慶尚北道(安東市 )

概要  * 伝統文化と先端デジタル技術が誕生させた新しい形態の博物館 * [遺物のないデジタルコンテンツのみで構成された国内最初の博物館] 安東は20ヶ所あまりの博物館、展示館と屋根のない博物館と言われるほど遺跡が多く残る博物館の都市です。伝統文化コンテンツは区部t巻は国内最初の遺物の博物館であり、先端デジタル博物館として伝統文化の知識、体験、情報を提供しています。 [展示の新しい基準の提示] アメリカの「NEWSEUM·News+Museum」、日本の「時雨殿」などのデジタル博物館(展示館)があるとすれば、韓国には「伝統文化コンテンツ博物館」があります。次世代成長動力であるCT技術を通して、過去の伝統が現代的感覚に再現され、既存の博物館の展示物や説明、図形では見ることのできなかった内面の価値観、生活様式、原理を見て感じ、体験することができます。有名の遺物観覧を超えた伝統文化と精神を体験し、感じることのできる博物館、新しいストーリーが作られる博物館として、展示の新しい基準を提示します。 [観覧客に合わせた電子カードを使用した運営システム] 観覧客の名前、性別、国籍、メールアドレスを入力した電子カードを利用して、観覧客たちに個人サービスを提供することで博物館の展示、観覧および案内システムの新しい代案を提示します。 [遺物の保存を超えて活用することのできる進化した博物館] 有・無形の文化財を約4,000種類のデジタルコンテンツで制作し、展示だけではなく文化商品開発、ゲームやアニメーション産業などの伝統博物館の資料を提供し、文化コンテンツ産業の開発に寄与します。 管理者  伝統文化コンテンツ博物館 問い合わせ  +82-54-840-6515 料金  大人 3,000ウォン / 学生 2,000ウォン 駐車料金  無料 予約関連事項  団体観覧予約制実施 *団体客の場合は電話で事前予約(+82-54-840-6518) 予約関連事項  韓国語のパンフレットあり 外国語案内サービス  チケット売り場に案内パンフレットあり(日本語) 情報提供元  伝統文化コンテンツ博物館


京畿道(驪州市) , 驪州

神勒寺(シンルクサ)は寺の前に南漢江が流れ広い砂地が広がる美しい寺院。新羅時代に元暁大師が創建したと伝えられていますが正確な記録はありません。寺の中には極楽殿を始め、 神勒寺に現存する建物の中でも最古の祖師堂、レンガを積んだ多層伝塔、高麗末期の碑である大蔵閣記碑などがあり、見所もたくさん。特に寺の前に流れる川岸の絶壁に建てられた江月軒は神勒寺の代表的な名所。 南漢江と周辺の景色を一目ででき、デートスポットとしても人気です。


慶尚南道(統営市 )

トゥンボハルメキンパプは、統営市の名物、忠武キンパプ(のり巻き)で最も有名なお店です。忠武キンパプの開発者の故魚斗伊さん(94歳で逝去)が、創業後70年間この料理一筋で営んできた名実共に忠武キンパプの元祖で、現在は息子の嫁が技法を伝授し、二代目として営業しています。キンパプを売っていた魚斗伊さんが、従来のキンパプから忠武式キンパプを作り、販売を開始してから60年目を迎えます。一般的な韓国のキンパプは、商売をするにはとても早く傷んでしまうため、それを改善し、作り上げたものが忠武キンパプの元祖になったのです。メニューは忠武キンパプただ一つ。のりにご飯を巻いた小さなのり巻きに、イカの和え物と大根のキムチが添えられた簡単な料理ですが、イカの和え物は忠武キンパプの単調な味を、味わい深いものにしてくれます。


江原道(平昌郡)

江原道平昌にある森の中の妖精(スッソゲヨジョン)は、海抜700mのところにあり清い空気と景観の良さが自慢の宮殿の形をしたヨーロッパ風の木造の外観が独特なテーマリゾート型ペンションです。ここは大きく4つのエリアに分かれており、その中の大小の木造の建物の中に客室が集まっており、まるで一つの小さな村を成しているかのような大規模ペンション団地であると言えます。ペンション団地の中には公園、屋外プール、キッズプレイルーム、雪そり・氷そり場、小公園、カップルぶらんこなどの多様なテーマの便宜施設があり、その他にも室内カフェと屋外カフェ、セミナー室、野外バーベキュー場、キャンプファイヤー場、カラオケなどの団体客のための付帯施設も備えられています。また、ペンションの周辺には徒歩散策路があり、その散策路に沿って歩いていくと風力発電所と泰岐山の登山路が繋がっているため、トレッキングを楽しむことができます。


ソウル(江西区)

ソウル江西区カチ山に位置する客室46室を有し、快適な空間で安らぎを提供する観光ホテルです。現代的なインテリアデザイン、真心のこもったサービス、そして金浦空港から10分、仁川空港から40分というアクセスの良さを誇ります。


大田広域市(大徳区)

