全羅北道(高敞郡 )

17万坪の広大な野原を麦畑ひとつに統一した珍しい大農園です。収穫するだけでも1週間かかるほどの国内最大規模の麦畑を目にすることができます。また、麦を収穫した後は1種類の大豆のみを植え、それを冬に収穫する光景も見ごたえがあります。1960年代初め頃にこのような大型農場を設け、農業と造林事業を継続して行なってきたハグォン観光農場は、麦畑以外にも約5,000坪に至る花卉用ガラス温室や苗木場、各種果樹園を有しています。 麦が熟す頃になると、麦畑を見物しに全国から画家や写真作家たちが訪れ、1994年にはついに農園内の1万坪あまりに至る果樹園を中心に観光農園が造成され、農園を訪れた人々がゆっくりと休んで行くことができるようになりました。 また、春には青麦畑祭り(4~5月頃)が、秋には蕎麦の花祭りが開催されます。


ソウル(江西区) , ソウル西部

ロッテモール金浦空港内に位置するロッテシティホテル金浦空港は、仁川国際空港およびソウル都心からのアクセスの良さが自慢で、安らぎの休息だけでなくショッピング、レジャーなどのエンターテイメントをワンストップで楽しむことができる客室特化型のプレミアム級ビジネスホテルです。ロッテシティホテル金浦空港があるロッテモール金浦空港は、複合ショッピングモール&エンターテイメント空間として、ロッテシティホテルはもちろん、ロッテ百貨店、ロッテマート、ロッテシネマなどの施設が備えられています。また、レイクパーク、空森庭園、シネプラザなど6つのテーマから構成された4万坪規模の国内最大の生態テーマパークが造成されており差別化された休息空間を提供しています。


光州広域市(南区)

光州キムチタウンは韓国を代表する食べ物であるキムチの歴史と文化を学び、自らキムチを漬ける体験ができるよう光州(クァンジュ)広域市南区(ナムグ)に建設された場所です。 キムチタウン内には見て、楽しんで、感じることができるキムチ博物館や最先端設備を兼ね備えたキムチHACCP加工工場、そしてさまざまな種類のキムチを自ら漬けて味見できるキムチ体験場もあります。


ソウル(中区)

ソウル市の東大門にある「ジャストステイホテル」は、便利なアクセスが自慢の格安ビジネスホテル。地下鉄を利用する場合は東大門駅舎文化公園駅で降りて11番出口から歩いて3分。りムジンバスを利用する場合は乙支路コアップレジデンスで降りて歩いて1分の所にある。東大門周辺にある数多くのショッピングタウンは楽しいショッピングと多彩な見どころを提供し、東大門の食べ物夜市場は美味しい食べ物と豊かな人情が味わえる。明洞も歩いて行ける。


慶尚南道(河東郡 )

花開市場から双渓寺に続く道は、10里に渡って、見事な桜並木が続くことから、十里桜街道と呼ばれるようになりました。華やかな桜のトンネルが広がる花開の桜は、求禮の山茱萸とともに、智異山に暖かな春の訪れを告げてくれます。3月~4月にかけては、双渓寺の傑出したお寺よりも目の前の通りに訪問客が集まるようになります。


光州広域市(光山区)

1913年から光州松汀駅とともに栄えてきた松汀駅市場は100年の歴史を持つ伝統市場です。一時期は生活に必要な食材や物を買い求める人々で賑わっていましたが、1990年代以降は大型スーパーに押され、他の伝統市場と同様に徐々に衰退してきました。そこで松汀駅市場では伝統市場の特色を強化し、市場を新しくリニューアルしました。ホットク、串焼き、練り天、コロッケ、紅参ヨーグルトなど、様々なB級グルメも揃っており、人気があります。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州航空宇宙博物館(Jeju Aerospace Museum ; JAM)は、未来の先端産業である航空宇宙科学技術をテーマとした、教育とエンターテインメントに注目した最先端航空宇宙専門の博物館です。 世界の航空の歴史と、韓国空軍の様々な航空機が展示されており、古代から宇宙探検時代に至るまでの天文学の話が面白く学べます。また、私たちが暮らしている太陽系だけではなく、銀河系と超大型ブラックホールなど、宇宙全体の構造と宇宙ができるまでの足跡を辿る137億年の歴史を体験することができます。 その他に、隕石を実際に触ってみることができたり、飛行機の操縦席体験はもちろんのこと、最先端マルチメディアでの宇宙への探検をしたりなど、様々な体験を通して航空宇宙科学技術の専門知識を楽しく簡単に学ぶことができます。 * 開館日:2014年4月24日


済州道(済州市 ) , 済州東部

これまで人類は、英雄を讃え、これを記念してきましたが、20世紀に入ると、百姓や民を記念し始めるようになりました。済州4.3平和公園は、4.3事件によって済州島の住民たちが虐殺され、多くの人が惨い人生を送った歴史を記憶し、二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓うために建てられました。済州4.3平和公園は、済州4.3事件に対する共同体補償の一環として始まり、2008年3月28日に完成しました。


江原道(春川市)

清平寺(チョンピョンサ)は、昭陽湖の船着場から船に乗り約10分程行ったところにある五峰山の麓にある寺です。高麗時代(918~1392)の973年(光宗在位時)に永賢禅師が建立しました。1089年、科挙に落ちてしまった李資玄は官職を捨てて、清平寺に入り、自然景観を生かした大規模庭園を造成しました。見かけは正方形に見えるように石を積み、渓谷の水を引き入れ池を作り、池に五峰山が映るようにしました。さらに、朝鮮明宗のときには普雨禅師が復元しました。また、清平寺の近くには九種類の音を出すという九声瀑布と、水が清いことで有名な清平寺渓谷があります。現在は宝物第164号の回転門と三階塔が残っています。


江原道(春川市) , 春川

忠州湖と並び韓国で一番大きな人工の湖である昭陽湖は東洋では一番大きく、世界では4番目に大きな砂礫ダムとして春川、洪川、陽九、麟蹄郡に接していて内陸の海と呼ばれるようになりました。1973年10月に順行されたこのダムは高さ123m、長さ530m、貯水量29億トン、発電容量20万kw/hで春川、京畿、ソウルの生活用水、農業、軽工業などに大きな役割を果たしています。