ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

ソウル大学病院構内のレンガ造りの2階立ての建物が大韓医院の建物です。 大韓医院は1907年、大韓帝国政府がこれに先駆けて立てた内務府所管の広済院と学部所管の京城医学校付属病院、宮内府所管の大韓赤十字病院などを統合し、議政府直属の医院として設立されました。 1907年、大韓医院の設立発表と同時に、宅地部建築所の日本人技術者の矢橋賢吉による設計で本館と別室7棟、そして付属の建物などが着工となり、1908年竣工しました。建物が完成するまで、大韓医院は、広済院に置かれ、1910年日帝強占期の開始と共に、総督府医院に変えられました。1911年には付属医学教習所と改称し、1926年には京城帝国病院に編入し、大学病院となりました。1945年の開放以降は、ソウル大学校付属病院となり、今に至っています。 現在現存しているのは竣工当時の本館だけで、この建物は中央府の時計塔を中心に両サイドは羽のように広がり、正面は突出した形になった2階立てのレンガ造りの建物です。 *面積-10,181,91㎡


江原道(襄陽郡)

鰲山里(オサンリ)先史遺跡は江原道襄陽郡巽陽面鰲山里にある遺跡で、韓半島(朝鮮半島)で最も早い時期の新石器時代遺跡のひとつです。遺跡は東海岸から内陸方向へ約200メートル離れた「双湖」と呼ばれる湖畔の砂丘上にあります。1977年農耕地として使うために砂丘を掘って湖を埋め立てていた時に発見されました。1981年から6回にわたって発掘作業が行われ、14基の円形住居跡や大量の石器・土器などが出土しました。また出土遺物の放射性炭素年代測定をもとに分析した結果、B.C.6000年ごろの遺跡と確認され、韓国の新石器遺跡のうち最も古い遺跡として韓国新石器文化の起源解明および東アジアの文化的関係を把握するための重要な遺跡との評価を受け、史跡394号に指定されました。 「鰲山里先史遺跡博物館」の内部展示室では実物大の先史遺跡ジオラマ模型を活用し、先史人の暮らしが再現されている他、嶺東エリアの先史文化遺物が展示されています。遺跡展示室は導入部、開館、鰲山里先史物語、鰲山里発掘遺物物語、南大川物語、まとめの6つに分けて観覧できるようになっており、まとめ部分では土器の欠片合わせ体験を通じて先史時代文化を体験できるようになっています。


ソウル(衿川区)

1997年9月11日に全館オープンしたノボテルアンバサダー禿山は、敷地面積4.461平方メートル、延べ建築面積30710.88平方メートルに地下5階、地上15階の規模で総230の客室を保有しています。専門ビジネスホテルとしての概観、各種客室及びエグゼクティブラウンジと共に最先端施設のビジネスセンターがあり、3、4階の2階に繋がれた最新鋭の器械が揃うフィットネスクラブは、ジム、プール、エアロビクスルーム、男女体温管理室、室内ゴルフ練習場などを備えています。 特に、各種家族の集まりのための宴会場、高品格のウエディングホール及びセミナーのための3つの会議室は、ノボテルアンバサダー禿山の核心機能役目を担い、飲食施設にはロビーラウンジバー、レストラン、ミュージックバー、ベーカリーなどがあり、その他施設にはショッピングアーケードなどがあります。 ノボテルアンバサダー禿山は、大衆的なビジネス専用ホテルを目指す国際水準の一流ホテルとして、開館以降永登浦区、衿川区、九老区一帯と安養、始興、光明市など近隣地域のホテル需要を満たしています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

15コースは翰林港の飛揚島(ビヤンド)島航船船着場を出発し、ピョンス浦口、農産物集荷場、ヘリン教会、納邑小学校、天然の森と呼ばれる金山公園入口、百日紅道(ペギルホンギル)入口、高内峰(コネボン)入口、高内峰 下の下加里の分かれ道を過ぎ、高内浦口(コネポグ)に至る19kmのコースです。海沿いの道や、田舎道、山道が調和し、済州の様々な魅力を感じることができます。また、距離が比較的長く、高くは無いが坂道があり、林の中も通ります。


済州道(西帰浦市)

