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江原道(襄陽郡)

江原道襄陽の釘岩海辺の近くに位置しているため眺めが良いホテル。アイボリー色の外観をもつ当ホテルは「オーシャンビュー」で有名る。海外休養先のリゾートに来ているかのように、窓の方に視線を向けるだけでエメラルド色の東海に出会えるからだ。客室は窓越しの景色でマウンテンまたはオーシャンビューに分かれるが、オーシャンビュー客室の人気が高い。 全室にベッドがあり、白黒の壁と真っ白な寝具がきれいな印象を与える。客室のサイズ、眺め、ベッド構成などにより7種類に分類される。2人が宿泊できるスタンダードダブルから4人に適したローヤルスイート、プレミアスイート、ファミリースイートにいたるまで人数に合わせて多様な客室が選択できる。とくにプレミアスイートとファミリースイートには広いリビングがついているので、さらにゆったりと過ごせる。 7階のループトップラウンジにあるファーストフロア(First Floor)レストランは、ホテルでは欠かせない名所。視野を遮るものがなく開けたラウンジからは東海を眺めながら食事を楽しむことができる。朝には朝食場所となり、夕方にはバーベキューセットとビールを提供するパブに変身する。宿からは洛山寺、洛山海水浴場、束草大浦港など襄陽と束草を代表する旅行先へのアクセスも便利。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

真冬でも大地が凍らず、草木はみどりで水たまりからは湯気が立ち上っていたという村、蘆鶴洞。この町の中心に、尺山(チョクサン)温泉の発祥となった尺山温泉休養村があります。初めは10坪ほどの小さな温泉風呂から始まりましたが、1985年に現在の場所に建物を新築し、尺山温泉休養村と名を変えて、雪岳山の代表的な温泉地となりました。尺山温泉は、湧出温度が53度ほどの天然温泉です。源泉は加熱する必要がなく、源泉の成分がそのまま温泉風呂に引かれています。ラドンとフッ素が含まれるアルカリ性温泉で、やや青みがかっており、老廃物の除去と皮膚病に効果があるとされています。温泉風呂の他にも伝統汗蒸幕や展望休憩所などの施設が併設されており、家族温泉風呂もあります。客室はオンドル客室と洋室のどちらも用意されています。野外に設けられている散策路も外せない名所です。樹齢300年ほどの松の木約3,000株がびっしりと植えられており、温泉の後に森林浴が楽しめます。


江原道(原州市)

* 韓国国内唯一の木版画展示館、古版画博物館 * 江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)神林面(シンリムミョン)黄屯里(ファンドゥンニ)にある韓国でひとつしかない、全世界の古の時代の木版画を展示する専門博物館・古版画博物館。 2004年にオープンした古版画博物館は、韓国・中国・日本・チベット・モンゴル・インド・ネパールなど版画が発展した東洋各国の古版画関連資料を収集・所蔵・展示し、研究・教育を行っています。 所蔵品には木版原板1800点をはじめ、版画で刷られた木版画作品およそ300点、木版で刷られた書籍およそ200点、木版関連資料およそ200点など、すべてでおよそ3500点の所蔵品があります。 また古版画博物館では常設版画体験館を設置、目で見るだけでは物足りない方向けの芸術体験教育を行う場所としてもご利用頂けます。 このような試みが評価され、2005年からは文化観光部で実施している社会芸術教育プログラム実施機関に選定されました。


江原道(江陵市)

江陵で長い歴史を持つ伝統市場・西部市場(ソブシジャン)で花の土・日のみ開催される西部夜市場。 魅力あるグルメや手工芸体験プログラムなどがたくさんで訪れた人を退屈にさせません。 地元江陵の人々に人気のスポットを見てみたい方にはおすすめの夜市です!!


江原道(洪川郡)

