京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

碧峰韓国装身具博物館は、京畿道無形文化財18号玉石(装身具)の匠・碧峰(ピョッポン)金泳煕(キム・ヨンヒ)先生のスペースです。 朝鮮時代の王室や民家で使われた装身具を五礼(吉礼, 嘉礼、殯礼、軍礼、凶礼)に分類し、装身具の意味と用途及びその使用方法について展示・解説し、韓国の装身具の中で最も多くが伝えられているされている朝鮮時代の装身具について展示を行っています。 また毎年装身具と関連した興味深い企画展示を実施展示、見学に訪れた人々とコミュニケーションすることで伝統装身具に対する親近感を持ってもらうことがこの博物館の目的です。 また、王室の礼儀作法に密接に関連する装身具を通じて、韓国の伝統文化の素晴らしさを実感していただけるのがこの博物館です。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

タイム・アンド・ブレイド博物館(THE MUSEUM TIME & BLADE)は時計と刀を通じて人類の歴史と文化の流れを直接見て体験する博物館です。博物館の中に足を踏み入れると、真ん中の階段を中心に1階と2階に展示スペースがあります。 最も大きなホールには時計の内部が透けて見えるスケルトン形式の時計がいっぱいです。展示室には18世紀に製作された時計から微小な時計の部品、組み立てに使う道具まで分かりやすく展示しています。 特に時計マニアの方には是非おすすめの博物館です。


京畿道(抱川市 )

天然記念物第537号に指定されているピドゥルギナン瀑布は柱状節理と清流が美しい滝です。神秘的な雰囲気があり、様々な時代劇やドラマのロケに使われています。玄武岩が侵食されてできた峡谷で、仏舞(プルム)山から流れる仏舞川の末端部に位置しています。ピドゥルギナン(鳩の嚢)という名前は、周囲の地形が鳩の巣のように丸くぽっかりと空いた袋状の地形をしていることから付いたという説と、昔から鳩が滝周辺の洞窟に生息していたことから付いたという説があります。なお、雨が激しい日は滝までの道が通行禁止となります。


京畿道(水原市)

2019年度希望分かち合い 1m 1ウォン チャリティーウォーキング!! 大韓赤十字社とともに健康も!思いやりのこころも!アップ!アップ! 2003年の初回から2019年の第17回まで続く1m1ウォンチャリティーウォーキングのイベントです。みなさんの参加が京畿道地域の恵まれない方々に希望を与えます。


京畿道(楊平郡)

*樹齢100年以上の山茱萸の木が群生している楊平山茱萸村* 楊平(ヤンピョン)山茱萸(サンシュユ)村には樹齢100年を超えるサンシュユの木およそ7,000株が群生しており、毎年3、4月になると村全体が黄色に染まり、素晴らしい光景が広がる伝統的な農村です。 毎年4月初旬ごろにサンシュユの花をテーマに「山茱萸祭り」を開催、美しいサンシュユの花が満開のここで様々な農村体験行事が開催されます。 春には黄色いサンシュユの花が素晴らしい風景をなし、冬には赤いサンシュユの実が村を赤く染めます。サンシュユの実や花を素材にした様々な料理やお茶、地元・介軍面(ケグンミョン)の特産品である地元産の韓牛(ハヌ)なども味わえます。 楊平山茱萸村はソウルから車で約1時間20分、楊平郡庁から約10分の距離と交通のアクセスもよいところにあります。サンシュユの花が満開の楊平山茱萸村で家族とともに記念写真を撮ってお弁当を広げて食べたり、また農村体験をすることも可能で韓国の農村の暮らしを楽しめるます。 * 山茱萸村体験プログラム * 山茱萸村には季節毎に様々体験プログラムを企画・実施しています。春には春の趣を満喫できる山菜採りや鱒のつかみ取り、夏には昆虫採集やジャガイモ焼き体験など様々な思い出作りができる体験プログラムが可能です。秋にはドジョウ掬い、豆焼き、バッタ捕り、凧揚げ、駒回しなど冬ならではの体験を満喫できます。