現代自動車グループの子会社であるヘビチホテルは、約5,300㎡のアトリウムロビー、そして46室のスイートルームを含む全288室の客室があり、客室の最小面積は47㎡と国内最高水準です。全客室にキングサイズのベッドが、ツインの客室には2つのダブルサイズのベッドが備え付けられており、客室はゆったりしています。また、各客室ごとに個別のバルコニーがあり、全客室のうちの70%の客室から海を眺めることができます。全6つの大小の宴会場では、最大で14の会議の開催が可能です。レジャーセンターのウィンターガーデンには、屋内外のプールやスパ、フィットネスセンターや男女サウナ施設があります。 ホテルとリゾートが一体となったホテルの1階には、バリアフリーの客室が2部屋用意されています。バリアフリーの客室はフロント近くに位置しており、スロープが備えられています。また、客室内および浴室に段差はありません。ホテルとリゾート施設の建物は繋がっており、韓食堂や日本食の食堂などはリゾート施設の建物内に位置しています。ホテルのロビーにある共用トイレは男女別々に設置されています。ホテルの前にあるドラマ「アイリス」のロケ地も観光客が多く訪れる名所となっています。


全羅北道(金堤市 )

金山寺、帰信寺、水王寺、大院寺などを抱える母岳山は高さ793.5mで金堤平野の東側にすっと突き出しているため湖南平野を一目で見下ろせます。1971年に道立公園として指定され、湖南4景のひとつとなっていて、景観に秀でた国宝や宝物などの文化財が多くあります。ここは百済法王元年(599年)に建てられ、約10点の各種重要文化財を持つ金山寺が位置しており、華々しい仏教芸術がある母岳山を越えると、東南側の中腹に大院寺や水王寺など寺院があり西側には帰信寺があります。 金山寺入口の金坪貯水池は、釣り場となっています。母岳山は、昔から弥勒信仰の本拠地とされ、甑山教の本部に加えて30~40年代に各新興宗教の集団地として関心を引き受けていた場所で、記録によれば母岳山の麓には大院寺、帰信寺、水王寺など寺院を始めとして約80の庵があったとされています。登山をするなら金山寺から外れるか、深源庵の裏側の稜線に沿って上がっていくことになります。春になると頂上までツツジが広がり、花見をしながら登山ができます。頂上では金堤平野と万頃江が視界に広がし、全州市や雲長山も見えます。駐車場から一柱門まで続く桜トンネルも壮観です。


江原道(華川郡)

「氷の国華川のヤマメ祭り(オルムナラ・ファチョンサンチョノチュッチェ)」は、韓国で最も早く分厚い氷がはるという華川地域のきれいな河川に生息するヤマメを釣ったり素手で捕まえられる冬の体験祭りです。ヤマメを素手で捕まえるのはもちろん、冬の遊びを体験したり、ヤマメの試食や料理作り大会などが開かれ、多彩な舞台イベントや公演なども繰り広げられます。


ソウル(龍山区)

文培洞(ムンベドン)に位置した、30年以上のカルククス専門店です。 メニューはユッケジャン、ユッカルがあります。ユクカルを注文すると、ユッケジャンスープとカルグッス麵が別に出され麵を入れて食べます。


全羅南道(潭陽郡 )

歌辞文学館は肥沃な平野と美しい自然、そして数多くの文化遺産を保存・伝承してきた由緒深い故郷、全羅南道潭陽にあります。 朝鮮時代、学問が主流を成していた時代に国文(韓国語)で詩を制作しましたが、その中でも「歌辞文学」が大きく発展し、花を咲かせました。チョン・チョル以外にも7人の作家などの18編の歌辞が伝承されており、潭陽を歌辞文学の産地と呼んでいます。 潭陽郡ではこのような歌辞文学に関する文化遺産の伝承・保全と現代的な継承・発展のために歌詞文学館を建立しました。本館と付帯施設からなる歌詞文学館は、歌辞文学の資料を始め、ソン・スンの「傘仰集」やチョン・チョルの「松江集」など貴重な遺物や図書が展示されています。付帯施設には物産品展示場や伝統茶屋があります。 周辺の名所には「息影亭」や「瀟灑園」などがあり、歌詞文学創作の土台となっています。


京畿道(加平郡) , 南楊州

自然休養林は、有明山の渓谷の奥に造られており、渓谷で水遊びをすることもできます。山はさほど高くなく、森が生い茂り、快適な山林浴を満喫できます。奇岩怪石で有名な渓谷沿いには、緩やかな登山路と勾配が急な登山路が入り混じっており、飽きることなく最後まで登山を楽しむことができます。6kmの循環道路と駐車場、丸太の家、オートキャンプ場などの施設が完備されています。韓国で自生する花々が見られる大規模な自生植物園や芝生の広場があるのが特徴です。休養林内にある森の中の家(32,000ウォン~85,000ウォン)、休養館(32,000ウォン~85,000ウォン)、野営デッキ(4,000ウォン)、オートキャンプ場(8,000ウォン)などの利用をご希望の方は、前月3日に先着予約となっています。+82-31-589-5487 (韓国語)