ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

国立中央博物館は約22万点の遺物を所蔵し、考古学、歴史、美術、アジア関連の文化財を展示する常設展示館、多様な展示が可能な可変性に構成された企画展示館、体験や参加学習を通じて展示が理解できるように設計された子ども博物館、博物館野外庭園を利用した石塔など多様な石造作品が展示された野外展示室から成り立っています。また国内外の展示活動のほかにも遺物収集、保存、調査研究、社会教育活動、学術資料発刊、国際文化交流活動、各種公演などの機会を提供する複合文化スペースとして教育の面でも、エコグリーンスペースとしても良質の文化プログラムを準備し、老若男女がいつでも訪れられる都心の名所としての役割を果たしています。特に2010年11月にソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議の期間内には、各国首脳が訪問し観覧した場所として、韓国の美しさを表現した代表的な観光名所になっています。 


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

アイドルグループ第1世代に挙げられる「Sechs Kies(ジェクスキス)」のメンバーチャン・スウォンは、歌手や俳優としての活動に加え、最近レストラン経営者としても活躍の幅を広げています。場所はトンデムン(東大門)ショッピングタウンに位置しており、シンガポールスタイルのシーフード料理を扱う専門店であり、現地から空輸した新鮮な食材を使用しています。メインメニューは、シンガポール風のカンプンギ(鶏の唐揚げ甘酢醤油)「カンポンチキン」。辛さに混ざった酸味が食欲を刺激することでしょう。ときどき直接ホールでサービングをするチャン・スウォンがファンと写真を撮ってくれる姿も。  


ソウル(陽川区) , ソウル西部

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、木洞店はマンション密集地からも近く、多くの入居者が訪れています。 木洞店の特徴は、産地直取引と有名産地との契約栽培を通じて、安くて安全な食べ物を販売しているという点です。 また、環境にやさしい食品専門店、マグロ、ウナギ、寿司専門コーナー、HMR(簡単調理食)など新概念の生鮮食品館を運営しています。 またワインショップ、健康食品、輸入キッチン用品、陶磁器専門店をはじめ、デジタルZONEおよびパティナーなどのテーマ型店舗が入店し、好評を得ています。


ソウル(中区)

韓国的なインテリアと味を提供するコリアンレストラン「arirang(アリラン)」。クヌギの炭火で焼く韓国産最上級韓牛霜降りロースや王味付けカルビ、石焼きビビンバ、カルビタンなどを味わうことができます。      


ソウル(鍾路区)

ソウル歴史博物館(ヨクサ・パンムルグァン)ソウルは、ソウルの歴史や伝統文化を紹介する歴史博物館。先史時代から現代に至るまでのソウルの歴史や市民から寄贈されたさまざまな朝鮮時代の文化財が展示されており、ソウルの文化を体験しながらこの街についての理解と知識を高めることができます。 17年前に設立され2002年5月にリニューアルオープンし、更に充実した展示内容と施設になり、常設展示室や企画展示室、寄贈遺物展示室などで、朝鮮時代の首都だったソウルの姿や現在のソウルの人々の生活・文化などを見ることができます。 他にも荷物を預けるクロークや託児所なども整えられ、訪れる人がゆっくりと観賞できる配慮も嬉しいところ。ソウル関連のグッズを開発・販売するミュージアムショップや落ち着いた雰囲気のカフェもありゆっくりと時間を取って訪れたいところです。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

「オグンネタッカルビ」は春川式タッカルビの専門店です。「オグンネ」とは春川の昔の名称です。 ニワトリの足肉のみを使い、柔らかくも弾力のある食感が逸品です。  


ソウル(麻浦区) , 弘大

「昭福(ソボク)」は、天然素材にこだわったアイスクリームなどを味わえるお店で、弘大に本店があります。 白を基調としたインテリアが印象的な店舗で、合成添加物を使用せず白米や玄米などの穀物を主な材料としたアイスクリームやカキ氷などを提供しています。また、盛り付けにも工夫を施し、見た目でも楽しませます。 営業時間  13:00~23:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります 昭福雪の花ピンス(カキ氷)(소복 눈꽃빙수)、昭福アイスクリーム(소복 아이스크림)、昭福インジョルミアイスボール(소복 아이스크림)など クレジットカード決済  可  


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

牛肉やソンジ(固めた牛の血)、 モヤシなどが入ったスープのタロ・グクパプ(タロクッパ)がおいしいお店。二日酔いによいとされているへジャンクク(酔い覚ましスープ)だ。ユッケビビンバを注文するとソンジクク(固めた牛の血のスープ)が付いてくる。しゃぶしゃぶも人気の高いメニュー。24時間営業しており朝は二日酔い解消のためへジャンククを食べに来る人、夜は焼き肉を食べに来る人で賑う。  


4.0/1
ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

市庁裏に位置する「北韓の手作り餃子(リブクソンマンドゥ)」は、平壤式のソンマンドゥ(手作り餃子)キムチマリパプ(冷やしキムチスープご飯)が食べられるお店として有名です。 香ばしいごま油の香りが漂う器の中に、ひんやりとしたキムチスープとご飯を入れて食べるキムチマリパプは、伝統的な北韓(北朝鮮)料理です。 この他にもマンドゥジョンゴル(餃子鍋)やピンデトク(緑豆チヂミ)もあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区付岩洞(プアムドン)に位置する箸の家・チョチプは箸の専門店です。店名のチョチプのチョには「あの」という指示語の意味、自分を謙って言う「私」という意味、そして箸の意味が込められています。 箸は韓国のみならず中国や日本などアジアで主に使われている食器具です。古から金属や動物の角、木材など丈夫な素材で作られてきましたが、使う人の身分によってその形態や素材が異なっていたことも分かっています。現代になり、よりさまざまな素材で作られ使われる箸。韓国では箸はふつう匙・スプーンとともに使われます。 箸専門売場である箸の家・チョチプは韓国伝統の材料や文様、色彩を生かした箸や匙を製造・販売しています。付岩f洞の丘にある白い外壁の店舗に入ると、ずらりと並んで陳列された箸や匙が目に飛び込んできます。このお店の端は漆塗りが基本ですあ、素材や文様はもちろん長さもいろいろで、色もさまざまあります。店舗玄関の右手には韓国伝統の膳や箸、匙がセッティングされた御膳が綺麗にディスプレイされています。箸は単品でも販売していますが、セット製品を買い求める人が多いとのこと。箸置き、湯飲み、皿なども販売しており、贈答用には包装もしてくれます。