京畿道(坡州市 )

統一情報化村(通称「統一村」)は民間人統制線(民統線)の北端にある村で、板門店、第3トンネル、都羅山展望台など安保観光地をはじめ名所旧跡がいたるところに点在しており、統一の夢を抱き南北を貫く鉄道・京義線(キョンイソン)や道路の南側玄関口となっている場所です。 統一村の中にある長湍豆(チャンダンコン)マウルで食事をした後、近くの情報化村農特産物広報館2階には民統線内で唯一お茶を楽しめるカフェがあり、いわばここが韓国の最北端にある民統線カフェになっています。 また肥沃な土ときれいな自然環境が作り出す農産物・長湍人参、長湍豆(坡州市長湍面などで栽培される大豆)、長湍米などは長湍三白(チャンダンサムベク)として古の時代に王に献上された農産物で、それ以外にもオニノヤガラ、トウガラシ、ゴマ、ドングリの澱粉でゼリー状に固めたトトリムの原材料となるドングリ粉など良質の農産物が生産される場所としても有名です。 *民間人統制区域 非武装地帯の外側の南方限界線を境にし南側へ5~20kmの幅で設定した民間人統制区域で、民間人出入統制線とも呼ばれます。1953年の休戦以降、南北の軍隊の軍事分界線が引かれ、双方後方へ2kmの幅で非武装地帯(DMZ)を設定、南側はさらにその外側に民間人統制区域を定め、一般人の出入りを統制しています。


京畿道(漣川郡)

韓半島統一未来センターは臨津江(イムジンガン)と漢灘江(ハンタンガン)が落ち合う京畿道漣川(漣川)の韓半島分断当初、南北を分けていた北緯38度線を貫通する位置にあります。統一体験研修院、南北交流行事など様々な行事なども行われています。特に子どもたちのための行事や体験プログラムが数多くあり、家族連れのご旅行におすすめです。統一韓国への未来ビジョンも提示しており、歩むべき南北平和の視角を養う最適の場所でもあります。


京畿道(議政府市)

議政府音楽劇祭り(Uijeongbu Music Theatre Festival)は議政府(ウィジョンブ)芸術の殿堂が主催し、文化体育観光部・議政府市が後援する韓国を代表する公演芸術祭で、音楽そして演劇そのすべてのジャンルを網羅した韓国国内唯一の音楽劇祭りです。 すでに世界の舞台で評価されている最新の音楽劇や新進芸術家らの新しい作品、だれでも楽しめる野外公演など、世代と地域を超えるさまざまな音楽劇を上演し高い評価を得ている議政府音楽劇祭り。 ワークショップ、音楽劇アワード、観客との対話などを持続的に開催し、公演芸術祭りとしての機能強化を図っています。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

伝説の自動車と交通の安全教育が一堂に 三星(サムスン)火災交通博物館の見どころは韓国国内外の珍しい自動車。約50台の自動車とオートバイ15台、自転車、馬車などの実物と模型、関連部品、芸術品など約700点あまりが展示されています。展示スペースのほかにも子ども交通安全体験学習場もあります。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

[行事紹介] 第9回抱川(ポチョン)山井湖(サンジョンホ=山井湖水/サンジョンホス)ソリ祭りは村の住民が自ら企画・運営する祭りです。 ご来場の皆さんに特別な思い出となるよう、山井湖ならではの冬のお楽しみを準備、思い出の氷上ソリ、スケートリンクで滑る氷上自転車、氷汽車アヒルタヨ、スリル満点スノーバイクなどの体験プログラムを企画しています。 様々な見どころ、楽しいアトラクション、おいしい食べ物がいっぱいのソリ祭り、家族・恋人・友達とともに山井湖の風景も眺めながら、さまざまな体験プログラムに参加し、楽しい思い出のひとときをお過ごしください。