ソウル(中区) , 市庁・光化門

emartは㈱新世界が運営する大型ディスカウントストアで、emart清渓川店は開店してからまだ3年しか経っていないため清潔で、駐車場も広くて快適で、より便利なショッピングが楽しめます。 近くには東大門ショッピングタウンや清渓川があることもあり、外国人観光客が多く訪れています。 そのため、emart清渓川店では、外国人ショッピング客を対象に、一定金額以上購入するとプレゼントを贈呈するイベントを実施しています。 また、外国人観光客が快適にショッピングできるよう、観光客に人気の商品(のり、キムチ、味噌、菓子など)コーナーを別途設けています。 地下1階には食品、生活用品、スポーツ用品が、1階にはバーガーキング、スターバックスや美容室、クリーニングなどがあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルの中心である鐘路区にあるホテルです。鍾路3街駅が徒歩1分程で、公共交通機関が利用しやすい好立地にあります。周りにはタプコル公園、清渓川散歩路、曹渓寺、世宗路の交差点、光化門などの観光スポットが多く、ショッピング好きにはたまらない、大型デパートや東大門、南大門、仁寺洞へのアクセスもとっても便利。鍾路ピンデトック、仁寺洞のグルメ通りなども楽しめる観光には最適のホテルです。


ソウル(鍾路区) , 南大門・ソウル駅

青瓦台サランチェでは、歴代大統領の足跡や韓国の伝統文化に触れることができます。過去・現在・未来を共有できる歴史記念館であり、文化広報館です。青瓦台サランチェは、三清洞や景福宮、光化門広場、清渓川へと続く平和で美しい韓国のサランバン(客間)とも言えます。青瓦台サランチェは地下1階と地上2階建てで、総床面積は2386.85㎡を誇る展示館です。1階は韓国文化展示室や企画展示室、記念品ショップ、休憩スペース、2階は青瓦台館、幸福ヌリ館で構成されています。


ソウル(中区) , 東大門

黄鶴洞ノミの市は大規模なアンティーク市場で、500余りの店舗が密集しているノミの市。骨董品からインテリア小物まであらゆる品目がそろっており「お化け市場」「万物市場」とも呼ばれています。パリなどのノミの市が観光客の名物として愛されているように、この市場も劣らず外国人観光客などでいつもにぎわっています。 カメラ、冷蔵庫、洗濯機、古銭、古書画、工具、香水、化粧品、食器、切手、衣類などなど、正にないものはないといった感じで新しいものから古いものまでなんでも並べられています。 商店街は大きく五つのエリアに分けられます。道路沿いには1階の店舗と路上の露天商があり、古本屋や家電製品売り場、ビデオ販売店が、サミルアパート15棟と16棟間の道から清渓川7街側の道は骨董品通り、そしてサミルアパート13棟後ろの城東機械工業高校の裏塀から17棟までは家電製品商店が集まっており、中央市場側二つ目の脇道は機械商店街となっています。 ノミの市は午前9時から午後7時まで。一部電気製品商店は夜10時まで営業しています。    


5.0/1
ソウル(鍾路区) , 東大門

ソウル・地下鉄1号線「東大門駅」4番出口から出て、トギル薬局(독일약국)の横の小道に入ると、120余りの文具店のある東大門文具通りが現れます。東大門文具通りは1960年代にでき、古い伝統を誇る学用品の中心地となっています。 ここにはノート類やクレパス、鉛筆、スリッパ、カバン、スケッチブックなどの学用品や子どもへのプレゼント、ファンシーグッズ、パーティーグッズなどない物がないほどです。価格は消費者価格よりも30~40%安く買え、大量に買うほど安くなります。 東大門文具通りは、雑誌通りやファッションタウンなど、清渓川沿いに形成された東大門複合商圏内にあるのが魅力といえます。月曜日から土曜日まで午前8時からオープンし、午後7時まで営業しています。日曜日と祝祭日は休みです。


ソウル(中区) , 東大門

東大門位置する「平和市場(ピョンファシジャン)」は1945年の韓国戦争以降、40年間にわたり衣類品目を販売してきたファッション専門市場です。最も歴史のある「旧平和市場」を中心とし「新平和市場」、「東平和市場」、「清平和市場」の順に分かれ清渓川沿いに位置しています。    


