江原道(束草市) , 束草・雪岳山

永郎湖(ヨンランホ)リゾートは、天恵の景観を誇る永郎湖を中心とし、東海の日の出や雪岳山が眺望できるタワー型コンドミニアムと、湖から立ち上る霧が観賞できるビラ型コンドミニアム、そして魅力的なコースを持つ永郎湖CCがあります。付帯施設としては記念品ショップ、スポーツレジャー、ビリヤード場、ゲームコーナー、スーパーマーケットなどがあります。


大田広域市(儒城区)

1998年に開店した「梨花園(イファウォン)」はワールドカップ競技場内にある中華料理店です。コース料理、セットメニューなど、さまざまなメニューを取り揃えています。儒城大徳特区と提携しており、家族の集まりや各種宴会、親睦会などに利用されています。また、お客様用の広い駐車場も用意しています。


忠清南道(扶余郡 )

* 多様な見所が豊富な白馬江 *全羅北道長水郡長水邑で発源し、忠清道を通って江景から忠清北道・全羅北道の境に達して郡山湾に流れる錦江の下流区間を白馬江と言い、「百済の一番大きな川」という意味です。窺岩面虎岩里にある天政台から世道面頒詔院里までの16kmの錦江のことを言います。* 白馬江の見所 *扶蘇山の周りを流れる白馬江には百済時代の重要な歴史を決定した天政台、落花岩、釣龍台、彫刻公園があるクドゥレ、浮山・大哉閣、自温台、水北亭などがあります。また、皐蘭寺の下にある白馬江には小さな島のような岩を釣龍台と呼び、唐の将軍蘇定方が百済に侵攻してくる時に、川を渡って来るのを防ごうとした龍をこの岩で釣ったとの伝説があります。大哉閣は白馬江の川岸の浮山の絶壁にあり、その中には自然岩盤に「至痛在心 日暮途遠」と書かれています。


江原道(江陵市) , 江陵

江原道江陵市にある安木海水浴場は家族などが多く利用する避暑地です。海の水がとても綺麗でスキューバーダイビングの同好会なども多く訪れる場所として有名です。また多様なコーヒーを楽しむことができるコーヒーロードがあることでも知られています。


済州道(西帰浦市) , 中文(チュンムン)リゾート

1938年に開館した韓国最初の民間ホテルである「半島ホテル」を経て、1973年に現在のロッテホテルになりました。創立以来顧客の愛と声援に力づけられ競争力を備えた国内のホテル&リゾートグループに成長発展してきました。 そして2010年アジア系ホテルブランドとしては初のモスクワに6星級ホテルをオープンし、今後はベトナムのハノイ、中国の瀋陽などにもホテルを準備するなどグローバルホテルチェーンを目指しています。 ヨーロッパ風の王宮を連想させる雄壮な外観から壮観を作り出す済州ロッテホテルは2000年に開館しました。 世界リゾートホテルの代名詞「The Palace of the Lost City」の長所と韓国の伝統的な優雅さを調和させて作った500個の客室と多様なレストラン、大型国際会議もおこなえる宴会施設、フィットネスクラブ、免税店、カジノなどの施設を全部備えた高品リゾートタウンでラスベガスタイルの火山噴水ショーと大型オランダ正統風車など見どころもいっぱいです。 済州ロッテホテルは数多くの貴賓が宿泊するということはもちろん国際行事を立派に行うことによって施設だけでなく国際的なマナーとサービス面でも最高のホテルと認められています。


釜山広域市(江西区)

1980年代の頃はこのような産業体験のために浦項製鉄や蔚山の産業団地まで行かなければなりませんでした。しかし、ルノーサムスン自動車の釜山工場では自社のブランドを顧客サービスの次元で工場見学ができるプログラムを運営しています。 ルノーサムスン自動車の釜山工場は立地、設備、人力、製造技術の面で世界的な競争力を持つ工場です。年間30万台の生産能力がある最先端未来型の工場で、最新の製造設備、厳しい品質管理体制、快適な環境の下、世界最高の製品を作ろうと努める社員達の情熱がルノーサムスン自動車の卓越した製造技術を生み出しています。


慶尚南道(陜川郡 )

海印寺(へインサ)、通度寺(トンドサ)、松広寺(ソングァンサ)は韓国三大寺院と呼ばれ、海印寺は仏教の経典を8万枚の板に刻んだ八万大蔵経が保管されていることで有名です。八万大蔵経は、蒙古の侵略に対して国難克服を祈願する意味で、高麗23年(1236年)から16年という長い歳月をかけて作り上げられたものです。版木には、南海と巨済地方でとれたホオノキを数年間海水に漬けた後、陰干ししたものが使われています。横68㎝、縦24.5㎝、厚さ3㎝の大きさの板の両端に木をはめて版木の均衡を取り、漆を塗って腐食を防いでいます。経版の数は81,340枚で、冊数は6,791冊。これらは温度と湿度が一定に保てるという朝鮮初期の建築物・八万大蔵経板殿に保存されており、国宝32号と、ユネスコ世界文化遺産に指定されています。海印寺は新羅・哀荘王3年(802年)に順應と理貞の二人の僧によって創建された寺院です。「海印」とは華厳経の海印三昧に始まるもので、お釈迦様の正しい悟りの世界を指す言葉、汚れていない清浄無垢なわれわれの本心を表す言葉です。朝鮮時代(1392-1910)、江華島から八万大蔵経を移した後、法宝寺院とも呼ばれています。海印寺には八万大蔵経(国宝32号)と蔵経板殿(国宝52号)をはじめ、15点の宝物と200点余りの私宝など、数多くの文化財と古跡があります。


大田広域市(儒城区)

ホテルリベラは、リビエラの韓国式発音の造語で、国際的な観光リゾートの名所として人気を集めています。


江原道(江陵市)

美しい自然と豊かな文化が息づく歴史と伝統の故郷、江陵で開催される「江陵端午祭」は2005年、ユネスコ世界無形遺産に指定された韓国の貴重な資産で、朝鮮時代からの風俗をそのままの形で保存してきた世界的にも類をみない祭りです。江陵端午祭は1967年、重要無形文化祭第13号に指定され、韓国の代表的な伝統祭りに認定され、1975年から大衆的な祭りとなりました。陰暦4月から5月初めまで1ヶ月余りに渡り江陵市を中心に韓半島の嶺東地域で開かれます。イベントは陰暦4月5日の神酒造りをスタートに、大関嶺国師城隍祭、迎神祭、そして本格的なシルム(韓国相撲)やブランコ乗り、綱渡りなどの民俗遊びや方言大会や伝統婚礼の実演などさまざまなイベントが行われます。


忠清北道(提川市 )

忠州湖を見下ろすことができる山の端に位置した清風文化財団地は、忠州ダム建設によって水の下に沈むことになったことを受け、1983年から約3年にかけて現在の位置に移転・復元されました。移転先には、寒壁楼、錦南楼、八詠楼、凝清閣、清風郷校、古家4棟など、国宝2点、地方有形文化財9点、非指定文化財42点と遺物約1,900点があり、また遺物展示館には、300点ほどの遺物を展示、先祖の息づかいを感じることができます。