日の目を見ることとなりました。 この家屋は鄭炳昱氏の父親が建てたもので、醸造場と住居を兼ねた建物となっています。 <出典:文化財庁国家文化遺産ポータル>


京畿道(金浦市)

いつの間にか香り来る涼しげな秋の薫り~ かけがえのない人と一緒に塩河江(ヨマガン=仁川広域市江華市と京畿道金浦市を隔てる海峡)鉄柵キル(道)を歩いてみよう! 鉄条網の間から漢江の風景を見ながらてくてく紅葉の道を歩けば秋の道の素晴らしい風景を感じることができます。 ※平和ヌリキルは金浦、高陽、坡州、漣川の4つの市・郡を結ぶ全長189キロメートルに及ぶ京畿道最北端の徒歩旅行道です。


京畿道(加平郡)

アチムゴヨ樹木園は、世界に韓国の美しさを伝え、樹木園・植物園文化を主導する役割を担う韓国を代表する樹木園です。美しい韓国の自然が宿り、およそ五千種の様々な花木が園内いっぱいに植えられているアチムゴヨ樹木園で、アジサイ(紫陽花)展示会が開催されます。


仁川(甕津郡)

仁川(インチョン)広域市甕津郡(オンジングン)の大伊作島(テイジャクト)にある負児山(プアサン)クルムタリ(雲の橋/雲のかけはし)は、山の頂付近に登山客のために設置した全長68m、高さ7mの遊歩道を兼ねたつり橋です。 この負児山クルムタリからは、映画やテレビドラマのロケ地に度々なったことのある小島・砂昇鳳島(サスンボンド)やモレソム(砂島)、1967年公開の映画『島の村の先生』の背景となった界南(ケナム)分校が一望できます。


全羅南道(光陽市 )

* 光陽湾の荘厳なパノラマ 標高473mの九峰山(クボンサン)にある展望台・九峰山展望台は、順天(スンチョン)、麗水(ヨス)、河東(ハドン)、南海(ナメ)一帯を眺めることができる素晴らしい眺望の展望台です。 同じ九峰山山頂には高さ9.4mの烽燧台(狼煙台)もあり、日の出や夕陽の名所としても脚光を浴びている場所です。 頂上の少し下のところには駐車場もあり、乗用車で山頂近くまで上ってくることが可能です。 デートコースとしても人気が高く、年を追うごとに訪れる人々が増えてきています。 九峰山展望台には光陽湾(クァンヤンマン)の辺りを一望できるよう双眼鏡が設置されており、また夜には光陽湾の素晴らしい夜景を眺められる光陽の名所として有名で、おすすめの観光スポットです。 POSCO光陽製鉄所、李舜臣(イ・スンシン)大橋、光陽港、麗水国家産業団地のライトアップが不夜城を呈し、光陽湾の夜景は訪れる人々に感動を与えます。 烽燧台と展望台の間には広場があり、初日の出の行事や野外公演、山上音楽会、結婚式など、さまざまなイベントに利用されています。 このほかにも、九峰山山頂の地形が韓国の地形と似ていることから、韓半島の海岸線を模った散策路を開設、辺り一帯にはチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)が自生するなど、周囲の自然を最大限生かした散策路となっています。 * メタルアート烽燧台 古の時代、烽燧台があった九峰山山頂(標高473m)に建っている現代的な烽燧台がこのメタルアート烽燧台。 梅の花が咲く姿を鉄でイメージしたメタルアート作品です。 烽燧台の高さ940cmの940という数字は、晞陽(ヒヤン)という地名から、現在の地名・光陽(クァンヤン)という地名に変更した940(高麗時太祖23)年にちなんだ数字となっています。 特に、メタルアート烽燧台は、ここ光陽を象徴する光・鉄・花・港湾などをテーマに、梅の花を通じて、花開こうとする花の生命力を烽火のイメージとともに象徴的に表現しています。 また、十二支や地元・光陽市にある12の邑・面・洞を表現、光の都市・鉄の都市という光陽のイメージに符合するLED照明の光と特殊鋼という鉄を用い、地元・光陽の地域的特性を最大限生かし作り上げたのがこのメタルアート烽燧台です。


江原道(原州市)