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウルピッチョロン祭り(旧ソウル灯祭り)は毎年11月1週目の金曜日から約2週間の間、清渓川が数百個の灯籠でいっぱいになる祭りです。2009年から始まった「ソウル灯祭り」は2014年度から名称が変わり、「ソウルピッチョロン祭り」となりました。 清渓広場から水標橋までの約1.2kmに渡る清渓川の川の上で繰り広げられる「ソウルピッチョロン祭り」のテーマは「ソウルの輝く世界遺産」です。ユネスコ世界文化遺産である昌徳宮の仁政殿、宗廟祭礼楽などをテーマとした灯籠や、韓国のライトアート作家による展示、自治体および海外の灯籠、企業やキャラクターの灯籠が一ヶ所に集まり現代と伝統が融合するソウルを表現します。また、巨大LEDを使用した、希望のツリーや、ソウル市民が作った希望の灯籠の展示、世界遺産アートブック作り、韓紙の灯籠作りなど老若男女誰でも楽しめる様々な体験プログラムも行われます。


4.5/2
ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

2009年8月1日、新しく整備された「光化門広場(クァンファムングァンジャン)」は、600年の歴史をもつソウルの中心通り「世宗路」を車両中心の通りから歩行者中心の空間へと変わりました。景福宮や北岳山など美しい自然環境が展望できる空間として、また世宗路の昔の姿である六曹通りの復元を通して、歴史、文化体験の空間として生まれ変わりました。 ソウル市鐘路区光化門から世宗路交差点や清渓広場に続く世宗路中央に長さ550メートル、幅34メートルで造られ、「光化門の歴史を回復する広場」や「六曹通りの風景を再現する広場」「韓国の代表広場」「市民達が参加する都市文化広場」「都心の中の広場」「清渓川連結部」などからなっています。 入口にある「光化門の歴史を回復する広場」には踏み石を再現しヘテ像を復元し、世宗炉公園周辺にある「六曹通りの風景を再現する広場」には漢陽の中心通りであった六曹通りの痕跡を再現し、これを形象化した縮小模型も設置されました。 世宗文化会館間にある「韓国の代表広場」には世宗大王の銅像を移転し、噴水を利用したウォータースクリーンを通してハングルを形象化し見せてくれます。 世宗文化会館とイ・スンシン将軍像の間の「市民達が参加する都市文化広場」には利用客のための施設や展示場、エレベーター、約束の場所など文化ギャラリーなどが入っています。イ・スンシン将軍像の周辺に造られた「都心の中の広場」には世宗路のシンボルであり、都市景観軸の中心地として蓮池と平面噴水などの施設を設置しました。 世宗路の交差点、清渓広場の間の「清渓川連結部」は清渓川と景福宮をつなぐ歩行ネットワークの連結軸としての役割を果たしています。 この他、地下鉄「景福宮(キョンボックン)駅」や「光化門(カンファムン)駅」で発生する地下湧出水を清渓川に流す「メモリアル水路」やイ・スンシン将軍像の後ろに地上と光化門駅をつなぎ、楽に広場を行き来できるように「サンクン広場」を造りました。 その他には合計10本の車道と歩道を利用し、規模に合わせて交通統制を行い中規模イベントの際には幅67メートル、大規模イベントの際には幅100メートルまで広がります。    


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

清渓川は、清渓川復元のスタート地点である東亜日報社前から新踏鉄橋までの間に全長160m、幅50m、総面積2千106坪の規模で造成されました。噴水や滝、清渓川ミニチュア、散策路や探訪路などがあり、出会いと和合、平和と統一への願いが込められている場所でもあります。 その中でも清渓広場は、清渓川のスタート地点の中心に741坪の規模でつくられた広場で、韓国伝統のポジャギがデザインに取り込み様々な色の石材で舗装されており、韓国の伝統美を感じることができます。また、ここには清渓川のミニチュア模型が設置されており、復元された清渓川の姿を一目で見ることができます。 清渓川に架る22の橋に関する解説も設置されており、それ以外にも様々な形をした噴水があり、美しい光景を演出しています。また、広場から清渓川に下りていく階段や探訪路も整備されています。 ソウル市では、休日は清渓川沿いの道路を歩行者天国にしており、川沿いの道路が市民の休息と文化空間として利用されています。


5.0/3
ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

昔から両班の村として知られていたこの場所は、全てが朝鮮時代の瓦ぶきの家で、上流階級の造りを大切に保存しています。 北村韓屋村(プクチョン・ハンオクマウル)は景福宮や昌徳宮、宗廟の間にある地域で、600年のソウルの歴史と共に歩んできた伝統居住地域です。巨大な二つの古宮の間に伝統韓屋群が密集しており、昔ながらの通りがそのまま保存されています。現在は伝統文化体験館や韓屋料理店などに活用されており、朝鮮時代の雰囲気を味わえる場所となっています。 苑西洞、斉洞、嘉会洞、仁寺洞から成るこの地域は、昔から清渓川と鐘路の北にあることから「北村」と呼ばれ、当時王室の高位官職や王族が居住していたことから高級住居地として有名です。.