江原道(高城郡)

李起鵬の別荘は、花津浦の城(金日成の別荘)と李承晩の別荘(高城)の間にある湖のほとりに建っています。1920年代に外国人宣教師により建築された建物で、解放後は北韓の共産党幹部のリゾートとして使用されました。休戦後は、李起鵬副大統領の妻・朴マリアが個人の別荘として使用していました。朴マリアは高城郡の大津に大津教会を建て、よくここを訪れていたといわれています。別荘には執務室や応接室などがあります。


ソウル(松坡区)

「OBALTAN(オバルタン)」は堅炭を入れた火鉢でホルモンを焼いて食べるホルモン焼き専門店です。若い世代から中高年層まで誰もが美味しく食べられるように厳選した食材を使用しており、心のこもった味とサービスを味わえるお店です。


慶尚南道(昌原市 )

4月になると慶尚南道の南海岸地域一帯は桜色に染まります。その中でも鎮海の桜は格別に美しく、3月末から4月にかけて桜祭りが開催されます。桜が満開になる3月末から10日間、海軍都市の鎮海では軍港祭が開催され、全国各地から大勢の人々が訪れます。 安民峠はそれでも比較的に混雑が少ない桜の名所です。この道は鎮海区太白洞から昌原市安民洞へ続く約9kmの峠道で、中でも鎮海区側の約6kmの区間が幻想的な桜のトンネルをなしています。 安眠峠の道はドライブコースとしても良いですが、この峠道の趣を思い切り味わうには歩いてみることをおすすめします。道路沿いには、ドラマ『ロマンス』にも登場したデッキロードがあります。また、峠道のあちこちに鎮海の海を座って眺めることができるようにベンチと休息空間が用意されています。安民道路に沿い渓谷を登っていくと安民峠(303m)に到着します。 軍港祭期間中には、ここ安民峠にも多くの人々が訪れます。しかし、軍港祭の期間でなくても安民峠は一度は訪れる価値があります。桜の咲く時期に訪れると安眠峠の趣をより感じることができますが、そうでなくても暖かい春の日差しを受けながら春の香りでいっぱいの散策を楽しむことができるでしょう。


大邱広域市(中区)

大邱広域市にある『コンガムゲストハウス』のロゴは人が抱きあっている姿をイメージしたもので、人と人とのコミュニケーションや情のつながりを大切にするコンガムゲストハウスで心温まる縁を作ってほしいという願いが込められています。東城路から徒歩5分、大邱近代路地ツアーの2コース内にあり、大邱都市鉄道1号線の中央路駅と2号線の半月堂駅の間にあり交通アクセスがとても便利です。屋上にある「ムーンライトガーデン」は静かにおしゃべりするのに最適で、野外テラスやカフェなどで新しい出会いができるでしょう。


江原道(原州市) , 原州

ハンソルオークバレーには54ホールの会員制のゴルフコースを始め、9ホールのパブリックゴルフコース、1105室のコンドミニアム、9面のスロープを持つスキー場など、様々な施設が整っており、四季を通してレジャーや休息が楽しめます。付帯施設としては宴会場、ウェディングホール、プール、テニス場などがあります。


江原道(束草市) , 束草・雪岳山

天から許可された美しい雪嶽山の屋根の下に宿舎が集まって村落を形成している雪嶽洞は、雪嶽山を訪れる人なら一度は訪ねるところ。 この雪岳洞(C地区)に位置しているスマイルリゾートは30室の客室を保有している宿泊業者で、渓谷に沿っている風情のあるところに位置している。 客室は洋式部屋とオンドル部屋に大別され、小さな客室が18室、大客室が12室ある。3階建ての薄赤色煉瓦で飾られた外観と赤い屋根が印象的である。 全体的には小さなビラのような安らぎが感じられる。 客室はややきれいな方で、直接炊事ができるように厨房施設がよく備わっているスイートルームを別に運営していて便利。


全羅北道(全州市 )

「全州世界ソリ祭り(チョンジュセゲソリチュッチェ)」は、韓国の音楽を中心とした世界音楽芸術祭であり、韓国の音楽と世界の音楽が同じ空間で音を奏でる品格ある公演芸術祭です。特定の音楽ジャンルにとらわれず、誰もが参加できるフリンジから各分野で世界的にも有名なマスター級のアーティストまで、様々な公演を1ヶ所で満喫することができます。全州世界ソリ祭りは、みんなが集まる音の「広場」であり、音楽と人、自然が調和した素晴らしい祭りです。


忠清南道(礼山郡 )

全国に散在している国宝・宝物級の古建築文化財が1/10、1/5の縮小サイズで展示されており、韓国建築の発達史を一ヶ所で見学することができます。先祖の精神文化の高揚をはかり、建築文化教育の場として活用するために設立された博物館です。


全羅北道(鎮安郡 )

馬耳山は、堆積岩からなる2つの大きなスッマイ峰(667m)とアムマイ峰(673m)の2つの峰が調和をなす世界で唯一の夫婦峰です。朝鮮3代目王の太宗12年以降から峰の形が馬の耳に似ているということから馬耳山と呼ばれています。 峰のあちこちにある洞窟は、岩石内部に風化浸食穴ができており学術的にも貴重な資料となっています。 馬耳山華厳窟の内部には1年を通して薬水が流れており、二十四節気のうち春分と秋分の時のみに薬水まで太陽の光が差すという神秘さを秘めており、この薬水を飲み誠意を込めて祈りを捧げるとスッマイ峰の精気を受け男の子を授かることができるという伝説があります。また、馬耳山は全国で気が最も強い場所であることから、この地域から多くの有名な人材が輩出されたと言われています。


光州広域市(西区)

1910年代に光州橋の下の川岸で開かれていた五日市(2と7のつく日に立つ市)が良洞市場の起こりです。日帝強占期であった1940年に市場が現在の位置に移転しました。1969年12月以前は市営市場として運営されていましたが、その後、民営市場に変わりました。1972年に市場の横に覆蓋商店街ができ、現在は現代的な施設にきれいに整備されています。