慶尚南道(昌寧郡 )

昌寧郡、梨房面、遊漁面、大合面、大池面一帯には大小4つの沼がありますが、これらを合わせた名前が牛浦沼(ウポヌプ)。沼全体の広さが92万5千坪と、韓国最大の自然沼で、1mにもならない深さの底には長い歳月の堆積作用で1千種を超える生命体が住み、水生植物28種、湿生植物72種など、全部で100種余りの植物も住んでいると言われています。この沼は人類が地球上に住むようになるずっと以前の1億4千万年前から徐々に形成されたもの。軟弱な地盤が崩れ落ちて低い盆地に水が溜まり始め、1億年前には恐竜が住んでいた湖だった所。これが山地から流れ込む川水の長年の堆積物運搬によって埋まり沼が形成されました。この沼には蛍や星、ヤナギ樹林などの美しい景色が見られるますが、その中でもここの濃い霧は昼夜の気温差が10度以上になり風がなく天気が晴れた時に現れる自然現象で幻想的なその様子が訪れる人をひき付けてやみません。他にも8~9月はゲンジボタル、渡り鳥がやってくる秋には天然記念物の白鳥や大白鳥はもちろん、大雁、鴨、真鴨など33種の鳥を見ることができます。


忠清北道(報恩郡 )

レイクヒルズホテル俗離山(ソンニサン)


全羅北道(井邑市 )

1894年に反腐敗・反封建・反外国勢力を唱え蜂起した全琫準、金開南、孫華仲ら数多くの無名の東学農民軍が全州監営に派遣された官軍を破った最初の勝地でもあり、古阜民乱が東学農民革命へと発展していく上で決定的な役割を果たした聖地に、これを追慕および記念するための空間として東学農民革命記念館が造成されました。歴史上最初の農民蜂起を記念する甲午農民革命記念塔があり、東学農民革命関連の様々な教育およびイベントを行なっています。


江原道(旌善郡)

旌善アリラン祭り(チョンソンアリランジェ)韓国の伝統民謡「アリラン」の中でも旌善地域を背景に口から口へと伝わった「旌善アリラン」をテーマに開催される祭りで、こちらは無形文化財にも指定されました。 後継者にも伝えていこうということから始まったこの祭りでは旌善地域以外の全国各地から伝わった「アリラン」公演を始めとし、このイベント及び体験イベントが行われます。特に昔から5日ごとに開催される「旌善5日市」と呼ばれた民族市場で開催される韓国の田舎民俗市場の新鮮な姿も目にすることができ、低価格で農産物を購入することも出来ます。周辺にはレールバイク、江原ランドなどの観光名所が位置しているなど楽しみ方も様々です。


ソウル(永登浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

様々なケーキが味わえる店です。代表的なメニューはエッグタルトです。ソウル特別市のヨンドゥンポ区に位置したその他の案内です。 管理者 CROME bakery( 크롬베이커리 ) TEL +82-2-2636-5703 休業日 年中無休 営業時間 07:00-23:00 メニュー 価格は事前の予告なく変更になる場合があります エッグタルト 駐車施設 可能 クレジットカード決済 可能 予約案内 可能 禁煙 / 喫煙 全席禁煙


慶尚北道(安東市 )

概 要  「カチクモンチプ(朝鮮カラスの穴の家)」という独特の名前を持つこのお店は、藁葺き屋根が特徴的で、安東式ビビンバ(ホッチェサバプ)が人気のメニューです。慶尚北道の安東市は昔から両班(ヤンバン)の村として有名で、この特色を生かして、店内は板の間作りになっており、まるでドラマのセットか両班の家にいるような気分にさせてくれます。安東では伝統的に先祖を弔う祭祀が多く、その際に出される食事がおいしかったため一般の客にも出すようになり、その後客が訪ねてくる度にこの料理を出したのが、安東式ビビンバの由来と言われています。本来は祭祀の際に出される料理ですので見た目は豪華ではありませんが、ご飯と汁物、ナムル、そしてチヂミなどが添えられており、最低限の調味料だけを使用し、主に天然の材料で作られます。伝統的に受け継がれて来た料理法で作るため、あっさりとした味が絶妙です。 管理者  カチクモンチプ(까치구멍집) TEL  +82-54-821-1056 休業日  旧正月、旧盆 営業時間  11:00~21:00 メニュー  価格は事前の予告なく変更になる場合があります 安東式ビビンバ(ホッチェサバプ)(헛제사밥) 両班膳(ヤンパンサン)(양반상) トコロテンの和え(タンピョンチェ)(탕평채) 九折坂(クジョルパン)(구절판) 安東塩サバ(アンドン・カン・コドゥンオ)(안동간고등어) 外国人お勧めメニュー  安東式ビビンバ(ホッチェサバプ) 付加価値税  込み サービス料  なし 座席数  180席 駐車施設  50台駐車可能 トイレ  あり クレジットカード決済  可 予約案内  可 禁煙 / 喫煙  一部禁煙    


