全羅北道(全州市 )

全州韓屋村の近くにある韓屋ホテルである。2018年にオープンした王の至密は、全州を訪れる観光客に人気の高いホテルである。全州韓屋村から車で7分かかるなど、アクセスが良く、韓屋の美しさを現代式に再現したことが人気の要因といえる。11棟の韓屋と多様なサービス施設が約1万9840㎡(約6000坪)の敷地に建てられている。ホテルの名前は「王の寝室」という意味で、各棟には朝鮮王朝の歴代王の名前(廟号)が付けられている。 世宗館もその一つである。世宗館の客室は4種の金室と銀室、総8室で構成されている。客室の内部には寝室、風呂、トイレがあり、韓屋の構造と現代式の施設が調和を成している。天井の垂木(金室)、壁に飾られている絵、大きい窓から見られる風景が、韓屋の趣を感じさせる。TV、冷蔵庫、冷房などの設備も完備している。 ホテル内には広い駐車場、コーヒーを飲みながらくつろげる韓屋カフェ、家族の集まりにぴったりな大長今ホール、大規模なセミナーが可能な訓民正音ホールなどを備えたコンベンションセンターがある。全州韓屋村のすべての観光地まで車で10分かかる。


全羅北道(全州市 )

韓屋の趣と現代式施設の快適さを兼ね備えた韓屋ホテルである。全州旅行の中心地である全州韓屋村の近くにあり、観光地へのアクセスが良い。2018年にオープンしたホテルは、「王の寝室」を意味するホテルの名前の通り、韓屋でぐっすり眠れる環境を提供する。朝鮮王の名前(廟号)を付けた11棟の韓屋、多様なサービス施設が約1万9840㎡(約6000坪)の敷地に建てられている。 その中で粛宗館には、4つの客室がある。寝室、風呂、トイレなどで構成された客室の内部は、伝統と現代が調和を成している。特に、正一品の金室と銀室には、2つのキングサイズベッドとジャグジーがあり、旅行で疲れた体を癒すことができる。天井に露出された垂木(金室)と木製家具が心地よい雰囲気を演出する。大きい窓から眺められる風景も美しい。 150台規模の駐車場と韓屋カフェや大長今ホール、師任堂ホール、忠武公ホール、訓民正音ホールを備えたコンベンションセンターなど、サービス施設も充実している。特に、三太極レストランと三足烏レストランは、全州市が指定した新型コロナウイルスに対する「安心食堂」である。ホテルから全州韓屋村まで車で約10分かかる。


全羅北道(全州市 )

伝統と芸術の都市、全州と朝鮮の歴史を愛する心を込めて設計した王の寝室、「王の至密」。大聖洞の約1万9840㎡(約6000坪)の敷地に建てられた王の至密は、韓屋ならではの穏やかさと流麗さが感じられるホテルである。 11棟の宿には朝鮮王朝の歴代王の名前(廟号)を付けた。その中で太宗館には6つの客室がある。寝室、風呂、トイレで構成された客室は、宿泊者の泊まり心地に配慮し、現代式で作られている。天井の垂木、壁に飾られている絵、大きい窓から見られる風景は韓屋の趣を感じさせる。全室にWi-Fi、TV、冷蔵庫、冷房などを完備している。 ホテル内には150台規模の駐車場やカフェなどを備えたコンベンションセンターなどがあり、会議や集まりの場として利用できる。特に、韓屋レストランである三太極と三足烏は、全州市が指定した新型コロナウイルスに対する「安心食堂」 である。ホテルから全州韓屋村まで車で7分しかかからないため、殿洞カトリック教会、慶基殿、全州郷校などを半日コースで楽しめる。


全羅北道(任実郡 )

全羅北道任実郡徳峙面にある韓屋宿泊施設。2020年6月にオープンし、きれいな施設と便利な構造を誇る。蟾津江の上流にある村は、白蓮山、回文山、八峰山に囲まれており、その風景がとても美しい。 6611㎡(2000坪)の広い芝生の庭では、松、水車などがやさしい雰囲気を演出する。庭を中心に4軒の現代式韓屋がある。一棟貸切で、客室はオンドル部屋一つ、ベッドのある部屋一つ、キッチン兼居間、トイレで構成されている。ヌマル(縁側)とつながっている客室は「川」と「風」で、縁側のある客室は「山」と「野」である。それぞれ66~82㎡(20~25坪)で、定員は4人だが、最大8人まで利用できるほど広い。 各室には屋外テーブルがあり客室内部でにおいがつきそうな料理はできないが、バーベキューグリルをレンタルして庭でバーベキューすることができる。夏には屋外プールをオープンする。


全羅北道(扶安郡 )