朝鮮の第17代国王・孝宗の時代に、大司憲(司憲部長官)、吏曹判書、兵曹判書(どちらも官職)を経た同春堂(トンチュンダン)宋浚吉(ソン・ジュンギル/1606-1672)の別荘であり、宝物第209号に指定されている文化財です。常に春のようだという意味の同春堂は、彼の号からつけられました。 この公園には池が3ヶ所あり、ブランコや八角亭、簡易体育施設、ベンチ、水飲み場などがつくられています。また毎年ここで様々な文化イベントが開催され、4月の同春堂文化祭では同春堂儒学学術セミナー、崇慕祭礼、揮毫大会などが行われます。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

様々なおかずと美味しい料理が味わえる店です。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置した韓食専門店です。おすすめはサムギョプサルです。


全羅南道(康津郡 )

康津耽津青磁は、康津青磁名人第1号で、全羅南道工芸名匠第3号キム・ギョンジンのギャラリーで、青磁ショップを兼ねています。名匠キム・ギョンジンは、無形文化財第5号の青磁技能保有者チョ・ギジョンの弟子として康津青磁の伝統手法を伝授されました。「耽津」とは、高麗青磁を製造していた康津の旧名です。ショップのある大口面の高麗青磁陶窯址・青磁村では、毎年康津青磁祭りが開催されます。 康津耽津青磁は、遠赤外線とマイナスイオンが放出される環境にやさしい陶器で、文化体育観光部から優秀工芸商品に選ばれました。ショップには、ヒスイ色の青磁作品がぎっしりと飾られています。青磁象嵌雲鶴文飯床器、青磁陽刻唐草文飯床器、蓮の葉模様の茶器セット、青磁で作ったコーヒーミルとドリッパー、コーヒーカップなど様々な文様の青磁作品を販売しています。ショップの裏に、まきを重ねて積んだ伝統窯は、今でも勢いよく燃えています。 1回70人まで入れる青磁作り体験場もあり、文様彫刻、ろくろ回しなど青磁作りのプロセスが体験できます。ショップ向かいにある高麗青磁博物館で500年以上にわたる青磁の変化過程を理解し、近くの韓国民画ミュージアムを回ると1日の旅行コースが完成します。


釜山広域市(中区)

龍頭山(ヨンドゥサン)チャガルチ観光特区は歴史と文化あふれる魅力のある文化観光地域。 伝統市場の温かな人情、揚げかまぼこ(練り天)、種入りホットク、ビビンタンミョン、小豆粥、パッピンスなどおいしいおやつ類、宝水洞や四十階段通りなどここでしかない特長あるものがいっぱいで、歴史の息吹を感じる釜山旧市街地を代表する観光エリアです。 龍頭山チャガルチ観光特区は、龍頭山公園を含むショッピングの中心地・光復洞、チャガルチ市場・国際市場・富平カントン夜市場などの伝統市場、影島大橋、宝水洞古本通り、釜山近代歴史館など、釜山の旧市街地の歴史や文化が数多く残る地域で、一年を通じて多彩なイベント・お祭りが行われ、ショッピングも可能な都心型観光スポットです。韓国国内外から観光客がひっきりなしにやってくる、名実ともに観光の中心地となっているエリアです。 2013年11月、47年ぶりに復活した跳開橋・影島大橋は他の都市にはない見どころとして注目、新しい観光名所として注目を集め、また富平カントン夜市場や国際市場はグローバル複合文化スペースとして絶えず観光客が訪れ、釜山国際映画祭・釜山チヤガルチ祭り・釜山クリスマスツリー祭りなど新しい行事・イベントも多数開催され、昔を懐かしむ中高年ばかりでなく若い人たちにも魅力ある地域となっています。 龍頭山公園の坂を上がり山の上から眺める釜山の風景、影島大橋の跳ね橋が開く風景、新鮮な海産物が並ぶチャガルチ市場、四十階段や宝水洞古本通りなど、龍頭山チャガルチ観光特区を巡る旅はよい思い出の一ページとなることでしょう。 * 龍頭山チャガルチ観光特区現況 1) 範囲:釜山広域市中区富平・光復・南浦洞全地域、中央・東光・大庁・宝水洞一部地域 2) 面積 : 1,079,836平方メートル 3) 観光特区指定日 : 2008年5月14日 4)主な観光地:龍頭山公園、影島大橋、チャガルチ市場、国際市場、富平カントン夜市場、宝水洞古本通りなどさまざまな観光地あり  


京畿道(水原市) , 水原

水原駅は1905年1月1日一般汽車駅として開通し、1975年12月31日に鉄道駅舎に竣工されました。1996年1月1日水仁線の営業を中止し狭軌駅舎を閉鎖、2003年2月新たに民間資本の駅舎を竣工しました。現在水原駅にはソウルメトロ1号線と京釜線セマウル号、ムグンファ号、そして2010年11月1日から京釜線路で大田まで運行するKTXが停車しています。