ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「石坡廊(ソクパラン)」は、朝鮮王朝の最後の王である、興宣大院君の別荘だった「石坡亭」の別棟を現在の洗剣亭に移し、復元(ソウル市有形文化財23号)させた建物を韓定食専門店として再構成しました。約500坪の敷地に興宣大院君の別荘、石坡廊を中心に丘を下ると蓮池と柿の木が ある庭の真ん中に旧家屋があります。朝鮮時代の末ごろの建物は外観の ラインをそのまま活かし、最も韓国的な粋を演出することにフォーカスを置きました。約50坪の 大きくはない規模ですが、ここが客室として利用されました。 石坡廊の宮廷料理は、厳選された食材と、手作りの醤を使用しており、全国各地の匠人が作った伝統酒を味わうことができます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ソウル石村洞古墳群(ソウルソクチョンドンコブングン)」では、百済時代の大型積石塚とともに土坑墓、甕棺墓などが確認されています。高句麗の影響である積石塚が石村洞に散在することから、百済の建国勢力が文化的に高句麗と密接な関係にあったと推測されます。また、この古墳群地域には3・4号墳のような大型墳以外にも小型の土坑墓のような平民や一般官吏のものも混ざり、それらは互いに時期が異なり重複するように形成されたものもあることから、石村洞一帯は長い間さまざまな階級の人々の墓地として使われていたのではないか考えられます。石村洞で最も大きな3号墳は長辺45.5メートル、短辺43.7メートル、高さ4.5メートル規模、形態は方形基壇式石塚で基壇は3段まで確認され、3世紀中葉から4世紀に築造されたと思われます。4号墳は一辺が23~24メートルの正四角形で、年代は3号墳と同じような時期にみえますが、土坑墓と版築技法から典型的な高句麗様式とは違った姿となっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

閔家茶軒(ミンガダホン)は1930年代後半に韓国の近代建築の開拓者である朴吉龍(1898-1943)の設計により建てられた伝統家屋。明成皇后(1851-1895)の子孫であるミン・イクトゥの邸宅として建てられ、外見は伝統家屋、内部にトイレや風呂場などを併設し廊下で空間をつなげるという当時としては大変革新的な建築物でした。2001年ソウル市の支援により大々的に補修工事を行い、その後「閔家茶軒」という名前でレトロモダンな雰囲気の漂うカフェ・レストランがオープンしました。提供されるのは基本的に韓国料理をベースに西洋的なアレンジを加えたフュージョンスタイルのメニュー。ランチ、ディナーとそれぞれ6種類のセットメニューが用意されており、その他にも韓国の緑茶の産地として名高い宝城(ポソン)の緑茶や韓国の伝統菓子、そして200種余りのワインも揃えています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

汝矣島(ヨイド)ホテルは、韓国の政治、経済、放送の中心地に位置するホテルで、ビジネスや観光で韓国を訪れる人にも最適です。ホテル内にはラウンジ、ビジネスセンター、無料のランドリールームが備えられています。その他に、ナイトクラブやカンファレンスルーム、バー、駐車場などもあります。国会議事堂まで徒歩約3分で、金浦空港からホテルまではタクシーで約20分、バスで約40分、地下鉄で約30分、仁川国際空港からは約40分ほどかかります。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

洗練された感覚が際立つ国内/外の製品を豊富に取り揃えた新概念のマルチブランドショップです。ビューティープラスでは、イザノックス、漢方化粧品の秀麗韓(スリョハン)、メイクアップ専門のキャシーキャット、男性化粧品ブランドのボニンとビューティープラスでだけで購入できるラハ、ケイゾーン、ビヨンド、ナナスビなど様々なブランドを販売しています。また専門的な肌診断サービスを受けることができます。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

「北村生活史博物館」ではソウル市の北村で収集された、昔の韓国の生活品が展示されています。2003年にオープンしたこの博物館は、何百・何十年前からずっと使われてきながらも、産業化によりその姿が見られなくなったものが置かれています。例えば、「ひき臼」(豆や緑豆をひく道具)や「ジャンドク」(醤油やコチュジャンなどを入れる甕)、「器」、「尿瓶」(部屋の中に置かれた、用を足すための器)などです。これら生活品は家に見立てた展示館の中に、楽しく並べられています。展示されているものは、すべて実際に手にとって触ったり、体験したりすることができます。三清洞から苑西洞までの地域を合わせた北村は、昔から韓国伝統家屋の保存地域でした。韓国伝統家屋の特徴である納屋や物置がある家の構造が、昔の生活品が今にまでたくさん残った理由と考えられます。現在、約20,000点の生活品が収集されており、博物館には約300~400点が展示されています。また、10~15人以上で観覧を申し込めば、おもちゃ作りやヨモギ餅作りなどの体験も楽しめます。北村生活史博物館の周辺には韓屋村、三清公園、ミミズク博物館、TOIKINO博物館、世界装身具博物館、古宮博物館、景福宮などの見どころいっぱいです。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

江南テヘラン路にある自然豊かな文化カフェ「ハウ」は、1階と韓屋部屋は東洋の美を、2階のテラスと屋上庭園は西洋の美を再現しています。 伝統茶/紅茶/ワイン/ビール/手作りベーカリー/エコフードなどを提供しているお店で、韓国の木工品や絵画、世界各国殻集めた小物などのインテリアが目を引きます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鍾路と仁寺洞の間にあるキャッツホテルはソウルの中心を見てわまるのに最適な場所です。ホテルの特別サービスとして風船での装飾と記念撮影を行ってくれます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

文化駅ソウル284(旧ソウル駅舎)内にある工芸ヌリでは、韓国工芸デザイン文化振興院の品格高い工芸デザイン商品とともに陶器・磁器、コップ、ハガキなど、多様な工芸商品を取り揃えています。        


4.0/1
ソウル(江南区)

ベンチャーと貿易、金融の中心地であるテヘラン路の中心に位置したルネッサンスソウルホテルは、ビジネスマンはもちろん、旅行客や観光客にも便利なサービスと施設を提供し、 2000年英文日刊紙 'The Korea Times'誌の読者によって、韓国最高のシティーホテルに選定されました。 また、2001年英文日刊紙 'The Korea Times'誌によって、最高の飲食品ホテルに選定されました。