ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

今や消え去りつつある韓国の伝統繊維芸術を保存し、また海外の伝統繊維をつかった芸術作品も一緒に展示することにより繊維芸術の未来を開拓することを目的としています。 南山のふもとに位置した草田繊維・キルト博物館は1998年に開館し、国内外の多様な繊維芸術作品を保有した国内唯一の繊維芸術博物館です。博物館の設立者である第一文化院のキム・スンヒ院長は消えゆく韓国伝統のチョガッポ(パッチワークのように布の端切れを縫い合わせて作るふろしき)技法の伝承と韓国繊維芸術の世界化という目標を念頭にこの博物館を開館しました。韓国の伝統装身具と女性の婚礼服、ポジャギと生活小物、各国のキルトとテキスタイル作品、中国のミャオ族の伝統服飾など草田繊維博物館には東西を問わず世界の女性たちの生活と愛のこもった美しい芸術作品が集まっています。特に普段見られない百年以上も前の海外のキルトや韓国伝統のチョガッポを同時に鑑賞でき、国内のキルト愛好家や外国人観光客が多く訪れています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

大長今は朝鮮王朝の宮廷料理の伝統と韓国の味を継承し、モダンな感覚で表現した料理を披露する宮廷料理専門レストランです。 大長今では韓国産大豆で作った醤類とキムチ、天然の食材を使った薬味類、全国の有名な産地から集めた貴重な食材を使って真心を込め、王家や班家で受け継がれた気品ある味を作り出しています。 さらに、この大長今は、韓国の文化遺産の1つである螺鈿漆器の職人イ・ジンホ氏の屏風作品「蓮華図」や5代目鍛冶屋のチャン・インギュ氏の鍛造作品、そして朝鮮王朝の王の王座を飾っていた屏風「日月五峯図」を鑑賞することができる文化空間としてもその価値が高く評価されています。


5.0/2
ソウル(鍾路区) , 東大門

サムギョプサルや豚の首肉の塩焼きがおいしいことで有名なお店。 肉は分厚く、肉汁が豊富だ。 肉に適当に油気があるので美味しい! お肉を注文すると、サービスとして出てくる韓牛みそチゲは家みそを食べるようで、味があっさり。            


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

北村の情緒と現代的雰囲気が絶妙に交わった空間の中に、ダイニングとカフェが共存する韓国式家屋のイタリアンレストランです。各季節の新鮮な材料と毎日仕入れる海産物をメインに、老若男女誰でも楽しむことができるメニューが豊富です。店名に使われている「スミス」は欧米ではごく一般的な苗字で、特定の人がいるわけではなくこのお店を利用する全ての人を指しています。一度利用した人には必ず気に入ってもらい、また来てもらうことをモットーにしています。また、毎日焙煎している新鮮で深い香りのイタリアンコーヒーと、韓屋空間と似合う伝統茶を共に味わうことができるのもスミスが好きな韓屋だけの特徴です。


ソウル(中区) , 東大門

ソウル中区奨忠洞2街にある奨忠体育館は、韓国で初めて建てられたドーム室内総合競技場で、1963年2月1日に開館しました。体育館ではバスケットボールやバレーハンドボールなどの球技種目や、ボクシングやレスリング、重量上げ、シルムなどの国内外のスポーツ競技の他にも、国際競技大会やコンサート、マダンノリなどの文化公演など、各種イベントが開催されています。また、奨忠体育館内にある「奨忠フィットネスクラブ」は、誰もが利用でき、月会員制で運営されています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ドラマ「明日、あなたと」のマリン(シン・ミナ)が、ソジュン(イ・ジェフン)を待ちながら座っていたカフェが、ホンデ(弘大)キョンイ(京義)線の「森の道」の入り口付近にある「カフェコンマ2ページ」です。有名出版社「文学ドンネ」が開いたブックカフェであり、4メートル以上もする、天井まで届く巨大な本棚に5,000冊以上の書籍が陳列されています。 回転式本棚を活用し空間を分けた1階は、ガラス全面から入ってくる日差しで、読書にぴったりな場であり、2階は屋根裏部屋のように、落ち着いた書斎のような雰囲気の場所です。陳列された書籍は新刊(10%割引)以外、50%割引された価格で購入できます。毎朝7時30分開店です。  


