ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ソウルメトロ1号線に乗って龍山駅を過ぎると、大きな韓屋の瓦屋根が目に留まります。韓国カトリック教会創立200周年の記念の年である1984年に工事を始め、3年後に殉教聖地セナムト記念聖堂が完成しました。セナムトは朝鮮時代の初期から重罪人の処刑場として使用されていたところで、金大建聖人を始めとした聖職者11人と教会指導者3人が殉教しました。その他9人の遺骸がセナムト記念館に安置されています。記念館には殉教者に関する映像や刑具体験室があります。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

1950年に設立された国立劇場には、国立劇団、国立唱劇団、国立舞踊団、国立国楽管弦楽団など、4つの公演団が所属しています。


ソウル(麻浦区)

「京義線・本の通り」は、18世紀後半、本を通じて文治統治しようとした朝鮮時代第22代国王・正祖(1752-1800)の時代の冊架図文化を現代的解釈により甦らせ本を通じた複合文化空間として、旧京義線の廃線跡地に本をテーマにした通りとして誕生しました。 「京義線・本の通り」を訪れ本一冊一冊の素晴らしい価値を認識し、市民が本を通じて健全な暮らしの糧を得て、目指す夢や希望の一助になるとともに、麻浦地域の出版産業振興の拠点として発展することを願い2016年ここに本の通りが作られました。  


ソウル(中区) , 明洞

アストリア観光(クァングァン)ホテル


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

化学調味料は使わず、新鮮な天然材料を使用しているため、うどんの汁は 独特なさっぱり味で、定食メニューにはごはんの他、全てうどん、またはそばがセットになっています。 うどんはキムチうどん、おでんなど5~6種の具が入った五目うどんが、定食類はまぐろの刺身がついたお好み定食、特選定食、そして、とんかつ、ごはん、うどんからなるとんかつ定食がおすすめです。。


ソウル(中区) , 明洞

新世界免税店明洞店ギフトショップに位置した韓国工芸デザイン文化振興院(KCDF)売場は、「職人、作家」というコンセプトのもとに、韓国の代表工芸品を紹介し、若い作家の作品や匠の作品、日常小物から無形文化財の作品まで韓国工芸の多様なジャンルに出会える場所です。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

韓国の首都ソウルの中心部にある南山とソウル中心が一目で見れる南山ケーブルカーは約40年を越える期間ソウル市民はもちろん観光客から愛されているソウルの代表的な観光地です。 2008年12月6日運行を始めた新しいケーブルカーは、既存のケーブルカーよりも10人多い48人が一回に乗れます。そしてケーブルカーの前後がガラスで出来ているので、見やすくなっています。 南山ケーブルカーは月平均5万人が利用し、さらに気楽に利用する場合は午前中をオススメします。夜間にはソウルの幻想的な夜景を見ることができます。 また、南山に登る市民のためにつくられた南山オルミは、南山3号トンネル入り口から南山ケーブルカーの駐車場まで続く140メートルの長さの国内初の室外傾斜型エレベーターです。たった2分で上れるオルミは、最大20人が搭乗することができ、運営時間は午前9時から午後11時30分で、ケーブルカーの運営時間と同じです。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

マウメ・ムニは、韓国唯一のハンドメイドネクタイ専門店です。ネクタイは、100%シルクだけを使用したハンドメイドを、スカーフは自然染色を使用して繊維職人が直接作業した製品を取り扱っています。20~30代のマニア層に人気で、センシティブな芸術家や文化人が多く来店します。少量生産で行い、2ヶ月ごとに職人たちの会議でパターンが変更するのが特徴です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

2010年にリニューアルオープンしたプラザホテルは国内最高級のホテルです。ホテルの至る所に感じられる感性的なデザイン美学と顧客が利用するサービスひとつひとつに気を使い、国際ビジネス都市ソウルのスタイルと便利さを追求した現代のビジネスマンのための「完璧なホテル」を目指しています。また、プラザホテルは各企業の本社以外にも、銀行本店などが密接した、市内中心部に位置しており、南大門や各ショッピングセンターなどの連携で、ビジネスマンだけでなく、観光客にも便利です。また、市庁の正面に位置しており、遠く青瓦台まで眺めることができます。