忠清北道(丹陽郡 )

古藪洞窟(コスドングル)は丹陽郡にある石灰岩洞窟で、天然記念物に指定されているところ。長さは1,300mで、規模が大きく美しいことで有名です。古藪洞窟の名前は昔、高い草がたくさん茂っていたので、「コス(古藪)」と呼ばれるようになったことに由来していると言われています。洞窟が発掘された当時、入り口から石器が発見され、ここが先史時代の住居地だったことが明らかになりました。古数洞窟の内部は常に15度に保たれており夏は涼しく、冬は暖か。洞窟内には約25種の生物が生息しており、動物の形をしたライオン岩、たこ岩、わし岩などの岩や人の形をしたマリア像などもあり、見所となっています。約120個のさまざまな鐘乳石や石筍などは学術的にも価値が認められているもの。内部は気温が低くパイプの手擦りをつたって移動するので、冬には手袋が必要でしょう。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

無形文化財第38号「朝鮮王朝の宮廷料理」を一般に普及するため、1991年にオープンしました。旬の最上の食材で真心を込めて作られた宮廷料理は、韓国一と言っても過言ではありません。黄慧性家の上品な食文化が五感を刺激します。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

1978年オープン以来、絶え間ない発展と変化を追い求めて来た釜山ウェスティン朝鮮ホテル(プサンウェスティンチョソンホテル)は、 2005年のAPECに先立ち、ロビーフロアーとプレジデンシャルスイートなどの施設をリニューアルし、APECを成功的に開催し、名実共に釜山最高のビジネスホテルとして生まれ変わりました。 最近、新しい観光名所として注目の冬栢島入口にある釜山ウェスティン朝鮮ホテルは、金海空港から約 40分, そして市内から約 30分の距離にあり、旅行やレジャー, 出張などの目的のため利用するのに最も理想的なホテルです。周辺の観光地には、釜山展示コンベンションセンター(BEXCO)、冬栢島、ヌリマルAPECハウス、釜山アクアリウム水族館、水営湾ヨット競技場、壮山登山コース、竜宮寺、広安大橋などがあります。


忠清南道(扶余郡 )

扶余の白馬江を見下ろすように高くそびえたっている岩の絶壁が落花岩(ナックァアム)です。落花岩は百済が新羅と唐の連合軍に陥落した時、百済の三千宮女がまるで一片の葉のように白馬江の下に身を投げたという伝説で有名な場所です。落花岩は、この伝説のように女性の貞節を命よりも大切にしていた女性達の精神がにじみ出ている場所です。この岩石の上に1929年この地域の群首だった洪漢杓が、百花亭という東屋を建てました。絶壁の下には「落花岩」という文字が刻まれていますが、これは朝鮮時代の偉大な学者だった宋時烈先生が書いたものです。


京畿道(加平郡) , 南楊州

野外庭園で見ることができる素朴な初春の花々の他に、室内展示室で新春を伝える野性の花々約300種類を見ることができます。漢拏山、鬱陵島、白頭山をはじめとした韓半島の野生の花と貴重な特産植物、世界の高山植物など通常見ることが難しい植物を見ることができます。


ソウル(龍山区)

スプリスは、アメリカンな感性のスポーツクラシックブランドで、若い世代にとってホットアイテムとして人気のブランドです。 スプリス南営店は、地下鉄4号線淑大入口駅前にあり、地下鉄からのアクセスが抜群で訪問に便利です。 10~20代の訪問が最も多く、シューズをはじめバッグ、衣料や帽子、雑貨などが販売されています。また、スニーカーやキャンバスシューズが外国人観光客に人気です。特にPonyのカジュアルシューズの人気が非常に高いです。 また、割引イベント期間中に訪問すると、より手頃な価格で商品が購入できます。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

ホテルカウルは若者達が集まる新村にあります。ショッピングや多様な見所を楽しむことができます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

チャガルチ市場のアワビ部ではその名の通り様々な種類の貝類を販売しています。市場の中心部にあるアワビ部は済州島の人たちが草創期からやっていたことから一番古くて信用できる所です。とりたての新鮮なアワビ、平貝、帆立貝、はまぐりまで実に多様な種類の貝類を販売しており、貝殻を剥くのが面倒な人のために身だけを販売している店舗もあります。


京畿道(広州郡) , 南楊州

京畿陶磁博物館(キョンギ・トジャバンムルグァン)ここは朝鮮時代(1392-1910)の白磁の研究および官窯(官庁で使用する陶磁器を焼いた窯)関連の遺跡保存を目的に建てられました。広州にはおよそ400年の間王室の陶磁器を焼く窯が置かれていました。博物館は大展示室(2室)と企画展示室、多目的ルームからなり、彫刻公園や陶磁器ショッピングモールなどの付帯施設も整っています。隔年で開かれる陶磁器エキスポ期間中には関連イベントも催されます。周囲には朝鮮白磁陶窯跡、南漢山城、八堂湖などの観光名所があります。


光州広域市(南区)

崔昇孝家屋は、楊林山の東南側に位置する伝統家屋です。建物は東向きに建てられており、正面8棟、側面4棟というとても大きな規模の家屋です。 この家屋はもともと、独立運動家の崔相鉉の家でした。当時、屋根裏部屋に独立運動家たちをかくまっていたと言われています。また、この家屋は1920年代に建てられたもので、大韓帝国末期の家屋を理解する上で意義のある家屋です。