ソウル(中区)

時間を収める・a moment in timeは人物の特長を誇張して描く人物画・カリカチュアのお店。 いままでのカリカチュアとは一線を画し、韓国の伝統衣装、花、ランドマーク(光化門、南大門)、ヘテなどをカリカチュアに加え、観光客の皆さんが韓国で体験した思い出を一枚のカリカチュアで描きます。カリカチュア以外にも伝統民画塗り絵体験などの体験プログラムの実施及びギフト用小物の販売も行っており、店内の全商品すべて当店独自のデザイン商品で、特別な体験ができる場所となっています。


ソウル(東大門区)

ラマダアンコールソウル東大門は世界的なホテルチェーン・ラマダインターナショナルのチェーンブランドで、ソウルの文化の中心地で快適にご宿泊頂けるようお客様だけの空間をご提供いたします。 ソウル・東大門(トンデムン)にある当ホテルは、近くにある韓国最大のショッピングセンター・東大門市場や韓国の文化が感じされる東大門デザインプラザ(DDP)など様々な雰囲気が合いまり、見どころや素晴らしい料理がいっぱいのホテルです。 またホテル周辺には明洞、昌慶宮、興仁之門(東大門)などの観光スポットがが数多くあり、各観光スポットへのアクセスも大変便利なところに位置しています。 総客室数332室を誇るラマダアンコールソウル東大門には最高級の食材を厳選し、真心込めてお客様にご提供するレストランのほか、ミーティングルーム、ボールルーム、ビジネスセンターなど各種施設も完備しています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

経理団(キョンニダン)キルからすこし入った路地にある看板のない店・めしやは日本の家庭料理が自慢の食堂です。日本留学時代に料理に関心を持ったオーナーが素晴らしい料理の腕前を奮いおいしい健康的な料理を提供するめしや。1週間を通じて日替わりメニューがあり、また店内のテーブルは10人掛けの大きなテーブルで合い席形式となっており、知らぬ間に隣の人と親しくなったりする食堂です。


ソウル(冠岳区)

国立ソウル大学校冠岳キャンパス脇の冠岳山登山道に入ると、すぐ右手に野生花学習場が見えてきます。珍しい花々の写真を撮ったり、プレートに表示された花の名前を覚えたりしていつもとは違った憩いのひと時を過ごせます。登山道とソウル大キャンパスとの間を流れる川の上流方向1kmほどに続く区間には大人の腰ぐらいまで水深のある「自然型プール」や自然学習場などがあり、またおよそ1,000平方メートルほどの広さを誇る休息スペースにはジャガイモ、ナスなど19種類の農作物やセンノウ、イブキジャコウソウなど1,630本の草花が植えられ、その風景はいかにも韓国の農村のような光景です。5月末から6月には薔薇農園でバラ五感体験もできます。


ソウル(恩平区)

津寛寺渓谷はソウル特別市恩平区(ウンピョング)津寛洞(チングァンドン)の北漢山城入口にあり、周囲の山林生態系と調和をなす渓谷で、サンショウウオ、ヤマアカガエルなどソウル特別市保護種の生物が見られる場所です。2011年、国立公園管理公団北漢山国立公園事務所は水環境及び水棲生態系保護の目的のため恩平区津寛洞にある津寛寺渓谷(約500m・3,500平方メートル)を北漢山国立公園特別保護区に指定しました。</p>


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

西洋風バーガー(菜食)料理とデザート ヴィーガン(ビーガン=vegan):肉類、乳製品、卵、動物性脂肪を用いない製品 週変わりメニュー2品のほか、毎日焼きたてのおいしいケーキ、マフィンやお菓子、そしてグルテンフリーケーキやマフィンなどもあります。温かい雰囲気のこじんまりとしたカフェで、憩いのひとときを食事とデザートで楽しめるお店です。外国人のお客様やベジタリアン志向の人がよく訪れ、また菜食主義でない人にも人気でプラントにしかない料理やデザートを味わいにやって来る人も数多くいます。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル中央市場は1945年の植民地支配からの解放や韓国戦争(1950~53年)の前後にソウル三大市場に数えられた市場で、1960年代までソウル市民が消費する穀物の7割程度を取引する伝統市場でした。1965年以降、穀物市場としての中央市場は大きく萎縮しましたが、今日のソウル中央市場は鶏や豚の副産物を中心にさまざまな品目を取り扱い、2009年には地下に芸術家らのスペースである新堂(シンダン)創作アカデミーが入居し、ひと味違った雰囲気を感じられる市場となりました。


ソウル(西大門区)

1919年3月1日午後2時、孫秉煕(ソン・ビョンヒ)など民族代表らは泰和館(テファグァン)で独立宣言式を挙行し、独立万歳を三唱、民族挙げての3.1独立万歳運動の口火をつけました。 3.1独立宣言記念塔はこの日の崇高な自主独立精神を称えるため、1963年8月15日に再建国民運動本部が主管し全国民からの募金により3.1独立万歳運動の現場であったタプコル公園(ソウル・鍾路)に建てられました。 しかし1979年、タプコル公園の整備事業により撤去され12年間放置されましたが、各界から復元の声が高まり、1992年に抗日独立運動の地である西大門独立公園に移築しました。 塔の高さは4.2mで、塔の後ろには3.1独立宣言文と孫秉煕など独立万歳運動を主導した民族代表33人の名前が刻まれています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

3.1独立運動記念塔は日本帝国主義の残酷な植民統治から祖国と民族の独立のため展開した3.1独立運動の崇高な精神を継承・発展させ、広く国民の護国愛国精神を高揚させることも目的に、全同胞の善意を集めソウル特別市中区(チュング)奨忠洞(チャンチュンドン)南山公園(ナムサンコンウォン)に建立されました。 1998年8月15日の大韓民国政府樹立50周年にあたる日に着工、3.1独立運動80周年を迎えた1999年3月1日に竣工しました。 塔の高さは19m19cmで、これは3.1独立運動の挙事が起きた1919年にちなんでいます。 3.1独立運動は世界初の非暴力平和運動であり、世界初のカトリック・プロテスタント・仏教の宗教連合運動でもあり、中国の5.4運動、インドの無抵抗運動をはじめ全世界の非暴力平和運動の契機となりました。 * 建立者 - 光復会(3.1独立運動記念塔建立委員会)


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

朝鮮時代末期の高宗(コジョン・在位:1863~1907年)の時代、英国人ブラウンが造成した現代式公園で、公園内にある円覚寺(ウォンガクサ)十層石塔からパゴダ公園あるいは塔洞公園(タプトンコンウォン)とも呼ばれ、同時に八角亭も建てられました。皇室公園として帝室の音楽演奏の場所としても使われ、1913年からは一般に公開されました。1919年3・1運動当時、学生らと市民がこの前に集まり、学生代表の独立宣言文朗読に続き、大韓民国万歳を叫びデモ行進を行った場所として有名です。 日帝強占期には市民が塞ぎこんだ心情を紛らわすため多くの人がここを訪れたといいます。