* 原州市にある国民観光地・艮峴観光地 * 江原道原州市(ウォンジュシ)中心部から西に約18kmの所にある艮峴(カンヒョン)観光地は南漢江(ナマンガン/ナムハンガン)の支流である蟾江(ソムガン)と三山川(サムサンチョン)が落ち合う地点にある自然の中の観光スポットです。 川の両岸には40~50mの高さに及ぶ岩の絶壁、鬱蒼とした古木、そして深緑色の水面が調和をなし、河原には広い砂地が広がり辺り一面素晴らしい風景となっています。 また澄んだ水が流れ砂地の河原が広いことから、夏になると河原で水遊びをしに避暑に訪れる観光客でいっぱいになります。 * 艮峴観光地の楽しみ方 * 艮峴観光地の向かい側には艮峴岩など複数のロッククライミング場があります。また近くには小金山つり橋や小金山(ソグムサン)の登山路がありハイキングも可能です。


全羅南道(康津郡 )

四宜斎(サウィジェ)は、朝鮮時代後期の儒学者・茶山(タサン)丁若鏞(チョン・ヤギョン)がここ康津(カンジン)に流配され、1801年冬から1805年冬まで、宿と居酒屋を兼ねた酒幕(チュマク)を営むおばあさんとその一人娘の世話になり、教育と学問研究に没頭した場所として知られています。 この四宜斎のそばには店が軒を連ねる通りがありました。 現在、この四宜斎市場通りでは、この通りならではの料理や、伝統体験プログラム、多彩な公演などを楽しむことができ、数多くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。


仁川(中区) , 仁川市街地

黄金に輝く水平線:月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)で叶える、極上の海上ラグジュアリー 洗練された造船技術と西海の魂が交差する場所 韓国・仁川 — スマートシティの輝くガラス張りの街並みの先に、西海(ソヘ)の詩的な魂へと続く扉があります。ノスタルジックな魅力に溢れる島、月尾島(ウォルミド)は、時代を超越した美しさと現代の活気が見事に調和する海辺のオアシスです。この素晴らしい海の旅の頂点に君臨するのが「月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)」。それは単なる船ではなく、文化、光、そしてラグジュアリーが融合した水上の聖域であり、圧倒的な優雅さをもって海のパノラマを楽しみたいと願うお客様のために、緻密に計算し尽くされた空間です。 世界中から訪れる旅行者の皆様へ。都会の喧騒から離れ、澄み切った潮風、心を揺さぶる音楽、 Alexanderそして自然が描く名画のような夕暮れに身を委ねる、特別な航海へご招待いたします。   [船体:優雅なる建築美] 韓国の造船技術と五つ星ホテルの洗練が融合 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)が誇る「ニューコスモスクルーズ」は、韓国の造船技術の結晶とも言える698トンの大型船です。最大620名様をお迎えできるゆとりある船体は、卓越した安定性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えています。1階と2階に設けられた宴会場は、五つ星のラグジュアリーホテルを彷彿とさせる、清潔で洗練された美学に基づいて設計されており、あらゆる集いを上質な社交の場へと昇華させます。企業のワークショップ、ご家族での大切なひととき、あるいはロマンチックなお祝いの席など、どのような目的であっても、皆様の心に深く刻まれる思い出を安全かつ快適にサポートいたします。   [3つのフロアが織りなす、立体的で特別な体験]] 1階 | IDANCE メインホール 船の心臓部にあたるこのフロアは、波の上に浮かぶ最新鋭の劇場です。最高級の音響と照明システムを備え、厳選された文化芸術のステージをお届けします。 • イリュージョンの世界: 観客の心を奪う、プロのエンターテイナーによる本格的なマジックショー。 • 伝統の響き: 韓国の伝統的な弦楽器「伽倻琴(カヤグム)」が奏でる優雅な旋律。歴史と現代の海が美しく交差します。 • 圧巻의 ライブボーカル: K-POPからバラード、名曲まで、世代を超えて楽しめる熱気溢れるライブパフォーマンス。 2階 | ライブコンサートラウンジ&カフェテリア よりプライベートで穏やかな雰囲気を好まれるお客様には、2階のラウンジが最適な隠れ家となります。息づくような海を背景に、カフェテリアで提供される上質なリフレッシュメントをお楽しみいただけます。静かな語らいや、アコースティックライブの響きをゆったりと味わうためにデザインされた、洗練と安らぎの空間です。 3階 | ルーフトップラウンジ&展望デッキ 最上階は、西海の広大な水平線と心地よい潮風が交わるオープンエアのオアシスです。五感を満たす屋外イベントスペース、そしてシックなルーフトップラウンジとして機能し、仁川で最も美しいパノラマビューをお約束します。名物であるカモメとのふれあいで癒やしの時間を過ごしたり、夕暮れ時の幻想的な色彩を写真に収めたりするのに最適な、至高の特等席です。   [珠玉のメインイベント:サンセット&花火クルーズ] 海とシンクロする、光と音のシンフォニー 毎週土曜日および祝日には、月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)が最も息を呑むような姿へと変貌を遂げます。未来的なアーチを描く「仁川大橋」の下を優雅に通り抜けると、夜空が鮮やかに燃え上がります。美しい音楽と完全にシンクロして打ち上げられる、この地域最大規模の花火大会を船上から間近でご鑑賞いただけます。プレミアムな海洋観光の真髄とも言える、ロマンチックで感動的なクライマックスが皆様をお待ちしています。   [陸と海をつなぐ、文化の架け橋] 海岸線のその先へ 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)は、活気溢れる観光エコシステムの中心に位置しています。この航海は、仁川を代表する以下の名所とシームレスに結びついています。 • 月尾海列車&テーマパーク: ノスタルジックな楽しさと、絶景のモノレール体験。 • ポロロテーマパーク&仁川海洋博物館: ご家族で楽しめる、学びと冒険の世界。 • チャイナタウン: 韓国式ジャージャー麺発祥の地で味わう、美食の旅。 企業様や大規模な団体旅行のお客様には、カスタマイズ可能なレクリエーションプログラムやテーマ別のイベントをご用意しており、すべてのニーズに対して最高水準のホスピタリティでおえします。   [ご利用案内] 月尾島クルーズ(月尾島遊覧船) • 所在地: 仁川広域市 中区 月尾路 3-8 (地下鉄1号線「仁川駅」からアクセス至便) • アクセス: 公共交通機関をご利用の後、活気に満ちた月尾文化通りを歩きながら、心地よい散策とともにお越しいただけます。 • 安全と快適性: 本クルーズは揺れが少なく安定していることで高く評価されており、船酔いが心配な方でも安心してお楽しみいただけます。 「月尾島クルーズ(月尾島遊覧船)に乗って、西海のリズムとともに、あなただけの物語の新しいページをめくりませんか。圧倒的な優雅さ、胸の高鳴り、さらに美しい水平線が、皆様をお迎えいたします。」