ナビエクム(蝶の夢)は、辺山(ビョンサン)半島の来蘇寺(ネソサ)にある韓屋体験宿泊施設です。ウォナム村に位置したナビエクムは、90年代に建てられた韓屋を現代式にリモデリングし、落ち着いて静かな韓屋の雰囲気と便利な現代技術が融合した宿泊施設です。さらに、広い庭と青々とした芝生に植えられた松の木が、昔ながらの趣をさらに引き立たせています。花の名前が付けられた客室は、2名から12名まで対応が可能で、様々な旅行目的に合わせて多彩なタイプの客室をご用意しています。大部分の客室には、炊事ができるようにキッチンと炊事用品が備えられており、客室ごとに前庭には個別のBBQ場が完備されています。


全羅北道(益山市 )

百済文化遺跡や宝石の生産で有名な全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)を広く知っていただくために設立された宝石博物館は、王宮(ワングン)宝石テーマ観光地内にある世界レベルの宝石博物館です。 近くには化石展示館や貴金属展示販売場「ジュエルパレス」があり、数多くのジュエリーに出会えます。


全羅北道(南原市 )

書道(ソド)駅はKORAIL全羅線(チョルラソン)の山城(サンソン)駅と獒樹(オス)駅の間にある駅です。 2002年に完了した全羅線の改良工事により一部線路が新線経由となり、書道駅は現在の新・書道駅の場所に駅舎を新築し移転、2008年7月1日からは駅員が常駐しない無配置簡易駅となり、それとともに駅務室もなくなりました。 元々あった旧・書道駅の駅舎は小説家・崔明姫(チェ・ミョンヒ)の小説「魂火(ホンプル=魂の火)」の舞台となり、数多くの人々が訪れる場所となっています。 現在では廃線となった線路をバックに記念写真を撮るカップルのホットプレイスとなっています、


全羅北道(益山市 )

登録文化財第211号 益山 春浦里 旧日本人(細川)農場家屋 益山春浦里 旧日本人(細川)農場家屋は、全羅北道(チョルラプクド)益山市(イクサンシ)春浦面(チュンポミョン)春浦里にある日本人が所有していた旧農場の家屋です。 この農場家屋は2005年11月11日に登録文化財第211号に指定され、現在ではアン・サムギル氏の所有となっています。益山春浦里旧日本人農場家屋は1940年代に農場内に建てられた二階建ての木造家屋です。 建築面積106.78平方メートルの日本式の木造家屋で、全羅北道地域を代表する大規模農場・細川農場内にあった建物です。当時のこの建物は細川護熙元日本国内閣総理大臣の祖父・細川護立が所有しており、日本人の小作管理人が住んでいました。全羅北道が農業収奪地域であった当時の春浦の状況が垣間見れる建物となっています。 建物1階は正方形に近い平面となっており、「フ」の字型となった廊下に沿って部屋が配置されています。2階には外の景色が眺められるようバルコニーのように突出した作りの部分もあり、特徴的な外観となっています。 建物の屋根は日本式の瓦屋根葺きの入母屋屋根となっており、外壁は板張りとなっています。 建物内部はその後韓国人が居住しリモデリングされましたが、現在は空き家となっています。 玄関に入ると、すぐ2階へ上がる階段があります。階段の真横には廊下があります。1階は建築当時は畳部屋となっていましたが、その後オンドル部屋となり、また仕切り壁も取っ払われるなど大規模な改築がなされました。 しかし、2階部分は建築当時の広々とした畳部屋が残っており、また押入れや床の間も当時そのままに残っています。部屋の手前にはバルコニーのような空間があり、鉄製の欄干を設けています。 益山春浦里旧日本人農場家屋は当時のこの地域の近現代史の一端を垣間見ることができる建物で、一部修理や改築は行われましたが、全体的には原型を留め、郷土史的、居住史的、建築的観点からも重要な価値を持つ建物と言えます。


全羅北道(淳昌郡 )

釵笄山(チェゲサン)は、全羅北道(チョルラプクド)淳昌郡(スンチャングン)赤城面(チョクソンミョン)、全羅北道南原市帯江面(テガンミョン)一帯に聳える標高342mの山です。 釵笄山は回文山(フェムンサン)や剛泉山(カンチョンサン)とともに淳昌三大名山に数えられ、またの名を華山(ファサン=花山)、赤城山(チョクソンサン)、冊如山(チェギョサン)などさまざまな名称で呼ばれています。岩が本のごとく重なり積まれている姿から冊如山、赤城江(チョクサンガン)縁の林洞(イムドン)のメミトと呼ばれる場所から東の方角を眺めると、あたかもかんざしを挿した女性が横になり吟詠する姿・月下美人の形をしていたということから釵笄山(釵、笄いずれもかんざしという意味)、赤城江が近くを流れていることから赤城山と呼ばれるようになったと言われています。 釵笄山つり橋は、国道24号線で赤城釵笄山と東渓(トンゲ)釵笄山に分断されている釵笄山を一つに結ぶ役割を果たす橋で、竣工時現在で、最も長い無主塔の山岳懸垂橋となっています。 全長は270mで、高さは最も高いところで75mから90mあります。


全羅北道(長水郡 )

高速道路サービスエリアの韓食堂です。