ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

韓国美術博物館はソウル市鐘路区の苑西洞と鐘路区の昌信洞の寺院博物館で構成されています。仏教美術に関する展示物を所蔵している専門博物館です。所蔵されているものには仏像や仏画、陶磁器、民俗品など工芸品を合わせ、6000点にもなります。そのうち国で指定した文化財もあり、宝物1204号に指定された『義謙等筆水月観音図』や1210号に指定された『清涼山掛仏幀』があります。それだけでなく、ソウル市文化財資料には昌信洞にある寺院博物館の大雄殿神衆図などがあります。韓国美術博物館は仏教美術はもちろん、様々なジャンルの伝統文化芸術を保存し、広めるために設立されました。交通アクセスは、3号線の安国(アングッ)駅2番出口からタクシー(昌徳宮駐車場方面)で移動します。基本料金で所要時間は5分以内です。昌徳宮の駐車場で降り、塀に沿って中央高校の方向に歩いて行くと2階建ての韓国美術博物館があります。博物館のお問い合わせ先は+82-2-766-6000(日本語可能)です。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

汝矣島チョンウビルの地下にあるタチウオとガンギエイの専門店です。タチウオやガンギエイはすべて済州島から仕入れており、常に新鮮でおいしい料理作りにこだわっているといいます。あっさりした味のタチウオの煮物は、この店の目玉メニュー。また、冷たいマッコリと相性抜群のガンギエイも会社帰りのサラリーマンに好評です。


ソウル(江南区)

ザ・クラス300は、計150室の客室を保有する特2級のホテルです。ソウルメトロ2号線「駅三駅」や「宣陵駅」などへのアクセスが便利な他、コエックスや蚕室競技場、ソウル都心空港ターミナルなど、金融機関や貿易機関などに隣接しており、ビジネス客に最適な立地を 誇っています。また、聖水大橋や東湖大橋から漢江北の都心やショッピング街にアクセスできるため、海外からの観光客にも人気を集めています。 2008年12月、開館し、新しいタイプのビジネス観光ホテルとして誕生しhたザ・クラス300は、クオリティの高いサービスと熟練したスタッフの親切な対応で宿泊客から高い評価を得ています。ビジネスセンター、宴会ホールなどの付帯設備を完備しています。


ソウル(鍾路区)

世宗路公園はソウルの中心地に位置する光化門交差点から光化門にかけてある世宗路にある公園で世宗文化会館の右側に作られました。 公園内には木陰や木のベンチが設置され、周辺の会社員たちへ憩いの空間を提供しています。 また、噴水と野外円形の舞台、各種オブジェなどがあり綺麗に整備された雰囲気です。週末には野外結婚式場として利用されることもあります。それ以外にもソウルの賛歌などの歌碑が建てられています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ホテル クラウン梨泰院(イテウォン)


ソウル(広津区)

フリスビーは、Apple Premium Resellerで、韓国最大規模のApple専門店です。 フリスビー建大店は、地下鉄2号線建大入口駅のすぐ前にあり、地下鉄利用客のアクセスも抜群です。 iPhone、iPadなどのApple全製品が体験できるスペースが設けられており、気軽に体験して購入が可能です。 また、店舗があるスターシティーモール内にはロッテデパート、E-MART、ロッテシネマ(映画館)、フードコー ト、レストランなどが入居しており、各種見どころやアクティビティが楽しめます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