京畿道(安城市)

京畿道安城の農産物ブランド「安城マッチュム」を掲げた品格高いギャラリー風の食堂で、各種公演や作品展示会を鑑賞しながら、農協で直接運営する特級の安城韓牛を味わうこができるお店として有名です。特に、安城の韓牛のうち、一割しか生産されないという「最高級韓牛」は、前日までに予約をしなければならないほど稀少価値があり、とても人気が高いそうです。


忠清北道(提川市 )

*自然の景観あふれる自然にやさしいテーマパーク、清風ランド* 清風ランドは、2002年、忠清北道堤川市清風面一帯の優れた景観が望める清風湖畔(別名、忠州湖)に開園したテーマパークです。独創的で、周辺の抜群の眺めと限られた空間を最大限に活かし、国内最初の複合マルチ(バンジージャンプ、エジェクションシート、ビッグスウィング)タワーを設計、施工しました。国内最高の高さを誇る62mのバンジージャンプと国内初のエジェクションシート、そして重力方向に半円を描き蒼空を飛ぶビッグスウィングなど、3つの施設をひとつのタワーに設置した複合マルチタワーとなっています。清風ランドの自慢は何と言ってもその景観。四方に広がる大自然に、清風湖前にある水鏡噴水は162mまで噴き上がり、自然景観を飾り立ててくれます。また、KBS大河ドラマ『太祖王建』の海上撮影地をはじめ、錦繍山、国立公園の月岳山などとも隣接しており、中部圏最大の複合観光団地と言えます。*清風ランドをまるごと楽しむ方法*清風ランドの最大の魅力とも言えるバンジージャンプとエジェクションシート、ビッグスウィング。バンジージャンプは国内最高の高さを誇る62m。実際はジャンプ台に立ち下を見下ろすと体感高位は100mに達します。また、ジャンプ台から美しい清風湖畔を眺めながらジャンプできるというのも特徴のひとつ。エジェクションシートはスリングショット、リバースバンジーなどと呼ばれるアトラクションで、エジェクションシートの原義は飛行機の操縦士が非常時に脱出する際の装置のことを指しており、垂直上昇に併せ360度回転する妙味が味わえます。ビッグスウィングはハンググライダーが体験できるアトラクションで、まるでスーパーマンになったような爽快な気分が楽しめます。