京畿道(水原市) , 水原

長安門(チャンアンムン)は華城の北門であり正門に当る門で、「長安」というのは首都という意味が込められており、これは王が首都である漢陽から水原に入る際に通る門として使われたためです。ソウルの崇礼門より規模が大きいのも特徴です。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州島内にある一番古い建物のひとつである観徳亭は宝物第322号として朝鮮時代1448年に牧師の辛淑晴が軍人達を養成する目的でこの建物を建てました。建物の大梁には十長生図、赤壁大捷図、大狩猟図などの格調高い壁画が描かれており、横額には安平大軍の実筆で伝えられています。


大邱広域市(中区)

徐相敦(ソ・サンドン/1851-1913)は、朝鮮時代末期の企業家で、官僚でもあり民族独立運動家でもありました。大邱で紙屋と反物商として成功した人物で、政府の検税官となり租税の管理の役も担いました。1907年、政府が日本からの多額の負債を抱え、国権を失うと考えた彼は、大邱広文社の社長である金光済と共に国債報償運動を繰り広げました。大邱市は、桂山洞の李相和古宅の横にあった徐相敦の生家を復元し、国債報償運動記念公園を造成し、銅像を建てるなど彼の志を称えています。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

温厚な人情がある故郷のような聞慶(ムンギョン)チプ。 全食材を、慶尚北道の聞慶5日場(市場)から直送しています。 寒天、豆腐、醤油、味噌、唐辛子味噌、清麹醤などの全材料を、純国産農産物で作っていて、味わい 深く充実しています。蕎麦豆腐、清麹醤、おから醤(2人以上)が一緒に出てくる蕎麦寒天定食は、最高の人気メニューです。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽八景(タニャン・パルギョン)とは、丹陽において美しいことで有名な下仙岩、中仙岩、上仙岩、舍人岩、亀潭峰、玉荀峰、嶋潭三峰、石門の8ヶ所を指しています。丹陽八景は朝鮮時代(1392-1910)、多くの学者たちが休んで行った所で、歴史的にも文化的にも由緒深い名勝古跡が多くあります。ここには小白山や錦繍山、道楽山の渓谷ごと、奇岩怪石が雄壮に広がっています。また澄んだ水が多くの滝を作り上げています。その中で最も美しいことで有名なのは島潭三峰です。島潭三峰は大きくS字を描いて曲がる南漢江の真中にそそり立つ三つの岩です。川の真中にこのような岩が三つも立っている風景はここでしか見られません。ここには一つの伝説があります。三つの岩のうち、真中の大きな岩を夫峰(またの名を将軍峰)といい、右側の岩を妻峰(またの名を息子峰)、左側の岩を妾峰(またの名を娘峰)と呼びますが、この名にちなんだ伝説です。昔、仲のいい夫婦が住んでいましたが、子どもがいなかったそうです。子どもを産むために妾をもらったのですが、妾が子どもを産むと本妻をいびり、嘲弄したといいます。それを見た天の神様がこの人たちを石にしてしまったという伝説です。伝説のためか、三つの岩が並んでいる姿がとても興味深いところです。島潭三峰から入口反対側の丘の上に行くと、小さな東屋、離郷亭があります。離郷亭は忠州ダム建設で故郷が水没した人々を慰めるために建てた東屋です。東屋から見下ろすと、島潭三峰が一目で見渡せます。そして離郷亭から反対側にある道に沿っていくと石門があります。大きな岩の真中が大きく空いていて、人工で空けたように見えますが、自然石です。ほかにも丹陽八景は丹陽の美しい所が集まっているだけに、ぜひ寄ってみるべきでしょう。


光州広域市(北区)

ユミョン会館は、韓国産の韓牛の中でも特上の雌牛にこだわり続ける焼肉料専門店です。米やキムチも韓国産のみを取り扱っており、食材へのこだわりは徹底しています。会社の集まりや会食の他、還暦のお祝いや誕生日会などの各種集まりに最適です。


済州道(済州市 )

済州国際空港国際線3階出発フロアにあるギャラリア免税店はCHANEL、DIOR、MCMなどの国内外のブランド店があり、香水、時計、アクセサリー、かばん、酒類、たばこ、チョコレート、韓国木賊品などを購入することができます。


京畿道(広州郡) , 南楊州

昆池岩リゾートは、ソウルの江南から自動車で1時間以内で行ける距離に位置しています。昆池岩リゾートは京畿道で最大規模のスキー場や、全476室の客室からなるコンドミニアム、韓国最初の滞在型スパなど様々な施設が備わっており、1年を通して訪れ、休息の時間を楽しむことができます。また、リゾートの中を流れる生態河川や、約9万本のワインが貯蔵されている洞窟ワインセラーでは様々な体験をすることができます。昆池岩リゾートのもうひとつの見所は、ホタルを見ることもできる樹木園です。昆池岩樹木園は、20以上の多様なテーマの庭園に約3,700種の植物を収集・展示しています。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

城北洞の伝統カフェ「寿硯山房(スヨンサンバン)」は、小説家李泰俊が執筆活動を行なった場所です。現在は、彼の家族がカフェを運営しています。寿硯山房は、山の麓に位置しているお茶の美味しい店として有名で、日本のNHKやイギリスのBBC、フランスのテレビや日本の雑誌でも多く取り上げられました。また、夏には韓屋の情緒と冷たいパッピンス(カキ氷)を味わおうと訪れる人々の足が絶えることはありません。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

4号線​漢城大入口駅5番出口​に出ればすぐ前に見える​、「ナポルレオン菓子店」。1階は製菓店、2階はカフェで構成されたベーカリーカフェ。3代にわたって30年以上の間、運営しています。