忠清南道(泰安郡 )

泰安から約30キロ離れた場所にある安眠島は韓国で6番めに大きな島で、泰安郡と安眠島を結ぶ橋が1970年に開通し陸地とつながりました。本来安眠島は半島として陸地である南面とつながっていましたが、サムナム地域の税穀の便宜を図ろうと朝鮮王朝・仁祖の時に今の安眠邑・倉基里と南面の申温里の間を切断したことにより今日の安眠島(アンミョンド)となったのです。安眠島には海岸線に沿って14の海水浴場と安眠邑の象徴である松林、森林浴を楽しめる安眠島自然休養林、天然記念物第138号に指定されたモクゲンジの群生地などの見所があります。


全羅北道(茂朱郡 )

徳裕山中心部の九千洞渓谷上流にある白蓮寺(ペンニョンサ)は、新羅の神文王の時に白蓮禪師が隠居していた場所に白い蓮の花が咲いたことから建てられたものであると伝えられおり、茂朱九千洞にあった14の寺院のうち唯一残っているものです。白蓮寺の入口にあるアーチ型の白蓮橋を渡り一柱門を通ると石の階段があり、その階段の上に大雄殿の建物が建っています。 その他の文化財では、梅月堂浮屠と静観堂浮屠、高麗時代に作られたとされる三尊石仏が有名です。


済州道(済州市 ) , 신제주

新済州島の繁華街に位置する特1級ホテルのザホテル&ベガスカジノは宿泊客に自分の家のようにリラックスできる空間を提供しています。アメリカのGillmann Groupのアジア支社が作った国内最高のカジノ専門ホテルです。


江原道(旌善郡)

韓国の無煙炭の生産の中心地だった咸白山のふもとにあるサムタンアートマインは石炭を運び出していた鉱山で芸術を生み出している文化芸術の空間です。全国的に文化芸術の空間はたくさんありますが、サムタンアートマインは実際に廃鉱をそのまま活用しているという店で特別です。1964年に開業し産業次代にのメッカとして反映し、2001年10月に閉業した炭鉱の躍動的でありながら、悲しい歴史のある場所です。


全羅南道(順天市 )

曹渓山の麓の東側に位置する仙岩寺は百済の聖王7年(529年)に阿道和尚が毘盧庵を建て、新羅景文王1年道詵国師が禅宗九山の桐裏山門の禅院として今の仙岩寺を創建しました。 反対側の西側の山の中腹には有名な松広寺があります。仙岩寺の周りには樹齢数百年にもなる樫、椿、銀杏、栗の木などがうっそうと茂り、特に紅葉の季節の美しさは有名です。また、寺の前にはアーチ型の昇仙橋(宝物第400号)があり、土台が強固な自然の岩盤でできており、中央部分の竜の頭の形がとても神秘的です。大雄殿の前に左右に建つ三層石塔(宝物第395号)も観光客の目を引いています。寺の伝統文化が最もよく残っている寺のひとつとして7点の宝物のほかにも荘厳で華麗な大雄殿、 圓通殿、金銅香爐、一柱門など、地方文化財12点があり、仙岩寺本殿左側の登山道から登ると高さ7m、幅2mの巨大な岩に刻まれた磨崖仏も見ることができます。 800年の伝統を超えた自生茶畑、生と死を結ぶ曹渓山登山道、水の精のような渓谷の水、うっそうと茂った樹木、秋の紅葉などが仙岩寺の美しさを一層引き立てます。 また、仙岩寺付近には智異山と白雲山と同じくイタヤカエデが自生していて、毎年啓蟄の頃に美しい葉を見ることができます。*仙岩寺七殿禅院*全羅南道昇州邑曹渓山の東側の麓にある仙岩寺にある座禅の場所です。韓国仏教太古宗の唯一の修行の場として多くの僧侶が修行をしている修行道場です。「七殿」とは仙岩寺の左端にある七棟の建物のことを言います。また、仙岩寺の裏手には野生の茶畑が800年以上自生しています。そこで採れる新鮮な野生の茶は花開茶として好まれ、特に仙岩寺のものは最高の品だと言われています。仙岩寺の野生茶の特徴は「深く香ばしい味」と表現され、これは茶の木が杉の木と樫の木が生えている陰地で育ち、葉が柔らかく霧と湿度の高い気候により作られることに由来します。しかし、仙岩寺のお茶を味わうことは簡単なことではありません。仙岩寺の茶畑は規模が小さいため、生産量はとても少ないです。


全羅北道(全州市 )

「全州夜行」は文化財庁公募展で選ばれ、2016年に初めて行われるイベントです。 韓国の夏と秋は、夜が魅力的な季節です。最も韓国的な都市、伝統文化が息づく都市・全州が、特別な夏の夜・秋の夜を演出します。韓屋が軒を並べる全州韓屋村(チョンジュ・ハノク・マウル)は、今や年間1千万人の観光客が訪れる名所となりました。そんな活気あふれる昼の姿とは、ひと味違った夜の全州・月明りに包まれ趣を増した韓屋村を皆さまにお届けします。各都市にある古い建築物、有・無形文化遺産、文化コンテンツが盛り込まれた「懐かしい未来」に出かける文化旅行、昼とは違った美しさを見せる文化遺産、路地ごとに隠された全州の物語が人々を迎えます。  


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

ラマダホテルアンドスイートソウル南大門は、ソウルの中心部である中区巡和洞にある。南大門市場、市役所、明洞、光化門、徳寿宮などソウルの主要観光地まで歩いて行けるほど近い。ソウル駅、シチョン駅も近く、交通アクセスも良い。ソウルを訪問する外国人観光客やホテルで休暇を楽しもうとする人々に人気がある。 客室数は244室で、スーペリアダブル・ツイン、デラックスダブル・ツイン・トリプル、プレミアツイン・クアッド、ジュニアスイートダブル、コーナースイート、アトリウムスイートファミリーなど多様なタイプの客室を用意している。レストラン、小会議室、カフェ、地下商店街、自動外貨両替機などのサービス施設がある。ビジネスセンターではコピーやスキャン、ファックスサービスを利用できる。ペットは最大2匹まで同伴可能で、1泊1匹当たり別途消毒費用が請求される。


慶尚北道(安東市 )


京畿道(河南市) , 南楊州

渼沙里(ミサリ)競艇場は1986年作られた競艇場。渼沙里という名前は、砂が波打つように美しいことからついた名前で、1988年第24回オリンピック競技大会の調整およびカヌー競技が行われた所です。 約1,300k㎡の敷地に約30k㎡の湖があるほか木々が茂り、よく整備された散歩道と湖の周囲に作られたサイクリングコース、サッカー場、バレーボールコート、バスケットボールコートなどの施設もあり、各種スポーツを楽しむに最適な場所です。 またここは映画「猟奇的な彼女」のロケ地としても使われた場所です。