ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

「マムスクッキー」では和やかな雰囲気の中、コーヒーやお菓子を食べたり、オリジナルアイシングクッキーを作ったりと憩いのひと時が楽しめるユニークなカフェです。家でクッキーを作ろうと思ったら時間や費用が倍以上かかりますが、ここでは準備された材料で気軽にオリジナルクッキーを作ることができます。各種手作りクッキーやアイスクリームブラウニーが人気です。


釜山広域市(中区)

第二次大戦直後から市場が形成され、今まで約60年間韓国の代表的な市場として、国内外に名声をとどろかせてきました。釜山の象徴的な卸小売市場で、21世紀になって環境改善事業によりリニューアルしました。長い時を経て形成されたため、品質の保証された製品を一般価格より20%~30%安価で購入できます。


ソウル(鍾路区)

1976年にオープンして以来、おしるこで愛され続けているお店です。外観同様、内装も素朴で、まるで韓国の70年代の喫茶店を彷彿させます。この素朴な雰囲気が長年の人気の秘密。そして忘れらないおしるこの味が人々を惹きつけています。お店の主人は本来、漢方茶を習っていて、喫茶店としてお店をオープンしました。しばらくして、若い人たちのためにメニューにおしるこを増やしたそうです。今では漢方茶よりもこのおしるこが何よりも人気のメニューです。三清洞 (サムチョンドン) でおしること言えばこちらのお店の名前がすぐに挙げられるほどです。おしるこ一杯食べたらお腹がいっぱいになるので、食事の代わりとしてもぴったりの量です。濃いおしるこに栗と銀杏、小豆、お餅が入っているので、栄養面でも不足はありません。 TIP>風変わりなお店の名前ソウルで2番目に美味しい店(ソウルソ トゥルチェロ チャラヌン チプ)とは、謙虚な姿勢で真心を込めて作るという意味がこめられているそうです。


忠清南道(扶余郡 )

忠清南道扶余郡扶余邑東南里にある宮南池(クンナムジ)は、百済の武王が作った王宮の南側にある別宮に属している、韓国で最初に造られた人工池です。池の東側には百済時代の建造物の輪郭を知ることができる礎石が残っており、百済時代当時の瓦が多数出土しています。その近くには、大理石が積み上げられた八角形の井戸がありますが、百済時代から現在まで、未だに飲料水として利用されています。宮南池は百済の庭園様式を研究するにあたって、とても重要な資料となっています。日本の歴史書「日本書紀」には、宮南池の造形技術が日本の造形に影響を及ぼしていると記述されています。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

歴史専門家の徹底した考証を基本に、1996年から王宮守門将交代儀式(ワングンスムンジャン・キョデイシク)が一般に公開されています。徳寿宮(トクスグン)大漢門の前で行われる王宮守門将交代儀式は、イギリス王室の近衛兵交代儀式と同様、韓国伝統の宮中文化再現イベントで、王室文化を直接体験しづらい最近では貴重な観光スポットになっています。守門将は宮殿の門の開閉や警備、巡察などを任されていて、1日3回固有の衣装をまとった守門将の交代儀式が行われています。 紹介 : 徳寿宮大漢門前で再現される王宮守門将交代儀式は必見です。午前11時から11時半、午後2時から2時半、午後3時30分から4時までの1日3回、30分間同じ順序どおりに行われているので、希望する時間に訪問し是非見学しましょう。観覧は無料で、毎週月曜日と暑さや寒さの厳しい日には行われません。 王宮守門将交代儀式は、様々な伝統楽器の合図で交代組が登場するところからスタートします。まず決まった暗号をお互いに交換し、味方かどうかを確認します。その後約8分間の守衛儀式、7分間の交代儀式、そして最後に礼を終え、巡察に向かうことで儀式は終わります。6つの官職の兵士18名が太鼓を叩き、大声で儀式を行う姿からは迫真そのものです。 ポイント : 韓国伝統の宮中文化イベントの王宮守門将交代儀式は、韓国でなかなか見る事のない伝統的な姿を見ることができる絶好の機会です。また、兵士達の華麗で原色の鮮やかな伝統衣装もまた十分に見どころがあります。そのため、兵士たちをバックに写真を撮るのは必須です。交代儀式の兵士たちと記念写真は撮れませんが、兵士と宮殿を背景に、また交代儀式が終わった後、宮を守っている守門将の横に立って写真撮影をすることは可能です。交代儀式を見物した後は、宮殿の中に入って韓国的な美しさを更に満喫してみましょう。


忠清南道(扶余郡 )

扶余ロッテアウトレットは百済の自然、文化、芸術そしてレジャー、ショッピングが一堂に会する複合ショッピングテーマパークで伝統と現代がマッチしたスペースをコンセプトにつくられました。 ファミリー向けのイタリアンレストラン、地元で話題のレストランや特産品館など約120の国内外の店舗があります。周辺には扶余リゾート、ゴルフ場、百済文化団地がありショッピングとともに文化・レジャーも一緒に楽しめます。


釜山広域市(西区)

「馬山(マサン)アグチム」は、さまざまなアンコウ料理を味わうことができるお店です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

済州世界自然遺産センターは、韓国で唯一のユネスコ世界文化遺産の価値を広く伝えることを目的に作られた博物館です。4D立体映像館、溶岩洞窟体験、済州島の誕生過程、体験など、教科書にも載っている世界自然遺産「済州」を実際に体験してみることができます。済州世界自然遺産センターは、2007年ユネスコ世界自然遺産に登録、2009年環境部選定の生態観光20選、2010年韓国型生態観光10モデルに選ばれた代表的な生体観光地ユネスコ世界自然遺産「拒文オルム」に位置しています。


済州道(西帰浦市)

中文観光団地の入口にある新羅苑(中文店)は、伝統の藁葺き屋根と現代式の建物が調和を成している食堂です。特に、シンプルでありながらも高級感漂う新羅苑の店内の雰囲気は料理の味をより一層引き立ててくれます。外には広いテラス席があり、夜になると照明に照らされ幻想的な雰囲気を味わうことができ、また店内には約250席の席が用意されています。済州だけでのみ食べることのできる馬肉が新羅苑の代表的な料理で、この他にも土俗黒豚やタチウオ、サバ、アカアマダイ、あわび粥なども用意されています。特に、馬肉料理は一般的によく食べられているものではありませんが、一度食べるとまた食べたくなるような高級な料理です。近くにある中分海水浴場は弓のように曲がった形をした砂浜と「チンモサル」と呼ばれる砂が特に有名な夏の休養地です。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市ニ徒2洞の市庁そばにあるバグダッドは、経験豊かな料理人が最高の料理を提供するインド料理レストラン。韓国の人にも好評で人足が絶えない人気の店です。特に人気のあるメニューはナン、新鮮なトマトとクリーム、チーズで作ったチキンマクニ、タンドリーチキンなどがあります。カレーと一緒にナンも食べるのがお勧めです。