ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

みみずく博物館(プオンイ・パンムルグァン)は、みみずくを主題にした美術、工芸品、生活用品、アクセサリーが集められた、ちょっと変わった博物館です。ここには中国、アメリカ、チェコ、ポーランドなど約70ヶ国から約2,300点のみみずくグッズが、集められています。みみずくが描かれている屏風、食器、陶磁器、時計をはじめとして、みみずくの彫刻、そしてみみずくの切手まで、その種類は実に様々です。みみずく博物館というと、剥製が多いだろうと想像されることでしょうが、ここには剥製は置かれていません。この博物館は、もともと民家だった建物を改造して造ったため、規模はそれほど大きくはありませんが、アンティークな家の雰囲気がそのまま残されている空間です。また、デザインを専攻する2番目の息子が描いた塀のみみずくの絵が、まるで童話の世界にいるような雰囲気を作り出しています。


ソウル(鍾路区)

煥基美術館(ファンギ・ミスルグァン)は西洋画家・金煥基(キム・ファンギ1913~1974)の作品を保存・展示している美術館。韓国モダニズムの代表的な画家である金煥基は1930年代から抽象美術に挑戦、1950年代には韓国の自然をモチーフとして韓国の情緒を表現した画家として知られています。対比したものが調和を成すという優れた作品性で有名であり、常設展示場ではこのような特徴をもった彼の作品に出会うことができます。別館2階にある企画展示場では1年に2~3度主に若い芸術家たちを対象にした企画展が開かれています。建物1階のカフェとアートショップでは彼の作品をモチーフにしたスカーフやネクタイ、グラスセットなどが購入できます。


京畿道(広州郡) , 南楊州

京畿陶磁博物館(キョンギ・トジャバンムルグァン)ここは朝鮮時代(1392-1910)の白磁の研究および官窯(官庁で使用する陶磁器を焼いた窯)関連の遺跡保存を目的に建てられました。広州にはおよそ400年の間王室の陶磁器を焼く窯が置かれていました。博物館は大展示室(2室)と企画展示室、多目的ルームからなり、彫刻公園や陶磁器ショッピングモールなどの付帯施設も整っています。隔年で開かれる陶磁器エキスポ期間中には関連イベントも催されます。周囲には朝鮮白磁陶窯跡、南漢山城、八堂湖などの観光名所があります。


京畿道(水原市) , 水原

世界的なホテルチェーンであるウィンダム(Wyndham)グループとブランド契約を結んだラマダプラザ水原は、グローバルブランドの名声にふさわしい特1級ホテルです。ホテル内には、高級ワインとイタリアンを味わえるイタリアンレストラン「ラウンジ&ビストロ」、品格の高い中華料理を味わえる中華レストラン「JINMAO」、味覚の真髄を感じることのできるビュッフェレストラン「CHEFOO'S」、その他に室外テーマパーティーを満喫できる野外テラス「ハヌル庭園」では、洗練された雰囲気の中で最高級なクオリティーのメニューを楽しむことができます。最大500人収容可能なグランドボールルームは、宴会場を2つに仕切ることができ、最新式のオーディオ、ビデオ施設が備えられているため、国際セミナーや、大人数でのミーティングなどを行うことが可能です。また、200人収容可能なプラザホールでは、セミナーはもちろん家族でのパーティーにもご利用いただけます。その他に、20人収容可能なメイプルルームやオークルームなどもあります。フィットネスクラブは、100%会員制で運営されており、最新施設と専門トレーナーによる1:1トレーニングを受けることができます。また、ウェルビーンの概念を導入したサウナは、慌しい生活の中での疲れを癒してくれる空間となっています。


忠清北道(丹陽郡 )

大明(テミョン)コンド内に位置している丹陽(タニャン)アクアワールドは、2003年の7月にオープンした室内型ウォーターパークです。原水自体は温泉ではありませんが、きれいな水を温めて使用しています。健康管理のための温泉用施設だけではなく、アミューズメント施設まで兼ね備えており、家族、恋人同士、そして団体が四季を通して水遊びを楽しむことができるのが大きな特徴です。地中海風のインテリアで装飾された室内には打たせ湯や全身マッサージなどで筋肉をほぐし疲労回復を促進する「アクアヘルスプールゾーン」と、スイミングプール、ウォータースライダーや各種イベント風呂がある「アミューズメントゾーン」などから構成されています。「アクアヘルスプールゾーン」には、落ちてくる水の圧力で首、肩、足などにマッサージ効果を与える「打たせ湯」、座った姿勢で足腰の各部分を刺激する「ベンチジェット」、首までお湯に浸かって気泡の圧力でマッサージ効果を促進する泡風呂などの施設があります。「アミューズメントゾーン」では、高さがそれぞれ違うウォータースライダーがあり、より一層楽しい水遊びを体験することができます。その他にも女性のための専用マッサージコーナー、恋人同士のためのカップル湯も用意されており、硫黄塩風呂、炭酸水風呂、松の木風呂、果汁薬風呂などの各種イベント風呂も楽しむことができます。また、炭や紫水晶などを利用した乾式サウナと湿式サウナがあり、外部にある露店風呂からは丹陽の絶景を眺めながら、心身の疲労回復をすることができます。近隣には丹陽、寧越、忠州湖、月岳山国立公園、小白山国立公園、聞慶鳥嶺道立公園などの観光地もあるので、これらも一緒に回るのもよいです。


