ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

PANG SHOW「パンパンクルーズ」は汝矣島のE-LANDクルーズ船着場で上演されています。漢江遊覧船に乗船してソウルの景色を観覧し、パン作り体験をして船内で公演を観劇し、最後には自分が作ったパンを味わうことができる、複合的な体験公演商品です。    


京畿道(議政府市) , 議政府


ソウル(江南区)


釜山広域市(東莱区)

3,000坪あまりの庭園と延建坪1,000坪あまりの大規模な邸宅で、200-300年に植えられた老松や樹木、蓮が植えられた池、そして文化財並みの塔と伝統家屋が自然の趣をそのまま活かし、100年間の間保存されてきました。日帝強占期には、日本人の別荘として日本式と韓国伝統の庭園として韓国最高の庭園を誇っていました。また、こちらは、国権回復後に韓国の代表的な歌舞遺産を生み出した場所でもあります。今日に至っては、伝統宮中韓定食を伝授を受けて韓国の伝統の味と趣を継承し、宮中料理を再現する韓国料理の店「松香」です。こちらは、婚礼や還暦、古稀宴、宴会などのお祝いをする際にも利用されます。


全羅北道(井邑市 )

内蔵寺(ネジャンサ)は全羅北道の名山である内蔵山国立公園に位置しています。内蔵寺は百済636年に 霊隠祖師が創建した寺で、本来の名前は霊隠寺でした。その後何回かの焼失と重建を経て、韓国戦争の時また焼失しました。現在の寺は1970年代に再建されたものです。内蔵山まで行くには少し歩かなければなりません。商店街団地と切符売り場を通ると小さな渓谷である内蔵川があります。この道に沿って30分ほど歩くと左側に池が一つあり、池の中に羽化亭という亭子があります。羽化亭を過ぎて少し行くと左側にケーブルカー乗場があります。内蔵山燕子峰展望台(667m)まで上がるケーブルカーで、時間は5分くらいです。ケーブルカー乗場を通るとすぐ内蔵山探訪案内所があり、さらに行くと内蔵寺一柱門に出ます。この一柱門を過ぎると紅葉のトンネルが始まります。樹齢数十年から数百年に達する紅木が空を遮るトンネルになり、秋には真っ赤に染まります。紅葉トンネルが終る所に浮屠畑があります。十あまりの浮屠があり、浮屠畑の前の松の木も美しい所です。浮屠畑を通ると天王門があり、すぐに小さな池である定慧楼があります。朝鮮時代の世祖12年(1466年)に作られた建物で、現在の建物は1970年代に復元したものです。内蔵寺の建物の中でもっとも美しい建物です。定慧楼を過ぎると大雄殿、冥府殿などの建物があります。ほかにも自然学習探訪路があり、森林浴コースも開発されています。


京畿道(楊平郡) , 楊平

中央線「龍門駅」から東北方向に約9km程離れた龍門山中腹にある龍門寺は、新羅神徳王2年(913)に大鏡大師によって建てられました。世宗大王の時代に再建され、二体の仏像と八体の菩薩像がまつられています。韓国戦争の際、破壊された箇所も沢山ありましたが、現在は補修し大雄殿と鍾樓など三つの付属施設や庭には樹齢1,100年、高さ60m、周囲が14mもある東洋で一番大きなイチョウの木が天然記念物第30号に指定、保護されています。言い伝えによると、このイチョウの木は、新羅の麻衣太子が国を失った悲しみを胸に金剛山に行く途中に植えたものであるとも言われており、新羅の高僧・義湘大師が使っていた杖を立てさしたところ根がはってこのように成長したこととも言われています。龍門寺から渓谷に沿って2km登ると中腹に龍の角に似た龍閣岩があり、そこから1kmさらに登ると100人ほどが座って休むことができるマダン岩という大きな岩があります。また龍門寺には遊園地もあります。


江原道(平昌郡)

韓国初のロバ牧場「ドン・キホーテ」には、四季を通して楽しめる様々な体験学習プログラムや、多くの楽しみどころ、遊びどころがあります。広い草原でロバの餌やりや記念撮影ができ、丘に放牧されている羊に餌をやることもできます。他にも200羽ほどのウサギや、アヒル、ガチョウ、地鶏などが牧場にいるので、近くで見ることができ、ドーム観覧館では雉、七面鳥、烏骨鶏、地鶏を見ることができます。体験学習場では手作り石けんやジェルキャンドルづくり、オリジナルTシャツづくり、ピザづくりができます。


ソウル(東大門区) , 東大門

[オミ料理研究所韓国家庭食クッキングクラス+伝統市場体験] オミ料理研究所では、薬令市場と京東市場で購入した旬の食材を使った韓国の家庭料理を作ることができます韓国の食材を売る市場の商人たちとおしゃべりをしたり、料理を作って食べたりと充実した内容のプログラムが企画されています。


江原道(旌善郡)

江原道旌善郡古汗邑に位置するハイワンリゾートは、スキー場やゴルフ場、カジノに宿泊施設と、様々な施設を備えた大規模な総合レジャー施設です。「ハイワン」という名は、常に一番の高い頂上であることを意味しており、ハイワンリゾートを中心に江原ランド、コンベンションホテル、江原ランドホテル、ハイワンスキー、ハイワンC.C、ハイワンホテル、バレーコンド、マウンテンコンド等で構成される文化観光レジャーリゾートとなっています。スキー場は、白雲山の裾、地蔵山の頂上(1345m)から始まる4.2kmの長さの初心者用スロープをはじめ、18面のスロープと3つのゴンドラ、7つのリフトがあり、スキー場全体をクモの糸のようにつないでいます。2つのホテルに3つのコンドを保有する客室は、全1577室。このほか、18ホール規模のゴルフ場、伝統韓定食を提供する雲岩亭など、様々な施設を備えており、韓国国内外からの観光客から脚光を浴びています。 ハイワンリゾートはソウルを基点に234km、嶺東高速道路4車線拡張で便利になったことでより近く感じられ、首都圏を基準にすると3時間台でアクセスが可能です。旌善レールバイク、アラリ村、アウラジ、加里旺山自然休養林、旌善五日市、ススキの美しいミンドゥン山、ラフティングで有名な東江、赤々とした紅葉が望める旌善小金剛、金剛と天然鍾乳窟からなる画岩洞窟など、周辺には豊富な観光地が隣接しています。


仁川(中区)

乙旺里海水浴場から5分ほどの距離にある「旺山海水浴場(ワンサンヘスヨクジャン))」は、活気に満ちた若者が多く訪れる乙旺里海水浴場とは違い、静かにのんびりした時間を過ごしたい家族連れの避暑地として最適です。のんびりした漁村のような風景が、どこか懐かしさを感じさせる旺山海水浴場は、日の入り時、空を赤く染める美しい風景が有名で有名です。