ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

1978年に光化門に建てられた世宗文化会館は大小ホールや美術館等があり、さまざまな種類の公演や展示会を鑑賞することができるところです。大ホールは東洋最大のパイプオルガンと雄壮な舞台を備え、3,822人の収容規模がある空間です。コンピューター制御の最新照明設備と音響装置で、音楽、演劇、舞踊、映画などを常に最高の状態で楽しむことができます。他にもアートショップや美術家会議室、ゆったりとした休憩施設をはじめとするサービス施設も整っています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの鐘路区にある伝統文化通り、仁寺洞(インサドン)にある土房(トバン)は安価なことで有名な民俗食堂です。スンドゥブチゲやキムチチゲなどが人気があり、チゲとケジャン(カニの醤油漬け)を除く全てのおかずやご飯をおかわりできます。ただし人気店のため、待ち時間が必要な場合もあります。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ドラマ『浪漫ドクターキム・サブ』、『ウィキッド』、ミュージカル『ヘドウィグ』などで主演として活躍した俳優ユ・ヨンソクのラウンジバー。居心地の良い内部はガラスで仕切られているため、イテウォンの景色を眺めることができます。7階のバーは片側の窓が完全にオープンしているので、絵画のようなソウルの景色をお楽しみいただけます。広いソファーとふかふかのクッションが備えられた8階のルーフトップでは、ソウルの夜を存分に満喫できます。芸能人がよく利用する6階のプライベートルームは事前の予約が必要です。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

稲庭養助で味わう特別なうどん ソウル市庁の近くにある稲庭養助は、350年の伝統を持つ日本のうどん専門店「佐藤養助」の韓国ソウル店で、日本3大うどんのひとつである稲庭うどんを味わうことができます。麺は細く平べったく、こしがあるのが特徴です。 稲庭養助の看板メニューは、冷たい「せいろうどん」と熱い「和牛うどん」です。せいろうどんは麺を醤油つゆやゴマ味噌つゆに付けて食べるもので、和牛うどんは澄んだつゆにうどんと和牛肉がたっぷり入っています。サイドメニューのおすすめはエビクリームコロッケで、カリッとしたコロッケの中にとろりとしたエビクリームが入っています。ここで販売されている稲庭うどんの麺とつゆはお土産・贈答品として人気があります。 住所:ソウル特別市 中区 乙支路 6 営業時間:11:00~23:00 定休日:日曜日 主なメニュー&価格(ランチ価格):  二味せいろ(醤油つゆと胡麻味噌つゆ)(세이로우동(간장&참깨미소츠유))9,000ウォン  和牛うどん(와규 우동)15,000ウォン  エビクリームコロッケ(새우 크림 고로케)8,000ウォン  ※ディナーは上記とは価格が異なります。 ホームページ:http://www.food-biz.or.kr/inaniwa/story.php(韓国語)        


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソンビホテルは、文化、芸術の中心地、仁寺洞にあり、ビジネスマンや観光客 が主に利用しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

アルムダウン茶博物館は、韓屋の趣きある空間で東洋の国々の茶文化をうかがい知ることのできる場所です。茶に関連する茶道具の遺物を展示した博物館と、若い陶磁器職人らの作品を鑑賞できるギャラリーがあります。 韓国、中国、日本、台湾、スリランカ、インド、ヨーロッパなど全世界の約110種類の茶種を持つティーショップと美しい茶を味わえるティーカフェで構成されている茶百貨店です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「MOBSSIE(モプシ)」は、弘大で人気のデザートカフェです。1号店はチョコレートケーキ、2号店はチーズケーキを主に販売しています。特に20代の女性に人気が高いのは1号店で、注文してから焼いてくれる焼きたてチョコレートケーキが人気です。 休業日  火曜日 営業時間  平日14:00~23:00、土曜日~日曜日13:30~23:00 ※ラストオーダー22:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります チョコレートケーキ(초콜릿 케이크)、チョコレートドリンク(초콜릿 음료)、コーヒー(커피)、各種ティー(차)など クレジットカード決済  可    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

「料理を作る人」を意味する古語「熟手(スクス)」から名づけられた「Kwonsooksoo(クォンスクス)」。新たな味を届けたいと考えるクォン・ウジュンシェフのユニークな韓食の饗宴を楽しめるお店です。  


ソウル(麻浦区) , ソウル西部

ソウルワールドカップ競技場は、韓国の伝統凧の形にデザインされた競技場です。上から見ればバンペ凧(穴のない四角形に尾をつけた凧)が空に舞っているように見えます。バンペ凧のデザインの由来は勝利に向かって凧を飛ばすという意味で、ワールドカップの試合の勝利と韓国の伝統文化を結び付けたものとなっています。競技場の南・北側のスタンド上部2ヶ所に幅25メートル、高さ9.2メートルの大型デジタルスクリーンが設置されており、プレーする選手たちの姿をよりリアルに見ることができます。また、シューティングボールの速度や競技場内の気象状態や温度、湿度、風向き、風速なども測定・表示されるため、グラウンド内の状態を知ることもできます。競技場の周辺には平和公園や、蘭芝漢江公園、ノウル公園などさまざまな公園が整備されており、市民たちの憩いの場となっています。ソウルワールドカップ競技場は、2002年のワールドカップ開催後、各種サッカー競技や文化行事などを積極的に誘致しています。また、各種産業・文化施設などを入店させ、国内外の観光客を楽しませており、名実ともにソウルの観光名所となっています。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「海からの贈り物」という意味の韓食海鮮専門店。外部に装飾された垂れ幕が物語るように、歌手イ・ハイのご両親が運営している飲食店です。仁川から直送された旬のカニを秘伝の醤油に漬けたカンジャンケジャンが代表メニューです。カンジャンケジャン定食はカンジャンケジャンとともにサザエ、アワビ、ワカメ、コンブなど新鮮で身のしっかりした海産物を使ったおかずが盛りだくさんです。ボビー、イ・スヒョンなど、イ・ハイと同じ釜の飯を食べたYGエンターテイメント所属の芸能人たちが残したメッセージを見る楽しみもあります。イ・ハイが、目を閉じていてもお母さんが作ったものを区別できると公言するほど好きだというケジャンは、宅配便の注文も受け付けています。