釜山広域市(中区)

釜山タワーは、釜山の展望が一目で見られる龍頭山公園にあり、釜山市民だけでなく、多くの旅行者、特に中国・日本人観光客がよく訪れる釜山のランドマークです。 釜山タワーの頂上には、慶州の仏国寺多宝塔の屋根に乗った宝蓋をかたどった展望台があり、釜山の全景が一目で見わたせ、料金は1人4,000ウォンです。 また、カフェやこどもと一緒に遊べる施設や世界文化が体験できる楽器博物館、文化遺産展示館などの施設があります。 釜山タワー1階ロビーにはお土産屋があり、韓国の民族工芸品を購入するために多くの観光客が訪れています。主な商品にはキーホルダー、財布、螺鈿名刺入れ、フレーム、仮面、ミニ陶磁器、人形などがあり、その中でも仮面、キーホルダー、伝統人形、螺鈿扇子や名刺入れなどが外国人に人気です。


釜山広域市(釜山鎮区)

釜山都市鉄道1・2号線「西面駅」にあるロッテ百貨店の後方に位置する身土不二(シントブリ)は、ポッサム(ゆで豚の白菜包み)とチョッパル(豚足)などが食べられる韓食専門店です。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

LCD・LED TV、電卓、電子腕時計、電子式キャッシュレジスターなど電子製品と、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など家電製品を主に販売しています。 サムスンは韓国だけでなく海外でも有名な韓国の電子メーカーです。サムスンの優秀な技術力により製作された商品を本場韓国で安く購入しようとする観光客がよく尋ねるスポットです。


釜山広域市(機張郡)

釜山機張水産科学館は海洋水産に関する科学技術の発展過程と未来像を紹介し、青少年の海洋水産に対する探究心を育て、国民に海に関して広く広報するために1997年5月26日に開館した韓国で最初の海洋水産総合科学館です。 機張水産科学館は1991年から6年間にわたり、国立水産科学院の研究資料と専門研究員の努力により海洋資源、漁業および養殖技術、水産物利用加工、魚類の剥製、水族館、船舶展示館など15のテーマ別展示領域を取り揃えており、7400点余りの展示物が展示されています。


釜山広域市(中区)

同じ場所で15年間営業している模範飲食店で、牛骨スープやカクテキの味が逸品です。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

高麗井(コリョジョン)が誇るメイン料理の伝統韓定食は、チン、ソン、ミ定食の3つのコース料理です。韓国人及び外国人の接待や家族の集まり、会合などで利用され、美味な味わいと目で楽しむことが出来る最高のメニューとして認定を受けています。こちらは、釜山海雲台グランドホテル横のオーシャンタワー3階に位置しており、大切な人との出会いにマッチする格調高い雰囲気が漂っています。10年の伝統を持つノウハウを用いて韓国料理を精誠と味わい、総合芸術で昇華させます。釜山の名所である海雲台海辺の絶景と韓国チックな情趣は最も脚光を浴びる場所の1つとして多くの外国人が訪れます。


釜山広域市(中区)

釜山市中区新昌洞にある市場で、機械工具、電化製品、キッチン用品、衣類などを販売する卸小売市場です。釜山の観光名所で、釜山最大の市場でもあります。それだけに品数が豊富で様々なグルメも楽しめます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

馬山ケナッチムは延坪島から直送されてきたメスのワタリガニ、市場で仕入れる新鮮なテナガダコ、慶尚北道英陽郡の唐辛子と慶尚北道義城郡のニンニク、有機農豆モヤシ、人口調味料ではなく昆布、煮干し、シイタケ、ネギなどから取った出汁を使って調理しています。


釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。とても古い建物と狭い道が特徴ですが、かなり経済的な価格です。1階には韓国の一般食堂で見られるシンプルな食器、石釜、鉄板などが販売され、韓国の伝統品である螺鈿小物や家具は、観光客にも人気があります。階段を上がって2階に行くと、下着、靴下、衣類、アクセサリーなどを販売する店が並んでいます。


釜山広域市(水営区)

釜山広域市水営区広安海辺路に位置する天然刺身専門店「ユニフェッチプ」は、お刺身とメウンタン(辛味鍋)の専門店で、自分で選んだ魚を調理してもらうスタイルとなっています。