済州道(済州市 ) , 구 제주

金寧海水浴場は海の水がコバルトブルーでとても澄んでいて質の良い砂が自慢です。近郊では海釣りを楽しむことができ鯛がよく捕れます。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州特別自治道民俗自然史博物館は、済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を収集し、調査研究を通し展示しています。1984年5月の開館以来、実物資料と模型・マネキン等を利用した立体的展示により、異国的な香りがする済州文化をより理解しやすいように表現されています。ロビーには大型魚類や海洋生物に関するジオラマ展示をはじめとし、済州島形成史や様々な種類の岩石、漢拏(ハンラ)山の植物分布図、昆虫、哺乳類など、済州島の形成過程や生態までもが一目で分かるようになっています。また、済州島に住む人たちの一生や衣食住など生活様式に関する展示を通して昔の済州島の人たちの生活を体感することができます。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

「梨花壁画村」は、ソウル特別市鍾路区梨花洞にある壁画村で、2006年、公共美術推進委員会が「駱山プロジェクト」という名で生活環境改善事業の一環として企画しました。この場所には、約60人のアーティストらによる壁画やオブジェなどのアート作品が展示されています。梨花村は、この「駱山プロジェクト」により、生活環境の改善だけでなく、壁画やアート作品を見に、多くの観光客が集まるなど、人気観光スポットして脚光を浴びるようになりました。


ソウル() , 大学路・城北洞

ブランド韓国産牛のハヌ(韓牛)を使ったプルコギとコムグクス(牛骨スープのうどん)がおいしいところ。北朝鮮式のマンドゥ(餃子)も人気メニューだ。店内は一般家庭のようなこじんまりとした雰囲気。  


釜山広域市(海雲台区)

海雲台(ヘウンデ)海水浴場を始めとして広安里(クァンアンリ)、松島(ソンド)、松亭(ソンジョン)海水浴場を始めとして釜山市内一帯で開かれる「釜山海祭り(プサン・パダチュッチェ)」は、海洋文化都市である釜山を広報するために1996年に初めて開催されました。釜山海祭りは、釜山国際ロックフェスティバルと釜山国際海辺舞踊祭、韓国海洋文学祭、海ゲームフェスティバルなどが連携して開催されます。約30余りの大小のお祭りが開かれるため、観光客は自分が好きな様々なお祭りを釜山の名所で楽しむことができます。イベント内容:レベルの高い芸術公演と様々なマリンスポーツや体験プログラムで構成されている釜山海祭りが、夏平均1200万名の避暑客が押し寄せる海雲台海水浴場を中心に開催されます。まず松亭海水浴場を始めとして各海水浴場では、全国ウィンドサーフィング大会とビーチバレーボール大会、フィン水泳大会などの各種マリンスポーツ大会が開かれます。また観光客が直接即席で海洋ラフティング、カヌー、カヤック、スキンスクーバ、バナナボートなどを講習を受けて楽しめるマリンスポーツ体験イベントも共に行われる予定です。海辺で韓国、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランスなどの韓国内外のチームの舞踊が鑑賞できる「釜山国際海辺舞踊祭」は広安里海水浴場海のステージで行われます。釜山海祭り期間に併催される釜山国際ロックフェスティバルは、世界唯一の海辺ライブフェスティバルで、毎日夕方約1万名の観衆が集まる中、世界各国のロック・ミュージシャンを招請し、無料で行われます。この他にも各種コンサートと歌謡祭、韓国ゲーマーが総出動する「ビーチ・ゲーム・フェスティバル」が特別な楽しさを提供する予定です。海祭りの開幕初日には、人気芸能人とと釜山市立芸術団などが出演する大規模コンサートと海雲台海水浴場を華麗に彩る花火ショーが開かれます。お祭り期間には海雲台海水浴場と近辺の通りでストリートダンスとヒップホップ公演が行われ、タルマジの丘では美術作品を鑑賞し、ジャズ公演が計画中です。ポイント:釜山海祭りが開催される海雲台海水浴場砂浜と連結している冬柏島は、美しい散策路とAPECハウスが建設されている観光名所です。2005APEC開催当時、各国の首脳が集まった場所で、海を一目で見渡せる最高の展望が自慢です。そのため、釜山海祭りに訪れた時は散策を楽しんだついでに冬柏島を訪れて、静かで美しい釜山の風景を鑑賞するのも、お祭りを更に楽しむ方法です。