全羅北道(完州郡)

威鳳瀑布という名は威鳳山に由来しており、威鳳山の南側に集まった水が北東側へ流れていきながら形成されました。瀑布は上段50m、下段20mとなっている2段瀑布であることから兄弟瀑布とも呼ばれています。瀑布の周辺にある独特な形をした石や青々と生い茂る森と調和をなし、全州の美しい八景にも数えられています。


京畿道(広州郡)

500年間王室用の陶磁器を作ってきた広州(クァンジュ)の「昆池岩(コンジアム)陶磁公園」には韓国最大の陶磁専門博物館である「京畿陶磁博物館」を中心とした韓国の庭園、伝統窯、広州王室陶磁器販売館、野外公演場、陶磁器エキスポ彫刻公園、自然生態園などが広く広がっていて自然と芸術を同時に楽しめます。


忠清南道(扶余郡 )

扶余で一番大きな寺である無量寺(ムリャンサ)は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。寺の周辺にある山林は鬱蒼としており、水がたっぷりと流れ巨刹の面貌を保っています。無量寺の極楽殿は2階建てで、極楽殿には釋迦佛画が置かれていますが、これは朝鮮の仁祖(朝鮮第16代王╱在位1623~1649)の時に造られた仏画で、色彩が非常に鮮明に描かれています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

どんぐりのところてんと肉からとったスープ、ここに味付けした後、ご飯にお湯をかけて食べる料理をムクバプと言います。蕎麦のところてんの代わりに、直接炊いたどんぐりのところてんを使うのがこの店だけの特徴。すべりやすいところてんを口の中に入れれば、とろけるように喉を通る独特な食感が魅力的。宮中冷麺(クンチュンネンミョン)も人気メニューの一つです。 *このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。


忠清南道(泰安郡 )

毎年秋に開かれる<安眠島 白砂浜大海老祭り>は韓国最大の天然大海老の集散地で有名な忠清南道、泰安郡、安眠島にある白砂浜港で行われる祭りです。 期間中、獲れたばかりの新鮮な大海老はもちろん、旬をむかえたカニ、コノシロ、アワビなどの各種海産物が普段より安く味わうことができます。その他にも大海老の早剥き、大海老・魚掴み大会などの体験行事や人気歌手による祝賀公演、のど自慢大会、打ち上げ花火など多彩なイベントが行われます。安眠島の大海老はきれいなことで知られる泰安郡沿近海で獲れる海老で、大きさが20cmで甘くプリッとした身が美味しい淡白な味で、最高の秋の味覚を楽しむことができます。 白砂浜港近郊にはコッチ・三峯ㆍ安眠海水浴場や安眠島自然休養林など景観の素晴らしい観光地が多く旅行客にぴったりです。


江原道(春川市) , 春川

ホテル静観楼は江原道春川の有名な観光スポットである南怡島の中にある唯一の宿泊施設だ。観光客がみんな帰った南怡島にて、星が降り注ぐ夜の景色や早朝の霧が立ち込める風景を余さず楽しめる特別さがある。宿泊客が口をそろえる最も素晴らしい点は、早朝に楽しむ穏やかな南怡島の散策だ。島の中にあるため、車は加平渡し場の南怡島駐車場に駐車してから島に移動する必要がある。南怡島船着場から船に乗って入っていくと、ホテルの車が迎えに来てくれるので便利だ。 ホテル静観楼の宿泊施設は大きく本館と別館で構成されている。別館は南怡島の西側の川辺に立ち並んでいる。人から最大10人の団体客が宿泊できるコンドミニアム型別荘だ。本館とは異なり、調理用具が備えられているので料理して食べることができる。ホテル静観楼は利用客の安心できる観光のために徹底的に防疫ルールを遵守しており、「クリーンゾーン」の導入などの力を注いでいる。


全羅南道(麗水市 )

GSカルテックス麗水工場では、一般の人や学生を対象に、普段の生活に欠かせない石油がどのように精製され、どのような過程を経て生産されるのかが分かる見学プログラムを実施しています。大規模な精油・石油化学工場であるGSカルテックス麗水工場を訪れ、施設をめぐりながら石油や石油化学に関して理解することができます。  


京畿道(城南市) , 龍仁

城南市で運営している銀杏植物園は、城南市中院区銀杏1洞にある生態系公園です。この場所にある自然観察園は多様な植物や野生花、昆虫が生息しており、自然教育学習の場として人気を集めています。 * 施設面積:34,760㎡ (10,533坪)/訪問者センター面積 210㎡ (61坪) * 保有植物:89種 2,317株, 潅木:78種 13,689株, 草花類:209種 94,329本 * 保有昆虫:てんとう虫、蝶々、イラガ、カメムシ、ツマグロオオヨコバイなど


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

2016年 1月 1日束草浜辺一帯で行われる束草日の出祭りは 、新年を迎える喜びを市民と観光客が一緒になって共有し、また市民には自負心と希望、観光客にはエネルギーがあふれる観光都市として束草のイメージを向上する目的もあります。h日の出だけでなくカウントダウンやフォトゾーンなどのイベントも行われ家族や恋人ともに訪れれる観光客が年々増えています。