アルパカワールド:江原道洪川の森を巡るアドベンチャー アルパカワールドは、江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)の緑豊かな森に位置する、アルパカを中心とした特別なテーマパークです。自然のままに暮らす約50頭のアルパカに出会える「アンデス生態放牧場」は、南米アンデス山脈の地形を再現。広々とした空間でのびのびと暮らすアルパカたちと、間近で触れ合うことができます。 園内で特に人気を集めているのが、「アルパカとのリラックス散歩」。緑あふれる林間をアルパカと一緒に歩きながら、その愛らしい姿や優しい瞳に癒されるプログラムです。また、広々とした芝生の**「アルパカ遊び場」では、エサやりや写真撮影など、自由にふれ合うことができます。さらに、扉を開けた瞬間に童話の世界に飛び込んだかのような「鳥たちの庭園」**も見逃せません。 アルパカ以外にも、鹿やウサギ、ヤギ、ダチョウ、ラクダ、フクロウ、ワシなど、バラエティ豊かな動物が勢ぞろい。家族連れや動物好きの方にはもちろん、大自然の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめのスポットです。思わず写真に収めたくなるような可愛らしい仕草を間近で見ながら、楽しく幸せな思い出を作ることができるでしょう。 さらに、K-POP好き必見のポイントとして、アルパカワールドは**「NCT LIFE in 春川&洪川」**にも登場しました。NCTのメンバーたちは、カート乗車券をかけたミッションに挑戦。途中、アルパカに唾をかけられるハプニングもありましたが、一緒に写真を撮りながら盛り上がり、癒しのひと時を満喫していました。 NCTの足跡をたどりたい方にも、ユニークな動物体験を求める方にも、アルパカワールドは見逃せない観光名所です。   ​AlpacaWorld Ticket – Korea’s Popular Multi-Animal Park & Performance ◀◁◀◁


江原道(華川郡)

643高地戦闘戦績碑は平和のダムへ向かう道すがらにある石碑です。  韓国戦争(1950~1953年・休戦)当時、スリ峰643高地を巡り、中共軍(中国人民解放軍)第20軍を相手に戦った韓国軍第6師団及び米軍17連隊の功績を称え建てられた石碑がこの643高地戦闘戦績碑です。 白兵戦の末に敵を撃退し死守した戦果を末永く残し、この戦闘で命を落とした将兵を追慕するために建立されました。


江原道(太白市)

太白(テベク)警察署望楼は、韓国戦争(1950~1953年・休戦)当時、軍事防衛のため使われた警察の施設で、1950年代の治安状況を垣間見れる歴史的価値の高い文化財として、2005年、登録文化財第167号に指定されました。 直径4.3m、高さ7mの円筒型の望楼は二階建ての構造となっており、各階には外を監視できる窓が開けられ、長省(チャンソン)の町が360度見下ろせるようになっています。 望楼の床の下には角ばった穴があけられており、ここに梯子をかけて二階とを行き来していました。 戦争や共匪浸透、徹底した監視など韓国現代史における当時の混乱した状況を垣間見ることができる建造物です。


江原道(華川郡)

華川(ファチョン)の新たな名所として急浮上しているフィニッシュタワー(Finish Tower)。 このフィニッシュタワーは高さ20m、幅6m、全長90mの大型鉄骨構造物で、独特な外観が一番最初に目を引きます。 フィニッシュタワーは「2007年アジアカヌー競技大会」開催時、フィニッシュラインの記録計測及び放送中継のため設置された建築物です。 大会閉幕後は施設を改造、現在では水上ゴルフ場、展望台休憩室などを兼ね備えた観光名所として利用しています。 また、漕艇、カヌーなどの国内大会誘致をはじめ、「華川小舟祭り」の開催場所としても利用されています。


江原道(高城郡)

花津浦(ファジンポ)海岸から草島港(チョドハン)、草島海水浴場を経て、北へおよそ2kmほど進むと、韓国で最も北にある大津港(テジンハン)の港が見えてきます。 この大津港は北緯38度30分、つまり38度線以北にある地域です。この北緯は、韓国の地図で言えば、韓半島の西側にある西海(ソヘ)の北端にある白翎島(ペンニョンド)よりもさらに50kmほど北に位置しています。


江原道(春川市)

企画財政部の公益性寄付金団体として指定を受けている財団法人歌の島(2000年設立)が運営する文化スペース・南怡島(ナミソム)歌博物館(THE SONG MUSEUM)。 国内外の観光客に人気の大韓民国を代表する観光地・南怡島内にあるこの歌博物館は、大韓民国の歌謡界発展に寄与すべく、韓国国内の大衆音楽を牽引する各分野の関係者らの志により2004年開設、音楽関連の様々なコンテンツを紹介するとともに、各種イベントも多数実施しています。 南怡島歌博物館には総座席数250席の多目的室内公演場・マジックホールをはじめ、およそ300人収容可能な野外公演場・アンダーステージ、歌謡史及び歌謡文化に関連する展示・湖畔ギャラリーやソングアイランドギャラリー、世界の民俗楽器の展示及び体験ができる劉宏軍の世界民族楽器展示館、静かな北漢江(プカンガン)の光景をお楽しみいただけるカフェなど様々な施設があります。