慶尚南道(金海市 )

 1998年7月に開館した国立金海博物館は古代国家の1つ「伽倻」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島(朝鮮半島)の中部以南に分布した三韓の一つ)の文化遺産を展示しています。伽倻の歴史は、他の古代国家に比べると歴史の記録があまり残っていません。そのため、伽倻の実体を知るには、ほとんどが発掘作業などの考古学的方法により見つかった、古代人が残した遺跡や遺物から復元しなければなりません。このような点で、国立金海博物館は考古学を中心とする専門博物館としての特性を持っています。


ソウル(江西区) , ソウル西部

ウルシは、ゴルフウエアやゴルフ用品を専門に販売する本格派ゴルフブランドです。 ウルシは、金浦空港の国際線庁舎内のアウトレット内にあり、入・出国時の利用に便利なため、他店に比べて外国人観光客が多い方です。 この店舗の特徴は、製品ごとに年中30~70%までのセールを行い、手ごろな価格で製品を購入できるという点です。 30~60代の顧客年齢層のうち、中・壮年層が主で、ゴルフシャツ、ゴルフズボンなどの人気が高いです。 また、外国人観光客が商品を購入後、本国でも返金や交換が100%できるよう、商品のアフターサービスシステムを備えています。


忠清南道(扶余郡 )

新羅の古都扶余のクドゥレ観光団地の入口近くに位置する食堂で、昔の建物を利用した古風な作りになっています。サムパプ(包みご飯)に使する野菜は、契約農家から仕入れた無農薬野菜を使用しており、珍しい種類の薬草をメインに約20~30種類の野菜と食用花が出てきます。特に、各種成人病予防および治療にも効果的とされるこれらの野菜と食用花は、お店自家製のサムジャン(味噌の一種)と一緒に食べるとより一層美味しさが増します。 外国人も多く訪れる、特に日本人観光客には清潔で美味しい食堂としても知られています。    


慶尚南道(居昌郡 )

昔の長生浦捕鯨漁村の風景を再現した「長生浦クジラ文化村(チャンセンポゴレムナマウル)」は、2015年にオープンしました。主要施設には、捕鯨が盛んに行われていた1960~70年代の長生浦の風景を再現した、懐かしい思い出の空間であると同時に教育の場でもある「昔の長生浦村」、実物大のクジラを形象化し、さまざまなクジラについて経験・学習できるユニークな体験空間「クジラ彫刻公園」、クジラに関した共感・共存など、多彩なテーマを扱うストーリーテリング型のフォトゾーン「クジラ物語の道・クジラ出会いの道」、盤亀台岩刻画や捕鯨壁画など、先史時代のクジラの歴史文化が体験できる屋外学習スペース「先史時代のコレマダン(クジラの庭)」、クジラ広場、水生植物園などがあり、それぞれにさまざまなテーマとストーリーが込められています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

海辺の小さな集落・細花里で、月2回土曜日に地域住民や旅行者らが集まるフリーマーケット「ベルロンジャン(ペルロンジャン)」が開かれます。 「ベルロン(ペルロン)」とは済州の言葉で「明りが遠くできらめく様子」というの意味で、その名の通り、きらきら輝く人々が集まる楽しいマーケットとなっています。


慶尚北道(慶州市 )


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韓半島で日の出が一番早い場所、蔚州郡西生面大松里の「艮絶串(カンジョルゴッ)」は、東海で一番先に昇る太陽を観察することができます。迎日湾の虎尾串よりも1分早く、江陵市の正東津よりも5分も早く日の出を迎える場所で、その光景は壮観です。蔚山地域の鎮下海水浴場、西生浦倭城と共に、新しい名所として脚光を浴びている場所です。また、艮絶串の灯台は蔚山南部循環道路の入口から20分ほど離れた場所に位置しています。アカシアの花が咲く時期には蔚山から釜山の海雲台の方向に海岸を沿って進むと、潮の香りよりもアカシアの花の香りがふわりと感じられます。白い花をぶら下げたアカシアの蔓が延びている山道に沿って丘を登ると、いつの間にか目の前には海が広がっているというこの道は、ドライブコースとしても最適です。


仁川(延寿区)

仁川広域市延寿区に位置するホテルビューは落ち着いた雰囲気で、気楽に利用できる施設です。仁川上陸作戦記念館、仁川広域市立博物館が近くにあり、すぐ横には松島ワタリガニ通りがあるのでワタリガニ料理を楽しむことができます。その他、松島コンベンシア、月尾島、沿岸埠頭などの見どころもあります。


光州広域市(西区)

「チョンガチプソルロンタン」は光州で初めてソウル風ソルロンタンの味を紹介したソルロンタン専門店です。すべての煮込みメニューは100%四骨(牛の足骨)を使用しており、厳選した素材だけを使って最高の栄養と味をお客様に提供できるよう努めています。


忠清北道(報恩郡 )

忠清北道報恩郡内俗離面上板里にある樹齢600年以上と推定される松の木。1962年12月23日、天然記念物第103号に指定された文化財です。 俗離山の麓にあり、東側には道路が、西側には天凰峰がそびえ、漢江の上流の1つ、俗離川が流れています。 1982年からは、高さ18メートルに及ぶ8角周型の防虫網が設置され、この地域に多い害虫から木を守るなど、各種対策が取られてきました。現在も上丈夫でしっかりとたたずむ松の木は、まるで大きな傘を広げたようなどっしりした面持ちで行き交う人々を静かに眺めています。