釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

 耳もとに響く波の音と夜の海の幻想的な趣が感じられる海雲台(ヘウンデ)グローリーコンドは、総244室の客室を備え1984年にオープンしました。白い波の泡が美しい海と広々とした砂浜が目の前に広がる海岸がロマンチックな海雲台(ヘウンデ)の真ん中に位置し、海雲台海水浴場や五六島、冬栢島を客室から一目に眺めることができます。また、ジェットスキーやヨットなどの水上スポーツも楽しむことができます。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台市場は海雲台海水浴場の近くにあり、夏になると多くの観光客が訪れる場所です。海水浴場からマクドナルドのある方向に横断歩道を渡り、右折すると市場の入口があります。バス通りにも入口があるのでそちらの方からも市場に行くことができます。市場には安くて新鮮な野菜や肉などありとあらゆる食べ物がずらりと並んでいて、キンパブやトッポッキなども食べることができます。また、生活用品なども売られています。  


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

大型ディスカウントショップのemartの23号店である海雲台店(ヘウンデジョム)は、地下1階~地上6階の規模で、国内最大の休養地である海雲台海水浴場近く、海雲台新市街地入口に位置しています。売り場は、地下1階に生鮮食品、加工食品、生活用品、キッチン用品、1階に衣類、子ども用品、ファッション雑貨、スポーツ、2階に家電、ホームセンター、文具書籍など計3万種余りの多様な商品で構成されています。また、便利なショッピングのためにいろいろな施設を備えています。さまざまなメニューをお手ごろな価格で出しているファミリーレストラン・スカイラーク、全州ビビンバコーナー、ベビー・子ども同伴客のためのベビー休憩室および子どもの遊び部屋、生活サービスの眼鏡専門店、薬局、クリーニング専門店、フォトセンターなど、emart内でショッピングと外食を楽しめるすべての施設を整えています。1階顧客センター(左側)にてネイルアートサービスを行っています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

Home plusは低価格を提供し、倉庫型ディスカウントストアを目指す大型ディスカウントストア として全国に約65店舗を構えています。Home plus海雲台店(ヘウンデジョム)は広々とした食料品売り場や約100店舗にも及ぶファッション店、様々なサービス施設及び代表的な観光名所の海雲台海水浴場、BIFF広場などがあり、楽しみ方も多彩です。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台砂祭り(ヘウンデ・モレチュッチェ)は、夏休みになると脳裏をよぎる「海雲台海水浴場」を背景に開催される祭りで、このシンボルと言われる砂と海をテーマに様々な体験イベントが行われます。ビーチバレー大会や世界の海水浴場の砂展示会などは非常に人気が高く、その他にも夜に開催される花火大会やコンサートなど楽しみ方も多彩です。また、周辺にはチャガルチ市場や広安里、太宗台などの観光名所で楽しむことが出来たり、海辺で釜山の新鮮な刺身を手ごろな価格でたくさん味わうことも出来ます。 


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

 海雲台(ヘウンデ)のタルマジキルは、海雲台海水浴場から松亭海水浴場に向かう道にある小さな峠です。昔からここは青い海、白い砂浜、椿、松林の調和が美しい釜山を代表する地域です。 海雲台エリアは1965年、海水浴場としてオープンしてから韓国の代表的なリゾート地として知られてきました。天気のいい日には水平線を越えて、うっすらと長崎県の対馬が見える時もあります。 周辺には温泉以外にも各種の施設が備えられており、夏だけでなく年中いつでも休息をとることができます。 また、タルマジキルには8kmのドライブコースがあり、臥牛山の頂上には銅像があります。銅像には世界に向かって羽ばたく「海洋都市・釜山」を象徴する新千年記念時計塔が建てられています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

海雲台海水浴場は国内で最も有名な休養地として知られています。海雲台という名前は新羅時代(BC57~AD935)の学者である崔致遠(857~?)が冬栢島の近くを訪れた際、景色に感動して冬栢島にある岩壁に「海雲台」という 文字を刻んだことに由来しています。 海雲台は長さ1.5キロ、幅30~50メートル、面積 58,400平方メートルの砂浜で約12万人が海水浴をすることができます。 砂浜の砂はサラサラしているため体についてもすぐに落ちる特徴があり、毎年7、8月になると国内外からたくさんの観光客が訪れ海水浴を楽しんでいます。また年中多彩な文化イベントが開催されていることでも有名です。