ソウル(鍾路区) , 新村・梨大

錦湖(クムホ)アートホールは光化門に位置するクラシック専用のホール。315人収容のこのホールは、クラシックのために設計されており、音響はもちろん観客が寛いで音楽を楽しめるよう配慮がなされています。例えばシートの前後が広々と取られていたり、障害のある方のための移動式シートがあったり、楓の木で作られた舞台を始めインテリアも高級感漂う質の高いものを使用しています。このホールでは1年に150回ほどの公演が行われており、レセプションホールでは時々絵画の展示会も行われており、音楽と美術が同時に楽しめる空間となっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ドラマ「ドクターズ」でユ・へジョン(パク・シネ)の父が経営しているクッパ屋さんで登場したソチョン(西村)伝統スンデグクは肉骨だけで24時間煮込んだ濃い出汁で有名な店。昔ながらの韓屋とインテリアはキョンボックン(景福宮)周辺の景色とも調和しています。ピリ辛で風味が良いスンデグクも絶品ですが、手作りキムチもソウルで最も美味しいキムチだと言われています。食事を終えた後は、ジホ♡ヘジョンカップルが一緒にクッパを食べた席での記念撮影を忘れずに!\  


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

ソウル特別市城北洞に位置する吉祥寺は、元々金英韓という女性が岩山の合間の渓谷で清らかな水が流れる梨畑を買い入れて、青岩荘という韓国料理屋を営んでいた場所でした。そこは後に他の人物によって第三共和国時代の国内3大料亭の一つであった大苑閣になりました。金漢英は年老いて法頂和尚の『無所有』を読み感銘を受け、和尚との親見を得ると生涯の高く美しい回向を想い、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出ました。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、1995年にその想いを成し遂げ1997年12月14日、大苑閣は吉祥寺になりました。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

デジタルパビリオンは、上岩洞ヌリクムスクウェアにあるICT(Information, Communication & Technology)展示館で、未来の技術や商品、生活の様子を再現した韓国で最大規模のICT専門体験館です。ここでは、最新のICT技術で具現化された展示アイテムを見て、体験し、未来の社会の様子を想像してみることができます。これまで、想像の世界でしかありえなかった未来外のICT環境が現実となる、特別な体験ができます。


ソウル(鍾路区)

トゥクシム韓牛・光化門店は等級「1+ 」以上の韓牛を合理的な価格で提供しています。店内は、インテリアや小物づかいによって、スタイリッシュでモダンな雰囲気を演出しています。さまざまな大きさの個室と50人以上の団体用個室があり、プライベートな空間で落ち着いて食事を楽しむことができ、VIPや外国人のお客様の接待、家族の集まり、会食の他、特別な日の恋人たちにも最適です。


ソウル(鍾路区)

『24ゲストハウス鍾路(チョンノ)タワー店』は最も韓国的な雰囲気、合理的な価格、実用的な客室、熟練された語学力で観光ガイドもできる若い運営スタッフまで揃っていて外国人観光客に特に人気の高い。近くに広場市場、清渓川プロムナード、東大門ショッピングタウン、宗廟、北村韓屋村、仁寺洞、明洞、昌慶宮、大学路などがあって新・旧文化が調和をなしており、都会の中で文化と芸術が満喫できる憩いの場である。鍾路5街駅一帯のショッピング通りは24時間明りが消えない躍動感にあふれた通りで、韓国の情熱が感じられる。


ソウル(鍾路区)

梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用していた家具や遺品などが展示されています。李承晩大統領は初代大統領に就任した後には他の場所に住まいを移しましたが、時々この家屋にやって来て庭園と裏山での散策を楽しんだと言われています。また、大統領職を退いた後もアメリカに亡命するまでの間の住まいとしており、前大統領の生活ぶりをうかがうことができます。ここには母屋のほか組閣堂などの別棟もありますが、造り自体は非常に簡素なもの。組閣堂も非常に小さな建物ですが、初代内閣を組織した歴史的な建築物です。その当時に使っていた敷物や木の椅子なども見ることができます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

手製の餃子と各種の野菜を一緒に楽しめるしゃぶしゃぶ風手作り餃子店です。


ソウル(冠岳区) , ソウル西部

奎章閣は1776年に朝鮮の22代国王・正祖が昌德宮の宙合樓一帯に創設したもので、歴代宣王の直筆・著述、遺品、国内外の書籍を収集保管・管理する国立図書館の機能を果たしています。現在はソウル大学校内に文化財の保存設備を完備した伝統様式の瓦屋根の建物を建てて奎章閣の図書などを管理しています。単純に歴代王の遺品を保管・管理しているだけでなく、政治、経済、社会などの図書を収集し、保存・刊行しています。奎章閣の所蔵資料は7種の国宝と8種の財宝、18万冊余りの古図書、5万点余りの古文書、1万8千点余りの冊板など計28万点余りを所蔵しています。特に、ここで所蔵している国宝第151号の朝鮮王朝実録や国宝第303号の承政院日記、朝鮮時代の主要行事を文字と絵で記録した朝鮮王朝儀軌は、ユネスコ世界記録遺産に指定されています。また、奎章閣では常設展示室を運営しており、誰でも自由に観覧することができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

タイオーキッドでは各種ハーブを使用したウェルビーン料理の代表としてタイ伝統料理を楽しむことができます。1996年、韓国国内では最初にオープンしたタイ料理屋さんです。店内に飾られている紫色のオーキッド(洋蘭)がとても美しいです。代表メニューは世界3大スープのひとつであるトムヤンクンで、タイ料理の大きな特徴である甘さ、辛さ、酸味など多様な味をひとつの料理で味わうことができます。