ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞広報館は仁寺洞の伝統文化を観光客たちに伝えようと2006年にオープンしました。高宗皇帝の息子である義親王の自宅である寺洞宮跡に建てられた韓屋です。ここでは仁寺洞と伝統文化を紹介し、通訳業務(日本語可能)、地図や観光案内パンフレットの配布、伝統衣装体験、無料インターネットサービスなどを行っています。


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

ソウル特別市指定「自慢の韓国料理店」で、平安道大家の伝統を引き継ぎ、曽祖父が北韓(北朝鮮)の平安道(ピョンアンド)でレストランを経営し、現在は3代目で50年以上の伝統を受け継いでいます。 各種材料とタレを入れ、おばあさんが真心込めて作った平壌手作り餃子と餃子鍋、細切りのキジ肉が入ったキジ餃子やキジワンジャ(牛肉のミンチに卵と豆腐を混ぜあわせて丸め、鉄板で焼いたもの)が入ったキジスープ冷麺、純緑豆を挽いておいしく焼いた緑豆チヂミ、そして大きな真鍮の盆の上で牛の各部位と野菜が調和したオボクチェンバンなどは、作るのが大変なため、なかなか味わえない珍しい平安道の郷土料理です。また新鮮な各種海産物とキジ肉、牛肉、手作り餃子と野菜が入った 大きな「神仙炉クンチェンバン」は、豪華で味も絶品であるため接待にぴったりです。KBS、中央、 東亜日報、SBSのおいしい店などの韓国のメディアにも紹介された店で、おいしい伝統料理が手軽に(5,000~16,000ウォン)楽しめます。またソウル地域では「すき焼きと手作り生餃子」の配達が可能です。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。 1.帝王記録室-朝鮮は儒教的な理想を実現しようとした国でした。儒教国家で王は国を治める最高権力者であるだけでなく王妃も共に崇拝の対象となりました。これにより朝鮮王室では王を表す各種象徴物を取り揃え王室の権威を高めました。 2.宗廟祭礼室-宗廟祭礼は朝鮮王朝の歴代王と王妃の神位を祀った宗廟で行われる祭祀です。しかし宗廟祭礼は単純な王室の祭祀というだけでなく、国家の安寧とさらなる発展を祈る行事であり、音楽や歌、踊りが調和した芸術的にも価値の高い祭礼です。 3.宮廷建築室-宮廷は王が国を統治する政治と行政の中心であると同時に、王とその家族が生活する空間であったため、都で最も重要な所でした。朝鮮の宮廷は伝統的な東洋の宮廷建築様式によって建てられており、その中心には国家的行事を行ったり国政を論議する正殿と官僚たちの執務空間である便殿を配置しました。 4.科学文化室-朝鮮初期には国家の伝統性を貫くとともに物質的に豊かな国を建設するため全力を尽くした時期。科学・医学などの分野が発展を遂げた他、国防的な面にも力を入れたため各種武器も発達しました。 5.王室生活室-王と王妃は象徴的な存在であり、宮廷で生活し王は執務した所、王妃が生活した所など様々な生活空間が設けられており、それぞれの空間ごとに機能性の高い家具が配置されていることを確認できます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

チェギスンのコウゾ紙(コウゾの木の皮を原料にしてつくった紙)人形ギャラリーは、韓国伝統人形であるコウゾ紙人形を研究および創作して展示する所です。ギャラリーにあふれるコウゾ紙の香りとのんびりとした雰囲気で最近では疲れた現代人の憩いの場として有名になりました。現在は昔から現代の姿まで、いろいろな人形が展示されている他に制作する過程も講義していて、伝統人形を作る様子も見られます。販売、展示レンタル、注文制作も可能です。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

幸せな食事が楽しめる文化空間で、麦ご飯が美味しいレストラン4月の麦飯(サウォレ ポリパプ)。 10種類余りの各種山菜や味付けコチュジャンを入れて混ぜて食べる麦ご飯、 香ばしい味噌鍋、食欲を掻き立てるさっぱり味の若大根のキムチ、牡蠣の塩辛などの他、ツルニンジン入り豚肉炒めやサバの焼き物、プルコギなど、人気のメニューが目白押しです。 *このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。    


ソウル(江南区) , 新沙洞・カロスキル

韓流ファンなら、一度くらいはしたことあるグルメ探訪。アックジョンドン(狎鴎亭洞)にあるドゥレククスは、長い間、パク・ハンビョル、キ厶・テヒ、歌手のナオル(Naul)などの芸能人の間で話題になった本物の「旨い店」です。パク・ボゴムも常連であるこの店の人気メニューは、濃厚でさっぱりとしたスープが印象的なドゥレククスと、コクのあるソースを混ぜて食べる混ぜ素麺とビビンバ、そしてピリッとした辛味のコプチャン(牛もつ)の寄せ鍋です。 ドゥレククスの濃いスープの味については、既に放送でも数回紹介され、近くで勤務する社員も定期的に訪れる「常連を呼ぶ味」です。また、値段の割に豊富に出されるククス(にゅうめん)とビビンバは、1食として十分満足でき、夕方にお酒類とよく合うコプチャンの寄せ鍋は、最後に食べるポクンバプ(チャーハン)が絶品です。ちなみに、ちょうどのランチとディナータイムに行こうとすると、長い行列に並ばなければなりません。  


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

国内最大の卸売り商店街で観光特区にもなっている「三益ファッションタウン」は、地下5階・地上10階に1500店舗余りが入店しています。三益ファッションタウンは南大門市場の廃れたイメージを脱ぎ捨て、快適なショッピング環境を備えた大型専門商店街として1985年にオープンしました。三益ファッションは一つの建物にレディース、子ども服、男性衣類、雑貨などトータルアイテムを備え、卸売りだけでなく在来市場を訪れた消費者に便利なワンストップショッピング空間を提供しています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

風月堂は主にクラシックとオペラをテーマしたCD販売、講演、出版、旅行サービス、クラシックミュージックカフェなどを運営してきた複合文化施設で、2003年6月にオープンしました。クラシックCDやDVD、オペラCDなど11,000枚を取り揃え、様々な音楽アカデミーや音楽関連プログラムなどがあります。音楽関連映画も無料で見ることができます。CDを購入すれば、カフェで50%割引が適用されます。クラシックやオペラが好きな音楽愛好家にとって、楽しい体験の場となっています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

昌徳宮小劇場は、韓国音楽の活性化のために指定された文化特区である国楽路の昌徳宮のすぐ目の前にあります。舞台と観客席が連結して広い板の間のフロアとして製作された落ちついて気楽な雰囲気で、サランバンの感じをした典型的な韓国タイプの公演ステージとしてマダン劇、サムルノリ、唱劇 など国楽や関連した多彩な公演が行われます。特に外国人観光客は、韓国の独創的で美しい文化をより気軽に感じられるだけでなく一風変わった芸術を経験できます。小劇場の周りには、昌徳宮、雲峴宮、宗廟公園、仁寺洞などが隣接しています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

フランスのプロバンス地方に精神的ルーツを持つ「ロクシタン」は、オリビエ・ボーサン(Olivier Baussan)により創業されました。ウェルビーイングを追求する独特なブランドで、感覚的楽しさと精神的な安定の調和を目標にしています。全製品ラインにエッセンシャルオイルや天然成分を主原料に用いた初めてのブランドの一つです。