ソウル(蘆原区)

ベニガンス唯一のアペタイザーバー(Appetizer Bar)。 ベニガンスの多様なメニューと、毎日届けられる新鮮野菜や果物、おいしいアペタイザーを豊富に取り揃えています。自分らしさを楽しむカントリーチキンサラダの食べ放題もあります。


慶尚南道(巨濟市 )

35年の伝統を持つ巨済島の名家ペクマンソクは、ホヤ(モンゲ)専門店です。ホヤビビンバ(モンゲ・ピビンパプ)を注文すると、かき混ぜるための器とご飯が一緒にでてきます。ホヤを乱切りにして凍らせたものと、ノリ、ごま塩、その上にゴマ油をたらしただけの簡単な具に、ご飯を入れてかき混ぜて食べる、とても簡単な料理です。最初はホヤ特有の苦味を感じますが、すぐにさっぱりとしたホヤの香りが、お口全体に広がります。      


全羅南道(順天市 )

曹渓山の麓の東側に位置する仙岩寺は百済の聖王7年(529年)に阿道和尚が毘盧庵を建て、新羅景文王1年道詵国師が禅宗九山の桐裏山門の禅院として今の仙岩寺を創建しました。 反対側の西側の山の中腹には有名な松広寺があります。仙岩寺の周りには樹齢数百年にもなる樫、椿、銀杏、栗の木などがうっそうと茂り、特に紅葉の季節の美しさは有名です。また、寺の前にはアーチ型の昇仙橋(宝物第400号)があり、土台が強固な自然の岩盤でできており、中央部分の竜の頭の形がとても神秘的です。大雄殿の前に左右に建つ三層石塔(宝物第395号)も観光客の目を引いています。寺の伝統文化が最もよく残っている寺のひとつとして7点の宝物のほかにも荘厳で華麗な大雄殿、 圓通殿、金銅香爐、一柱門など、地方文化財12点があり、仙岩寺本殿左側の登山道から登ると高さ7m、幅2mの巨大な岩に刻まれた磨崖仏も見ることができます。 800年の伝統を超えた自生茶畑、生と死を結ぶ曹渓山登山道、水の精のような渓谷の水、うっそうと茂った樹木、秋の紅葉などが仙岩寺の美しさを一層引き立てます。 また、仙岩寺付近には智異山と白雲山と同じくイタヤカエデが自生していて、毎年啓蟄の頃に美しい葉を見ることができます。*仙岩寺七殿禅院*全羅南道昇州邑曹渓山の東側の麓にある仙岩寺にある座禅の場所です。韓国仏教太古宗の唯一の修行の場として多くの僧侶が修行をしている修行道場です。「七殿」とは仙岩寺の左端にある七棟の建物のことを言います。また、仙岩寺の裏手には野生の茶畑が800年以上自生しています。そこで採れる新鮮な野生の茶は花開茶として好まれ、特に仙岩寺のものは最高の品だと言われています。仙岩寺の野生茶の特徴は「深く香ばしい味」と表現され、これは茶の木が杉の木と樫の木が生えている陰地で育ち、葉が柔らかく霧と湿度の高い気候により作られることに由来します。しかし、仙岩寺のお茶を味わうことは簡単なことではありません。仙岩寺の茶畑は規模が小さいため、生産量はとても少ないです。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

「新村Mミリオレ(Migliore)」は、外国観光客にもよく知られる若さと文化の街であると同時に韓国最大の大学街ファッション商圏であるソウル新村にあります。ビンテージ、ロマンチック、ヒップホップ、シック、ハイテク、ITまで多彩なファッションを演出できます。