済州道(西帰浦市) , 서귀포

最南端ブリ祭りは済州道を代表する海洋文化行事です。毎年11月になると、済州道の最南端にある摹瑟浦(モスルポ)港で大量に獲れる「ブリ」をテーマに催されるお祭りです。ブリは食感がシコシコしていながらも柔らかく、刺身の他にも様々な料理に使われています。この祭りでは、新鮮なブリをその場で試食したり、持ち帰ることができます。また、釣りの体験ができるプログラムをはじめ、済州の名物である黒豚の焼肉やタチウオの煮物など、様々な食べ物が用意されています。お祭り会場周辺の自然の景色や済州道の観光スポットなどを見て回ることもでもできます。


ソウル(鍾路区)

トゥクシム韓牛・光化門店は等級「1+ 」以上の韓牛を合理的な価格で提供しています。店内は、インテリアや小物づかいによって、スタイリッシュでモダンな雰囲気を演出しています。さまざまな大きさの個室と50人以上の団体用個室があり、プライベートな空間で落ち着いて食事を楽しむことができ、VIPや外国人のお客様の接待、家族の集まり、会食の他、特別な日の恋人たちにも最適です。


京畿道(高陽市) , 一山

蘇山は、刺身やお寿司、正統日本食うどんやフグ料理、うなぎ料理、まつたけ料理、カニ料理など、良質で高級な食材をふんだんに使った贅沢な料理を堪能することができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

タイオーキッドでは各種ハーブを使用したウェルビーン料理の代表としてタイ伝統料理を楽しむことができます。1996年、韓国国内では最初にオープンしたタイ料理屋さんです。店内に飾られている紫色のオーキッド(洋蘭)がとても美しいです。代表メニューは世界3大スープのひとつであるトムヤンクンで、タイ料理の大きな特徴である甘さ、辛さ、酸味など多様な味をひとつの料理で味わうことができます。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

ソウル特別市城北洞に位置する吉祥寺は、元々金英韓という女性が岩山の合間の渓谷で清らかな水が流れる梨畑を買い入れて、青岩荘という韓国料理屋を営んでいた場所でした。そこは後に他の人物によって第三共和国時代の国内3大料亭の一つであった大苑閣になりました。金漢英は年老いて法頂和尚の『無所有』を読み感銘を受け、和尚との親見を得ると生涯の高く美しい回向を想い、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出ました。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、1995年にその想いを成し遂げ1997年12月14日、大苑閣は吉祥寺になりました。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

手製の餃子と各種の野菜を一緒に楽しめるしゃぶしゃぶ風手作り餃子店です。


ソウル(鍾路区)

梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承晩大統領は初代大統領に就任した後には他の場所に住まいを移しましたが、時々この家屋にやって来て庭園と裏山での散策を楽しんだと言われています。また、大統領職を退いた後もアメリカに亡命するまでの間の住まいとしており、前大統領の生活ぶりをうかがうことができます。ここには母屋のほか組閣堂などの別棟もありますが、造り自体は非常に簡素なもの。組閣堂も非常に小さな建物ですが、初代内閣を組織した歴史的な建築物です。その当時に使っていた敷物や木の椅子なども見ることができます。


全羅北道(扶安郡 )

西海を代表する海水浴場である辺山海水浴場は、辺山半島国立公園内にあります。白い砂浜と青い松林が調和をなしていることから「白沙青松(ぺクサチョンソン)」海水浴場とも呼ばれています。また、1933年から海水浴場としてオープンしており、韓国で最も歴史のある海水浴場です。美しい砂浜が限りなく続き、海水も澄んでいてきれいで、さらに平均水深が1mしかなく、水温も温かいことから海水浴場として最高の条件を有しています。


ソウル(中区) , 明洞

ビストロ74は2014年明洞聖堂のリフォームに合わせて聖堂内1階に作られた韓食と洋食を掛け合わせた料理が楽しめるお店です。シェフが手作りしたサンドイッチや韓洋食折衷のメニューをメインに、簡単にコーヒーなどを楽しむ人から食事をする人までくつろげる空間です。特に広めのテラス席は明洞を眺めながら食事することができるので暖かく天気の良い日には人気があります。メニューはすべてTake-out可能です。


慶尚北道(慶州市 )

2000年11月、ユネスコ世界文化遺産に登録された慶州歴史遺蹟地区は、新羅時代(57年~935年)の古都である慶州の歴史と文化がそのまま残された遺跡地域です。 遺跡の性格によって、5つの歴史遺跡地区に分かれています。まず、新羅の仏教美術の宝庫である南山地区です。慶州の南山は野外博物館と言われるほど、新羅の息遣いが聞こえることろで、新羅王朝が終わりを遂げた鮑石亭や塔谷の磨崖彫像群、天龍寺址の三層石塔、七佛庵の磨崖石佛、佛谷の石佛坐像など、37つの仏教遺跡があります。 次に、新羅千年王朝の王宮であった月城地区です。鷄林、新羅王宮の別宮であった臨海殿址、そして東洋最高の天文施設である瞻星臺などがあります。3つ目に新羅王や王妃、貴族たちの古墳群分布地域である大陵苑地区です。区画によって、路東里古墳郡、路西里古墳群、皇南里古墳群、五陵古墳群、財買井などがあり、墓の発掘調査で当時の生活を把握できる金冠、天馬図、土器など、貴重な遺跡が出土しました。 4つ目に新羅仏教の精髄である皇龍寺地区には、皇龍寺や芬皇寺の石塔が保存されています。  そして、5つ目に王京の防御施設である山城地区に、400年前に作られたと推定される明活山城が含まれています。 慶州歴史遺跡地区には計52の指定文化財が、世界文化遺産地域に含まれています。