ソウル(銅雀区)

ソウル女性プラザはソウル市が2002年に設立した韓国国内最大の女性複合文化スペースです。 男女平等を実現するためのさまざまな女性関連事業を運営するとともに、市民の施設利用の機会拡大のため、貸館施設、研修施設、大食堂などさまざまなスペースを運営しています。 これ以外にも利用者の便宜を図るべくスポーツセンター、女性史展示館、女性情報資料室などが運営されています


ソウル(城北区)

この建物は高麗大学校の前身である普成専門学校が開校30周年を記念し建てた中央図書館です。本館と同様、韓国人建築家の朴東鎮(パク・トンジン/1899~1982)が設計、施工担当は未詳です。中央図書館が竣工した当時、韓国内外から多くの人々からの支援があり、当時の金額で22万ウォンの工費を費やし無事完工したと伝えられています。 この高麗大学校中央図書館は本館建築の翌年1935年6月に着工、1937年9月に本館の右手の丘に花崗岩の石造ゴシック様式の5階建の建物として完成しました。平面はV字型で角の中央塔部分を中心に翼を広げるように建物が両側に延びています。V字型の要に当たる部分に中央塔が南側にあり、V字の建物の左側が塔を中心に北西方向に伸び、もう片方の右側は塔から北東の方へ延びる構造となっています。建物の大部分は3階建で、南向きの角の部分に当たる中央塔部分はゴシック城館風の5階建鉄筋コンクリート構造で石材もふんだんに使用しています。 図書館竣工当時、1階には教授研究室が32部屋、2階には250席の大閲覧室が配置され、各机にはスタンドと革張りの椅子がありました。3階には20万冊におよぶ蔵書があり、3階以上には民俗資料、美術品を陳列できるスペースがありました。 しかし開校70周年を迎え中央博物館新館が竣工し、当時の図書館機能の大部分を新館に移しスペースが開いたことから、現在では大学院生の閲覧室と教授研究室として利用されています。高麗大が所蔵する蔵書およそ170万冊のうち40万冊あまりが現在でもあり、書庫には「西遊見聞」など国宝や宝物に指定されている様々な貴重な書籍が所蔵されています。 ※面積-4,089平方メートル


ソウル(九老区)

ロッテシティホテル九老(クロ)はソウル西南地域のランドマークホテルとしてIT産業のメッカ・九老デジタルバレーにあるプレミアム・アップスケールホテルです。 20階建ての眺望が最高な客室数283室を誇る高級感あふれる客室、そしてスタイリッシュなビュッフェレストランがあり、野外テラスやバンケットルームでは最上のウエディングやさまざまな宴会も可能です。 絶好のビジネス環境と都心の中の憩いの場を兼ね備えたロッテシティホテル九老のご利用をお待ちしております。


ソウル(江南区)

イスタンブール文化院は1998年民間の文化院として江南に設立されました。韓国とトルコの相互理解促進のためトルコ関連書籍、映像資料及びその他文書の閲覧、トルコ事情を知らしめる刊行物の展示など文化的交流の促進のための業務をはじめフェローシップなど学術交流事業、トルコ語講座運営、韓国・トルコ間の観光事業育成のためのさまざまなプログラムを実施しています。


ソウル(中区)

駐韓フランス文化院は韓国でフランスをこよなく愛しフランス語を使う方々のために、またフランスの歴史、文化、言語に好奇心を持っている方のために、そしてフランスあるいはヨーロッパで勉強したい学生のためにさまざまな情報を提供しています。 駐韓フランス文化院はメディア図書館、キャンバスフランス、公演やセミナーのための多用途講演室及び休憩スペースから構成されており、メディア図書館ではフランスの書籍、映像資料、雑誌、児童図書、CDなどの資料を兼ね備え、数十種の新聞や定期刊行物が配架されています。またフランス語学習のためのオンライン資料室及び電子図書館カルチャーテックも利用できます。 カルチャーテックはパリ・フランス文化院で各国のフランス文化院に関心のある人のために作られた電子図書館で、e-book、映像資料、雑誌、最新チャートミュージック、児童図書、フランス語学習プログラムなどオンラインで閲覧できます。 キャンパスフランスはフランス留学案内業務を行なうフランス高等教育振興院ソウル事務所として、フランスの大学、専門学校及び専門研修選定や登録手続き、滞在に関する実質的な情報を提供しています。


ソウル(瑞草区)

イスラエル及びユダヤ学関連専門書籍を完備した専門図書館を運営しており、またヘブライ語講座が開設され、初級、中級課程が現在開設されています。 国際シンポジウム、セミナー、各種展示会、演奏会、親善公演、ハープコンクール大会、博覧会などをイスラエル大使館と共催、あるいは単独主催し、韓国の中でイスラエルについて知らしめ、韓国とイスラエルを結ぶ架け橋の役割を果たしています。


ソウル(恩平区)

ソウル市北西部・恩平(ウンピョン)ニュータウンにできたロッテモール恩平。その中にオープンしたロッテワールトキッズパークはおよそ6,600平方メートルの規模を誇る室内子ども専用の遊び場です。 ロッテワールドキッズバークは「Under Sea Kingdom」というコンセプトで構成され、入場時にはあたかも深海の中に入ったかのような気分になります。テーマにもなっている海をモチーフに海底王国の平和を守るキャラクターたちが登場するさまざまな公演も行われます。 またロッテワールドキッズパークにはライド型のアトラクションのほか体験型のアトラクションもあり、子供たちがいろいろなアトラクションを楽しむことができます。


ソウル(中区)

農業博物館は1987年に開館し、2005年7月リニューアルオープンしました。農業博物館は農業歴史館、農業生活館、農業広報館の3つの展示室に約2,000点の農業に関する遺物をはじめ、農村の姿をそのまま再現したかのような田畑、伝統農家や市場の様子、農業遺跡地などを立体的に展示している博物館です。  


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

「ナヌンイ(Naneungi)」はコウタケ(香茸)の韓国名ヌンイポソッから名前を取った店名で、コウタケ料理の専門店です。貴重な天然物のコウタケをメインに使い、健康的でおいしい料理でお客様をお迎えします。


ソウル(鍾路区)

ソウルの中心部・鍾路の繁華街にあり、交通の便が大変よく、ビジネスマンや観光客によく知られたホテルです。 近くには歴史的な観光名所が多く、徳寿宮、景福宮、昌慶宮、光化門、秘苑、ソウルNタワーがあるほか、デパート、東大門・南大門市場、仁寺洞伝統通り、パゴダ公園、清渓川、大型書店、映画館などもあり、観光とショッピングが一緒にできる良い立地条件の場所にあります。