ソウル(中区)

大都(テド)総合商店街(大都綜合商街)は各種輸入品、個性ある生活雑貨、各種男性用アクセサリー、そして南大門市場内で最も多くのインテリア小物や装飾品小物を取り扱っている専門商店街です。各店舗には多くの商品がディスプレイされており、特に特色ある小物及び厨房用品は各店舗に多種多様な品揃えとなっており、見ているだけでもショッピングの楽しさを感じられるところです。


ソウル(鍾路区)

1994年4月に開館したギャラリー・シモンは、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州島の純粋な自然の恵みで化粧品を作るイニスフリーはより多くの人が済州島の美しさを体験し楽しめるよう2013年4月、イニスフリー済州ハウスをオープンしました。済州島で取れたものを原料にして作った化粧品の販売、天然石鹸作り体験、済州島の新鮮な食材で作った食事が食べられるオーガニックグリーンカフェなど、済州島の自然の中から、五感を満足させる様々な体験や快適なひとときを楽しめるブランド体験館です。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州小人国テーマパーク(チェジュソインククテーマパーク) 韓国の代表的な観光地である済州島で、約2万坪の敷地に世界各国の有名な建築物を厳選し、仏国寺、済州国際空港、紫禁城、サクレ・クール寺院、タワーブリッジ、ピサの斜塔など、約30カ国100点余りのミニチュア建造物と、済州島の石文化、民俗信仰、体験学習場、野外公演場、ミニRCカー競技場、恐竜の化石など、様々な文化を体験することができる複合文化的観光地です。 各エリア毎に独特な雰囲気で作られた展示場と、文化空間となっている公園の観覧だけではなく、観覧客が直接体験することができる様々な体験エリアも用意されています。 <ミニチュアテーマパークとは?> 建物と人間を一定の比率で精密に縮小し、広い敷地に配列されているもので、各時代と文化を一目で見渡すことができるように作られた公園です。済州の小人国テーマパークは、独自性を持つ施設として国内外に広く知られている観光名所となっています。ミニチュアテーマパークは、今日の観光資源的な側面で大きな比重を占めており、世界各国の公園造成において人々が大きな関心を見せています。     


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

一般にも開放されている青瓦台前の通りは、孝子洞の孝子交差点から八判洞の八判交差点までの通りです。地下鉄3号線「景福宮駅」から孝子路に沿って孝子交差点まで行くと青瓦台サランチェ、噴水、無窮花トンサン、錬武館、大鼓閣、迎賓館などがあります。青瓦台サランチェの1階には、韓国文化の展示室、企画展示室、記念品店、韓国料理の広報館、カフェがあり、2階には、 青瓦台館、幸福ヌリ館などがあります。大鼓閣には金泳三元大統領が寄贈した太鼓があります。錬武館には、警護室の保安要員が使用する体力鍛錬場及び武術を練習する場所があります。1993年7月に安全企画部の建物を壊して造成した無窮花トンサンには、井戸、自然石の城郭、休憩所などがあり、無窮花トンサンの後方には、駐韓ローマ教皇庁大使館などがあります。青瓦台前の通りは、両脇に青々とした木々や鮮やかな花が植えられており、木漏れ日の中散策を楽しむことができます。景福宮の北門である神武門の向かいに青瓦台があり、青瓦台前の通りの終わりには青瓦台前からの中継が行われる場である春秋門があります。春秋門から景福宮の正門である建春門まで続く三清洞通りにはギャラリーや個性的なブティック、おしゃれなレストランなどが立ち並んでいます。


釜山広域市(釜山鎮区)

イビスアンバサダー釜山シティセンターはビジネスとショッピングの中心地である西面にあり、合理的な価格で市内の中心地に宿泊を希望するビジネスマンと都心で余裕のある週末を過ごしたい旅行客すべてに便利でリラックスした宿泊施設を提供しています。 ホテル最上階にあるロビー、10~16階にある180の客室とレストラン「Taste」、ランデブーバー、ミーティングルーム、ビジネスコーナー、コンビニ、コインランドリー、生活用品の自動販売機及び駐車場など多様な便宜施設が備えられています。全客室には超高速無料無線・有線インターネットサービス、LCDテレビ、冷暖房施設、個人金庫及び広い業務用の空間、24時間オープンのレセプションサービスなど取り揃っています。イビスアンバサダー釜山シティセンターは顧客に必要な施設とサービスを提供する経営戦略でリラックスできる休憩空間と明るい笑顔、親切なサービス、質の良い食事、ベルマン、ドアマンなど特級ホテルのサービスで合理的な客室料金を提供しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

鐘路区にある付岩洞(プアムドン)は、洗練された三清洞の雰囲気と、昔懐かしい姿がそのまま残っている、くねくねとした路地が続く街です。付岩洞は、美術館、個性的なカフェやレストランが、1960~70年代からある精米所や床屋と共に並んでいます。もともとは、画家や文人、教授など多様なジャンルの芸術家たちがゆっくりのんびりと暮らしていた街でした。最近では、付岩洞事務所の前一帯が「コーヒープリンス1号店、チェ・ハンソンの家」として有名になって以降、通りのあちこちに個性的なカフェやショップが立ち並んでいます。三清洞、新沙洞カロスキルと共に感覚的な空間として注目されているエリアです。散策コースとしてもおすすめですが、観光地の雰囲気もかもし出している多様な顔を持つ街です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ネジャタンコン(ピーナッツ)は1974年より現在まで続く菓子店です。ピーナッツ煎餅を店舗で焼いて提供しています。昔ながらの味を懐かしむ客が多く、防腐剤や添加物の入らない健康志向の菓子として自負しています。  


光州広域市(西区)

松鶴韓定食は開店20年を迎えた伝統の韓定食が味わえる店で、接待、両家の顔合わせ、還暦祝いなど、特別な日の食事に最適です。光州広域市庁主催の美味しい店大会で2回連続優勝しました。


ソウル(鍾路区) , 三清洞・ソウル北部

仁王山には太祖や無学大師の祈祷址や社稷トンネルから紫霞門までソウル外郭を囲む城郭が残されています。人気のコースは、社稷トンネルを出発し、城郭址や頂上を過ぎ、付岩洞方面に下りていくコースです。青瓦台への道に繋がっており、時間の余裕があれば、八判路や孝子路、景福宮まで歩いてみるのもいいでしょう。芳ばしい花の香り漂う階段を上っていくと東側に青瓦台が現れます。城郭に沿って歩く昔ながらの道城郭通りは、山登りというよりは、景色を楽しみながらゆっくりとウォーキングを楽しむコースです。彰義門を過ぎ、城郭の内側の道を沿って歩いていくと石の階段があり、そこを通過すると城郭の外側に出ます。城郭の外側の道は200メートルほど続いており、太祖、世宗、粛宗の時代に建てられたとされる城石を見ることができます。城石に生えた深緑色のコケがソウルの長い歴史を感じさせます。再度、城郭の内側の道に入り階段の道を登っていくと、視界が開け、山々の絶景が見渡せるようになります。