韓国の伝統叙事詩2つのお話の内容を盛り込んだ朝鮮時代の王宮で繰り広げられるお話ですカラフルなお花♪ 古宮内で1番美しく踊りも可憐な主人公曙蓮(ソリョン)の美しい舞いをぜひご覧くださいはーと   こちらの公演は韓国伝統公演となり、衣装から音楽、踊りまで全て韓国伝統にこだわった舞台となっていますきらきら華やかな舞台になることご期待ください花 韓国舞踊の神髄と出会う〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉! 花が咲く春に散策した貞洞ギルで出会う貞洞劇場は韓国最初の劇場”円覚社”の復興という歴史的意味があります。貞洞劇場は古典を舞台化した伝統公演を披露し、観客の皆様たちへ韓国伝統公演についての理解をしてもらう為に良い作品をたくさん創作してきました。     特に2017年4月6日に開幕した〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉は韓国伝統の説話と舞踊をコラボレーションさせたことでさらにかっこよく、美しく作られた韓国伝統舞踊劇です。 〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉は2つの韓国伝統説話の内容を合わせて新しく再創作され、伝統舞踊劇を通じて私たちに真実の愛についてのメッセージを伝えています。 まず〈ドミ夫人〉は三国時代の説話で百済の王が身分の低いドミの夫人に心を奪われて、結局夫と別れさせようとしましたが、ドミ夫人の勇気と夫婦のお互いへの愛を再確認して王の要求を断る話です。 またもう一つの説話は〈イゴンブンプリ〉というチェジュの巫女から伝わる話で、雇い主に仕えながらも亡くなったウォンガンアンという女性をその夫と息子が一緒に花畑で蘇生を願って、花として生き返るを話を合わせて〈蓮(れん)、もう一度咲く花〉が誕生したということです。         〈蓮、もう一度咲く花〉の舞台演出家、振付師キム・チュハン氏インタビュー! Q1:公演名〈蓮、もう一度咲く花〉についてと公演のコンセプトを教えてください。 A1:まず公演名の蓮は主人公であるソリョン(曙蓮)の名前から来ています。また韓国の古い小説2つをモチーフに創作した舞台です。主人公のソリョン、将軍のトダムそして王の三人がメインキャラクーでその中で繰り広げられる三角関係、愛や憎しみなどといった気持ちの葛藤を描いています。 Q2:もう一度咲く花という副題がついてる理由は何ですか? A2:私はこの作品を通じて2つのことをお伝えしたいと思っています。このストーリーの中には絶対権力を持ってる王がいますが、今の時代とあまり違いはないと思います。現代の人々も力の強いものに、耐えながら傷を負うことも多いと思います。その中でソリョンが再び生き返ることを通じ、生きることの美しさ、さらに悲しみだったり不安だったり表現できたらと思っています。そして王にも屈せず立ち向かうソリョンの美しい愛を感じていただけたらと思います。 Q3:それでは作品の中で愛とはどのようにものですか? A3:愛といってもそれはただ単な1つの感情というものではないと考えます。愛の中には悲しみ、嬉しさ、切なさなど色々な感情が愛の中にあります。ソリョンの愛を通じて色々な愛の形を表現しています。 Q4:演出家としてソリョンのキャラクターをどのように考えますか? A4:ソリョンは王宮の中で一番上手な踊り手の役です。芸術的にも卓越してる人物です。ソリョンを通じて韓国伝統芸術の素晴らしさを全て表現できると確信しています。 Q5:演出家と振付を両方をされてますがいかがですか? A5:演出家としては10年ちょっとですが、普通舞台演出家の多くは舞踊劇をたくさん演出しています。〈蓮、もう一度咲く花〉では舞台の主な表現する要素が韓国舞踊を通してなので、舞踊劇のようなシーンを完成させることで作品自体の完成度が高くなると思い努力しています。〈蓮、もう一度咲く花〉でも私ならではの演出をお見せできればと思っています。  


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

北村の嘉会洞にある白麟済(ペク・インジェ)家屋は近代韓屋の様式で建てられた日帝強占期の家屋です。北村が一望できる2,460平方メートルの敷地にサランチェ(別棟)、アンチェ(母屋)、庭園などが配されています。白麟済家屋は伝統韓屋の美しさを保ちつつ近代的変化を取り入れて建てられており、建築の規模や歴史的価値の面で尹潽善(ユン・ボソン)家屋とともに北村を代表する建築物とされています。 白麟済家屋は1907年の京城博覧会で初めてソウルに紹介された「鴨緑江の黒松」を使って建てられ、同時代の典型的な上流階級の住宅とは異なった特徴があります。サランチェとアンチェを別にして建てた伝統韓屋とは異なり、2つの空間が廊下で繋がれており、扉の外に出ずに移動できます。また日本式の廊下や畳部屋があったり、赤レンガやガラス窓が多用されていたりするのも建築当時の時代的背景が反映されたものです。サランチェの一部が2階建てになっており、これは朝鮮時代の伝統韓屋では他に類を見ない特徴です。白麟済家屋は韓屋の様々な美しさを一ヶ所に集めた貴重な文化遺産といえます。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

香ばしくてすっきりとしたスープの味が最高のサムゲタン(参鶏湯)専門店です。一般的なサムゲタンは鶏肉の中にもち米が入っていますが、この店のサムゲタンは鶏肉の中に入れず、鶏肉の下にもち米が敷かれているのが特徴です。     


ソウル(鍾路区)