京畿道(九里市) , 九里

九里漢江市民公園にはきれいな花がたくさん植えられ市民が楽しい時間を過ごせる憩いの場所となっています。子供たちは自然の大切さを学び、大人は都心を抜け出して休息を取ることができます。5月には菜花が、10月にはコスモスが咲き九里市民だけでなくソウル市民も共にきて楽しむことができる首都圏の名所です。


京畿道(加平郡) , 南楊州

首都圏最大の冬の祭りである「チャラ島シンシン冬祭り」は、マスの氷釣りや雪ソリ、50人乗りの氷ソリなどを家族で一緒に楽しむことができます。また、イベント会場の氷の広場周辺には雪の彫刻と氷の花、つららの滝、イーグルカフェなどが設置されます。氷の妖精のキャラクターショーやパレードも広場で開催されたり、1日中寒い場所で冷え切ってしまった体をフード広場で温めることもできます。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

自然と文化が調和する美しい坡州市にある「Qホテル」はプロバンスタウンの前にあるホテル。ホテルの外観はすべでガラス張りで、広い客室に入るとホワイト系のインテリアが落ち着いた雰囲気をかもし出しています。周辺には広々とした芝生の丘や野外水上ステージなどの豊かな自然が特徴の「臨津閣平和ヌリ公園」や北韓(北朝鮮)が一望できる「烏頭山統一展望台」などの観光スポットがあります。その他「ヘイリ村」でもさまざまな見どころ食べどころがある他、近くの大型ショッピングモールではショッピングも楽しめます。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

京畿道にある「南楊州総合撮影所(ナミャンジュ・ジョンハプチャリョンソ)」は、様々な野外セットやスタジオ、映画館などがある映画村。ここで撮影された映画のうち、日本でも話題となった「共同警備区域JSA」や、朝鮮時代の画家・張承業の生き様を描いた「酔画仙」などの野外セットが見られるほか、映画の誕生からその発達の様子を見ることのできる「映画文化館」を始め、映画に関する各種展示物があり、映画の全てを見て体験することができます。特に映画の撮影技術を直接体験できる「映画体験館」と、有名映画が撮影されたセットは人気があります。韓国映画の人気が高まるにつれ、年々訪れる外国人観光客も増えています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

* 長陵(坡州) (史跡 第203号 指定)坡州にある長陵(チャンヌン)は文化保存の管理上、非公開文化財となっています。朝鮮16代王である仁祖(1595-1649、在位 1623-1649)と妃、仁烈王后(1594-1635)の墓です。仁祖は仁祖反正(1623)を通して王位につきましたが 丁卯胡乱(1627)や丙子胡乱(1636)などの試練に遭い、1649年に昌德宮の大造殿で亡くなりました。


京畿道(利川市) , 利川

樹齢100年を越す巨大な山茱萸(サンシュユ)の木が自生し、群落地を形成する利川市栢沙マウルで開かれる祭り。春先には黄色い花が、秋には赤い実が村全体をいっぱいにするこの土地で、山茱萸の花パレードを始め、様々な民俗遊びが楽しめます。山茱萸の木を背景に写真を撮りに訪れる人もいるぐらいです。  


京畿道(華城市) , 水原

韓国で「モーゼの奇跡」と呼ばれる、海の割れる場所があり、この済扶島(チェブド)もその一つです。海の割れる場所としては、全羅南道珍島郡古郡面回洞里の海岸、全羅南道麗水郡華井面の沙島、忠清南道保寧市熊川邑冠堂里の武昌浦海水浴場、全羅北道扶安郡辺山面雲山里のハ島、京畿道華城市西新面松橋里-済扶島があります。済扶島と西新面松橋里との間に、2.3kmの道が1日に2回、引き潮のときにでき、韓国でもっとも頻繁に「モーゼの奇跡」が見られます。引き潮で海が割れ始めてから満ち潮でまた道が消えるまで、6時間も海の道が開かれ、海の割れる時間は毎日少しずつ違います。20年前までは済扶島の人々が太ももまでつかりながら渡っていた干潟の道でしたが、80年代末、セメントで舗装され、今では車も通れる「水中の車道」となりました。1~3mの深さの海水が引くと干潟を貫く幅6.5mの舗装道路が現われ、道の両側に幅500mを超える干潟が広がっています。左側は泥のぬかるみで、右側は砂と小石が混じっています。済扶島は小さな島ながらも見どころが多く、鷹の巣がある鷹岩や、貝殻混じりの砂浜の広がる幅2.5kmほどの海水浴場もあります。済扶島は1日に2回海が割れ、日によって時間が違います。国立海洋調査院ホームページ(韓国語)を参考にしてください。


京畿道(利川市) , 利川

利川陶芸村(イチョン・ドイェマウル)は韓国の伝統陶磁器を作っているところで、韓国を代表する陶芸村です。ここが韓国の伝統陶芸の中心地になったのは、朝鮮時代に500年の陶磁器の歴史が隣の広州を中心に始まったことと、陶磁器の原料と燃料が簡単に手に入るという立地条件のためです。利川陶磁器村は昔、朝鮮白磁の中心地域でした。現在は約80カ所の陶磁器工場が密集しており、300基の陶磁器窯が集まっています。ここでは陶磁器の制作過程を見ることができ、直接購入することも可能です。特に陶磁器で人間文化財に指定された陶工の水準の高い作品を見られるのが自慢です。青磁と白磁、粉青などの鑑賞用伝統陶磁器だけでなく、現代的な感覚の生活磁器も見ることができます。中でも海剛陶磁美術館は国内唯一の陶磁器美術館で、陶磁器について多くのことを知ることができます。利川陶磁器村で見逃せないのは毎年開かれる世界的なイベント「利川陶磁器祭り」です。韓国の代表的な文化遺産である陶磁器を世界に広める国際的なイベントです。陶磁器の展示をはじめ、陶芸教室、伝統窯火入れなど、多彩なプログラムが行われます。


京畿道(河南市) , 南楊州

韓彩堂は自然の中で韓国の伝統とモダンな美しさが調和する宮廷料理専門レストランです。自然から感じられる清潔でほのかな趣は韓国固有の情緒に似ており、その中で真心を込めて味を作り出す格調高い宮廷料理には韓彩堂ならではの優雅な品格が感じられます。


京畿道(議政府市) , 議政府

議政府名物「プデチゲ」のお店がずらりと並ぶ「議政府プデチゲ通り(ウィジョンブプデチゲゴリ)」。議政府式プデチゲはハム、ソーセージ、牛ひき肉、キムチ、コチュジャン、野菜などとともにヤンニョム(薬味)を入れて煮込むのが特徴です。