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

北村文化センターがある北村韓屋マウルは昔から景福宮や昌徳宮、宗廟の間にあり、ソウルの600年の歴史が残る伝統居住地域です。2つの古宮の間に伝統韓屋家が集まって建てたソウルの伝統的な風景を段的に見ることができます。今は伝統体験館や韓屋料理店など新しく変わっています。北村文化センターは、母屋、門屋、離れで構成された伝統韓屋として韓国固有の伝統を感じれるだけでなく、歴史や伝統を学べる文化プログラムを体験できます。各分野の専門家たちが講師を行う課程が多様に準備されていて、普通3~6ヶ月の間行う長期プログラムがあります。電話で先に問合せをした後に希望の講座を選択して受講し、1人から申込み可能です。ただし授業は韓国語のみで行われるため、ガイドや通訳が必要な場合は同行してください。*体験プログラム(3ヶ月コース) コムンゴ50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 50,000ウォン(1ヶ月) / 韓紙工芸人形 50,000ウォン(1ヶ月) / 伝統酒づくり 150,000ウォン(1ヶ月) / 実用マンガ 50,000ウォン(1ヶ月) / ハングル書道 30,000ウォン(1ヶ月) など


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

ソウル色公園(ソウルセッコンウォン)は、麻浦大橋の橋脚の下部空間に色をテーマとして作られた市民公園(規模約9,000㎡)です。ソウル市の色彩環境の改善、および固有の都市イメージ形成のために開発した「ソウル色」を公共空間に適用してソウル色公園(Seoul Color Park)を作ることで、漢江を訪れる市民に休息空間と同時に日常的なデザイン体験の機会を提供しています。ソウル色公園は、漢江の波を形象化したソウル色の造形物、ソウルの代表色10色を活用したソウル色のバーコードグラフィックやベンチなどが設置されています。公共施設物には、快適に見えるよう瓦灰色(Seoul Dark gray)と石畳灰色(Seoul Light gray)を用い、また、街路で目に留まらなければならない施設物には丹青赤色(Seoul Red)、コッタム(色々な色彩や模様で飾った壁)黄土色(Seoul Orange)、南山緑色(Seoul Green)などとその関連色を用い、街路景観のイメージを体系的に改善しています。さらに、ソウル市立美術館とソウル歴史博物館にもソウル色を活用した造形物および作品が設置されています。ソウル地下鉄5号線「汝矣ナル駅」、麻浦大橋南端を約10分程歩いて行った所にソウル色公園があります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

2008年3月オープンした名人博物館は、韓国の伝統仮面はもちろん世界の仮面も集めた、ソウル唯一の仮面専門博物館です。1階には博物館附設「コレクション」、地下1階には「博物館展示室」があります。博物館に展示された仮面は、全て館長が30年間かけて集めたものです。世界のあちこちを歩き回りながら収集された、珍しく貴重な仮面の数は500点を越えます。アフリカ、オセアニア、南米、インド、チベット、ネパール、中国、日本、東南アジアなど、全世界の様々な姿・形をした仮面を通して、世界の国々の文化を深く理解することができます。また、名人コレクションには仏教彫刻、仏画、仏教工芸、陶磁器、近代美術、外国名画などの美術品を取り扱っています。1階の喫茶店を利用した場合、博物館の観覧料は無料です。


ソウル(鍾路区) , 東大門

管理者  明洞タッカンマリ TEL  +82-2-2266-8249 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります ハリギリ・タッカンマリ(엄나무닭한마리)18,000ウォン 参鶏湯12,000ウォン 駐車施設  なし クレジットカード決済  すべてのクレジットカード使用可能 予約案内  予約可能