ソウル(東大門区) , 東大門

「清涼里(チョンニャンニ)駅」は、1911年10月15日に普通駅として運営が開始され、1938年5月1日に東京城駅に改称されましたが、1942年6月1日に清涼里駅に再び改称されました。1950年6月26日に韓国戦争(朝鮮戦争)により駅舎が焼失してしまいましたが、1959年11月6日に駅舎が新築され、1977年12月10日には京春線専用の駅舎が建てられました。2006年5月に民資駅舎工事が着工し、2010年3月5日に駅務棟が新駅舎に移転し、2010年8月20日に地下乗り換え通路の開通および商業棟の営業が開始しました。


ソウル(鍾路区)

文廟は儒教を集大成した孔子をはじめ、昔の聖賢たちの位牌を祭って祭祀をした位牌堂であり、国立の最高教育機関とも言われています。中国が唐の時代、孔子が文宣王に追封されたことにより文宣王廟と呼ばれましたが、元代以降現在の文廟となりました。明倫堂の前には天然記念物第59号のイチョウの木があり、春、秋には孔子をはじめ聖賢の祭祀をおこなっています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

アトリエ ドゥ センテックスは、フランス料理専門店で、フランス人の店長と料理長が運営しています。特に、韓国国内のフランス料理専門店の第1号店で、ルイヴィトンが発行する「ソウルシティガイド」にも掲載されるほど有名です。メインメニューが毎週火曜日と金曜日ごとに変わり、いつでも新しい料理を楽しむことができます。また、その日の朝に仕入れた新鮮な材料を使用しています。この店の看板メニューは、フォアグラと韓牛ヒレステーキ、山羊のチーズのサラダで、週末にはサンデイブランチメニューも味わうことができます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「庭(にわ)」は日本料理とお酒を楽しむことができるお店です。広島の居酒屋チェーンを運営する会社と手を組んでシステムを取り入れ、日本の味を提供しているため、 日本へ行かずとも日本の居酒屋の雰囲気や料理を味わうことができます。また、メニューは豊富なだけでなく、定期的に見直されており、常に新たな料理を楽しむことができます。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

正統派インド料理レストラン、ガンガーはインド大陸北部を流れるガンジス川を神格化した女神を意味するインド語、「Ganga」に因んだ名前です。インドで20年以上経験を積んだ料理人が本場最高の味を再現しており、いつも大勢の人で賑わっています。特に人気のあるメニューはインド伝統の香辛料を漬け込んだ鶏肉を壷窯で焼き上げたタンドリーチキンと、同じく壷窯で焼き上げた香ばしいナン、そして新鮮なトマトやクリーム、チーズを入れて作ったマイルドな味のチキンマクニなどです。インドの強い香辛料が苦手な方にはパラクパニール(ほうれん草とチーズのカレー)、チキンマクニ、ビーフドピアザ、タンドリーチキン、タンドリープローンがお勧めです。また、カレーはインドの伝統パンであるナンと一緒に食べると一層美味しく食べられます。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

クロリス新村1号店(本店)はフランスのパリにあるサンミッシェル通りの歴史的なSalon de Theをモチーフにして2004年にオープンしました。ヨーロッパの伝統ある紅茶ブランドを厳選してクロリスだけの比率でブランディングした独創的な紅茶は多くの人に愛されています。にぎやかな通りから抜け出し、店内はリラックスできるフランスの家のような空間になっているのが特徴でお店を取り囲んでいる木蓮の木と庭があり、優雅な雰囲気を感じることができます。     


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

三清公園は北岳山のふもとにあります。1940年、韓国の公園1号に指定され、公園の名前は道教の最高神格である「三清(さんせい)」に由来しています。公園の周辺には古い桜の木がたくさんあり、毎年4月になると美しい桜を見に、多くの人が集まります。公園内にはバトミントン場、テニス場、子どもの遊び場、多目的休憩コーナー・売店などもあり、楽しく便利に過ごすことができます。三清公園のメイン散歩コースは三清洞に上がる北岳山ソウル城郭探訪路、城北洞の薬水場へ上がるコース、ワリョン公園間循環散策路などがあります。また、ソウル市の選ぶ美しい展望名所「馬岩」があり、ここに立つとソウルが一目で見下ろすことができます。道路もきちんと整備されており、城北洞方面でも簡単に移動することができます。現在は三清洞と城北洞に続く、三清トンネルが公園の横についています。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ソウルの中でも特に若者が多く訪れる「弘大」には飲食店が多くあります。「ヨギ」は、弘益大学前広場から極東放送局方向に歩いていくと見える茶色の木造建ての建物の中にあり、弘大周辺でククス(麺料理)やマンドゥ(餃子)、トッポッキなどが美味しいお店として有名です。 器いっぱいに盛られたキムチマリグクス(冷やしキムチスープ麺)は淡白で最も人気のメニューです。また、甘辛いコチュジャンソースと混ぜて食べるビビングクス(辛だれ混ぜ冷麺)や、サゴルグクス(牛骨スープ麺)もこの店の代表メニューです。比較的安い値段でたっぷりの麺を食べられるお店です。  


ソウル(中区) , 市庁・光化門

徳寿宮の石垣の道に沿って後ろにまわると、現在の貞洞劇場があり、その路地に入ると重明殿があります。重明殿はロシアの建築家であるSeredin Sabatinの設計により、1897年から1901年にかけ建てられた皇室図書館です。地上2階、地下1階の西洋式の建物で、初めは漱玉軒(スオクホン)と呼ばれました。1904年徳寿宮が火災に遭った後、重明殿は朝鮮王朝第26第王の高宗皇帝の執務室である便殿(王が普段起居する宮殿)兼、外国使節の謁見室として使用され、後に乙巳条約(第二次韓日協約)が締結された悲運の歴史現場です。もともと重明殿は徳寿宮の宮殿内にあった建物でしたが、徳寿殿と重明殿の間に石垣の道ができたことで徳寿宮一帯から除外されました。重明殿は韓国の近代建築の初期の風貌そのままで、1925年に起きた火災で外壁のみを残し内部はほとんど焼失し、その原形をとどめていません。解放(1945年8月15日、韓国が日本帝国の強制占領から脱した日)以降、何度にも渡り建物の用途や所有主が変わりましたが、2006年9月文化財庁に所有権が渡り、2007年2月史跡第124号の徳寿宮に含まれ史跡として追加指定されました。


ソウル(江南区)

PCM子どもホールは、ノンバーバルパフォーマンス「ナンタ」を企画・製作し、子ども公演や展示、体験部門で韓国一のノウハウを持つPMCプロダクションによって運営されています。総面積3000㎡に地下鉄2号線「三成駅」から1分の距離と便利なアクセスを誇る「新概念子ども専用複合文化空間」です。